サプリマスターの「サプリ塾」

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カテゴリ: サプリ塾講師の生態

まぁ、本当にプラシーボだと思し、もうエエわって感じだが、またもマムシでギンギン話。



8月22日夕方
ちょっと、ザリガニ採り行こうぜと、息子はんを誘って貸し農園へ。

長雨が続いたせいか、その前の日照りのせいなのか、水場にはザリガニも川エビもいなかった。

が!カエルがよくいる水場に気配が!

中型のマムシが泳いで逃げているところだった。



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私のメンタルタフネスアプローチ・・・なんて大層なタイトルですが、1日をシャッキリと過ごす為に普段行っていること、気をつけていることを紹介したいと思います。

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「ギラ・ドーガまで!?無理だよ、みんな下がれ!」

「地球が駄目になるかならないかなんだ! やってみる価値はありますぜ!」
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前回までのあらすじ〜
「ヤシマ作戦失敗」
脳科学的には自由意志が「ない!」という説が優位に立ちつつあるが、環境刺激による遺伝子発現と瞬間瞬間脳が変化するという脳の柔軟性から考えれば、軽度ながらも人格の再形成が可能ではないかと考えた。

エモーショナルな映画を心のファイアウォールをカットオフして受け入れることで、くすんでしまった感情の豊かさが自動アップデートなんしはレギュレートされるのではないだろうか?

すわ、感動巨編を観るべし!

・・・という作戦はことごとく失敗に終わった。



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β3ADR遺伝子変異タイプ+UCP-1遺伝子変異タイプでも痩せられる0
〜イントロダクション〜


β3ADR遺伝子変異タイプ

・基礎代謝が200kcal低い
・アドレナリン系によるβ3アドレナリンレセプターの反応が鈍い
・糖質のグリコーゲン変換効率が悪い
・内臓脂肪が溜まりやすい

といったハンデを持ちます。


UCP-1遺伝子変異タイプ

・基礎代謝が100kcal低い
・下半身に脂肪が蓄積しやすい

といったハンデを持ちます。



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β3ADR遺伝子変異タイプ+UCP-1遺伝子変異タイプでも痩せられる1

「個人的体脂肪燃焼運動2019」
自分の話ばかり続いて申し訳ないのですが、今回は最近私の中で流行っている脂肪燃焼方法について紹介します。

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最近の朝の新習慣で紹介したパターンに変更してから調子が良かったので、特に何かを変える必要性は低かったのですが、とある事情から、極々最近はUP!を朝一で摂取しています。

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2nd Season-17
〜オフシーズン2020-2021〜


兵庫県陸上マスターズの試合は9月なので、それを目標にした場合、長〜いオフシーズンとなる。2021年の3月下旬まではそのつもりでいた為、のんびりと構えていた。

しかし、実際は3月下旬に市の記録会に出ると決めた為に、突然オフシーズンは終わった。

という感じになるが、その間の取り組みについて軽く触れたい。



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緊急事態宣言発令やまん延防止等重点措置が要請されている状況ですが、あたかもそれを遵守しているかのような「いつも通りの私のGW」その3。
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緊急事態宣言発令やまん延防止等重点措置が要請されている状況ですが、あたかもそれを遵守しているかのような「いつも通りの私のGW」その2。
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緊急事態宣言発令やまん延防止等重点措置が要請されている状況ですが、あたかもそれを遵守しているかのような「いつも通りの私のGW」その1。
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2nd Season-16
〜2020年サプリメンテーション3〜
「基礎サプリ」


2020年は全力で走るレースの機会が一切なかった為、サプリメンテーションに関しては例年ほどのメリハリがなかった。

このため、はっきり言うと、2019年度のサプリメンテーション解説が参考になると思うし、読み手に何らかのパッションを与えられる可能性が高い。

2nd Season #2「サプリメンテーション編-前編
2nd Season #3「サプリメンテーション編-後編
2nd Season #4「サプリメンテーション編-応用編

お暇な時や電車での移動の際に、熟読して頂ければ幸いです。



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(この話は2013年5月24日に書かれたものです)

〜ファイナルETB VS なんちゃってトレーニー〜
「ETBが売上げ個数No.1」

4月から5月までのランキングを自動更新すると、ETBが1ヶ月間の売上げ個数一位となりETBをからめた関連商品もランキング入りしていた。

つまり、発売後1ヶ月間で爆発的に売れたことになる・・・。

長い販売年数とリピート実績を持つFL「ETB」が「ファイナルETB」へと進化を遂げた



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「UP!2.0 VS サプリマスター」
結果は解りませんが、今、こんな感じです!・・・という話。

シリアスアスリートやハードトレーニーに並んで・・・いえ、それ以上にビジネスパーソンに人気が高いUP!がVer.2にリニューアルされました。

ちょうど、「UP!って、テアニンが配合されてたら完璧なのになぁ〜」と、思っていた矢先の「テアニン配合リニューアル」でしたが、テアニンに加え新成分のガランガルエキス配合により、以前のUP!をUP!たらしめていたイチョウ葉エキスとビンカマイナーがなくなってしまったので、「実際、どうなの?」、「前バージョンよりも、性能上がってるの?」と、思ってしまいます。



