サプリマスターの「サプリ塾」

【はじめに】サプリ塾に含まれる全てのコンテンツは、数多くの文献や内部資料などを元にしていますが、あくまで店長の主観によるエンターテイメントですので、商品や方法論等の効能を謳うものではありません。予めご了承下さい。

リンクはフリーです。お気に召した話があれば、どうぞご自由にSNSやウェブサイトなどでご紹介下さい。

カテゴリ: サプリ塾講師の生態

(この話は2013年5月24日に書かれたものです)

〜ファイナルETB VS なんちゃってトレーニー〜
「ETBが売上げ個数No.1」

4月から5月までのランキングを自動更新すると、ETBが1ヶ月間の売上げ個数一位となりETBをからめた関連商品もランキング入りしていた。

つまり、発売後1ヶ月間で爆発的に売れたことになる・・・。

長い販売年数とリピート実績を持つFL「ETB」が「ファイナルETB」へと進化を遂げた



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「UP!2.0 VS サプリマスター」
結果は解りませんが、今、こんな感じです!・・・という話。

シリアスアスリートやハードトレーニーに並んで・・・いえ、それ以上にビジネスパーソンに人気が高いUP!がVer.2にリニューアルされました。

ちょうど、「UP!って、テアニンが配合されてたら完璧なのになぁ〜」と、思っていた矢先の「テアニン配合リニューアル」でしたが、テアニンに加え新成分のガランガルエキス配合により、以前のUP!をUP!たらしめていたイチョウ葉エキスとビンカマイナーがなくなってしまったので、「実際、どうなの?」、「前バージョンよりも、性能上がってるの?」と、思ってしまいます。



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2nd Season-15
〜2020年サプリメンテーション2〜
「筋肉増強編」


前回も言及した通り、2020年はレースがなかったため、オンシーズンとオフシーズンの変化が大してなく、その影響でサプリメンテーションもシンプルであった。

(本来はそうあるべきではないが)試合に向けた練習量増大によるオーバートレーニング的ダメージからの回復を目的としたラプターの投入や減量と高心拍数トレーニングに適したファイナルバーンの投入もなかった。

ただ、下半身のウエイトトレーニングが可能な時期はそれを行い、不能な時期も下半身の筋量を維持すべく代替トレーニングを継続していたので、筋肉増強志向という傾向だけははっきりしていた。

このため、筋肉増強における要点のひとつである「アナボリズムの亢進」を常に優先するようなサプリメンテーションであった。他の要点としては、消化吸収の促進やアンチストレスも挙げられるが、私の場合は胃腸が強い為、最も腐心すべきは年齢的にも、アナボリズムの亢進をできるだけ強く、できるだけ長い時間保つこととなる。



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2nd Season-14
〜2020年サプリメンテーション1〜
「下半身のレジスタンストレーニング編」


2020年はレースがなかったため、オンシーズンとオフシーズンの変化が大きくなかった。このため、サプリメンテーションにも、メリハリが少なかった。

ピーキングに向けたサプリメンテーションに関しては、2019年度の

2nd Season #2「サプリメンテーション編-前編

2nd Season #3「サプリメンテーション編-後編

2nd Season #4「サプリメンテーション編-応用編

にて、非常に(異常に!)詳しく解説しているため、何らかの競技に取り組んでいる方は参考になると思われる。



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2nd Season-13
〜2020年レジンタンストレーニング編3〜
「40歳以降のウエイトトレーニングの頻度考」


ウエイトトレーニングに関しては下半身のみを行っている。毎週ではなく、月2回程度となるが、ウエイトトレーニングがない週は自重でのランジウォーキングのバリエーションと芝生での50mダッシュを行うことで、それなりの満足感が得られている。

・・・と言うのが前々回〜前回までの話。

今回はたまたま3週連続で、下半身のウエイトトレーニングを実施した際の感触から、40代以降のウエイト頻度について考察してみたい。



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ケーキを食べに行くときは、グリコーゲンをしっかりと枯渇させる。

お肉をたくさん食べるときは、筋肉をしっかりと痛めつける。

上は我が家の家訓であり、習慣となったグルメの手段の一つである。体内の特定、あるいは全ての栄養素/化合物を枯渇させ、心理〜脳が発するシグナル〜細胞レベルまで、「食べる予定がある栄養素」を欲するように仕向けてから、予定の食事に至ると美味しさと満足感を倍増させることができるのだ。

オマケにたくさん食べても、それらがグリコーゲン超過補填や微細損傷の修復に利用される為、体脂肪が増えにくい。

年末年始はジムを利用しづらい状況に反し、美味しいものを食べる機会が多く、食べる量も多い。

しかし、家や野外で効率的な運動を行うことで、体脂肪蓄積予防だけでなく、食べ物を美味しく頂くことができる為、自身の予定と天気予報を照らし合わせながら、運動計画を立てるのが理想的である。



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2nd Season-12
〜2020年レジンタンストレーニング編2〜
「ウエイトトレーニングの代替日」


陸上短距離のパフォーマンスアップ目的で、下半身のウエイトトレーニング専門日を設けているが、問題はその頻度である。

ウエイトトレーニングの遅発性筋肉痛が数日間続くような強度から、週1くらいの頻度が望ましいと思われる。スプリントトレーニングのQOT(トレーニングの質)と頻度を考慮すれば、下半身のウエイトトレーニングは10日に1回くらいの頻度でも良いかも知れない。

上記理想に対して、実際の頻度は14日に1回程度となり、従来の古典的超回復理論では頻度不足の判定を食らうだろう。

そこで、脚専門のウエイトトレーニングがない週は、その代替として脚専門の自重トレーニングを行うようにしている。



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2nd Season-11
〜2020年レジンタンストレーニング編1〜
「下半身のウエイトトレーニング専門日」


「短距離走のパフォーマンスを高めたい!」という目標の元、下半身のウエイトトレーニング並びにレジスタンストレーニングを採用している。

2020年のコンセプトはこれまで通り、下半身の筋力強化であり、上半身や腕をターゲットとしたウエイトトレーニングは一切行わない。これらは来季も同じ。

上半身の筋肉量は専門のトレーニングを行わなくなって久しく、腕などは細くなったが、直で上半身をヒットしなくとも、スプリントなどの高負荷運動を継続している環境下では一定以下には減らないようで、また、年齢的な見た目の問題として、上半身の筋量も少しは残しておこうという方針に変えた。

以前から、スプリントを行うには上半身の筋量がデッドウエイトとなっていたが、それを減らさずとも、高い出力が出せる下半身の筋力と身体運びを身に着けようと目論んでいる。

という訳で、これまで以上に下半身のウエイトトレーニングとレジスタンストレーニングが重要となる。



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2nd Season-10
〜2020年結果編〜


・兵庫県マスターズ:中止

・他県マスターズ:中止、もしくは県内在住者のみ

・小学校運動会の父兄による地区対抗リレー:中止

・・・といった具合に公式レースから草レースまで、軒並み中止の憂