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2nd Season-15
〜2020年サプリメンテーション2〜
「筋肉増強編」


前回も言及した通り、2020年はレースがなかったため、オンシーズンとオフシーズンの変化が大してなく、その影響でサプリメンテーションもシンプルであった。

(本来はそうあるべきではないが)試合に向けた練習量増大によるオーバートレーニング的ダメージからの回復を目的としたラプターの投入や減量と高心拍数トレーニングに適したファイナルバーンの投入もなかった。

ただ、下半身のウエイトトレーニングが可能な時期はそれを行い、不能な時期も下半身の筋量を維持すべく代替トレーニングを継続していたので、筋肉増強志向という傾向だけははっきりしていた。

このため、筋肉増強における要点のひとつである「アナボリズムの亢進」を常に優先するようなサプリメンテーションであった。他の要点としては、消化吸収の促進やアンチストレスも挙げられるが、私の場合は胃腸が強い為、最も腐心すべきは年齢的にも、アナボリズムの亢進をできるだけ強く、できるだけ長い時間保つこととなる。



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2nd Season-14
〜2020年サプリメンテーション1〜
「下半身のレジスタンストレーニング編」


2020年はレースがなかったため、オンシーズンとオフシーズンの変化が大きくなかった。このため、サプリメンテーションにも、メリハリが少なかった。

ピーキングに向けたサプリメンテーションに関しては、2019年度の

2nd Season #2「サプリメンテーション編-前編

2nd Season #3「サプリメンテーション編-後編

2nd Season #4「サプリメンテーション編-応用編

にて、非常に(異常に!)詳しく解説しているため、何らかの競技に取り組んでいる方は参考になると思われる。



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2nd Season-13
〜2020年レジンタンストレーニング編3〜
「40歳以降のウエイトトレーニングの頻度考」


ウエイトトレーニングに関しては下半身のみを行っている。毎週ではなく、月2回程度となるが、ウエイトトレーニングがない週は自重でのランジウォーキングのバリエーションと芝生での50mダッシュを行うことで、それなりの満足感が得られている。

・・・と言うのが前々回〜前回までの話。

今回はたまたま3週連続で、下半身のウエイトトレーニングを実施した際の感触から、40代以降のウエイト頻度について考察してみたい。



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ケーキを食べに行くときは、グリコーゲンをしっかりと枯渇させる。

お肉をたくさん食べるときは、筋肉をしっかりと痛めつける。

上は我が家の家訓であり、習慣となったグルメの手段の一つである。体内の特定、あるいは全ての栄養素/化合物を枯渇させ、心理〜脳が発するシグナル〜細胞レベルまで、「食べる予定がある栄養素」を欲するように仕向けてから、予定の食事に至ると美味しさと満足感を倍増させることができるのだ。

オマケにたくさん食べても、それらがグリコーゲン超過補填や微細損傷の修復に利用される為、体脂肪が増えにくい。

年末年始はジムを利用しづらい状況に反し、美味しいものを食べる機会が多く、食べる量も多い。

しかし、家や野外で効率的な運動を行うことで、体脂肪蓄積予防だけでなく、食べ物を美味しく頂くことができる為、自身の予定と天気予報を照らし合わせながら、運動計画を立てるのが理想的である。



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2nd Season-12
〜2020年レジンタンストレーニング編2〜
「ウエイトトレーニングの代替日」


陸上短距離のパフォーマンスアップ目的で、下半身のウエイトトレーニング専門日を設けているが、問題はその頻度である。

ウエイトトレーニングの遅発性筋肉痛が数日間続くような強度から、週1くらいの頻度が望ましいと思われる。スプリントトレーニングのQOT(トレーニングの質)と頻度を考慮すれば、下半身のウエイトトレーニングは10日に1回くらいの頻度でも良いかも知れない。

上記理想に対して、実際の頻度は14日に1回程度となり、従来の古典的超回復理論では頻度不足の判定を食らうだろう。

そこで、脚専門のウエイトトレーニングがない週は、その代替として脚専門の自重トレーニングを行うようにしている。



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2nd Season-11
〜2020年レジンタンストレーニング編1〜
「下半身のウエイトトレーニング専門日」


「短距離走のパフォーマンスを高めたい!」という目標の元、下半身のウエイトトレーニング並びにレジスタンストレーニングを採用している。

2020年のコンセプトはこれまで通り、下半身の筋力強化であり、上半身や腕をターゲットとしたウエイトトレーニングは一切行わない。これらは来季も同じ。

上半身の筋肉量は専門のトレーニングを行わなくなって久しく、腕などは細くなったが、直で上半身をヒットしなくとも、スプリントなどの高負荷運動を継続している環境下では一定以下には減らないようで、また、年齢的な見た目の問題として、上半身の筋量も少しは残しておこうという方針に変えた。

以前から、スプリントを行うには上半身の筋量がデッドウエイトとなっていたが、それを減らさずとも、高い出力が出せる下半身の筋力と身体運びを身に着けようと目論んでいる。

という訳で、これまで以上に下半身のウエイトトレーニングとレジスタンストレーニングが重要となる。



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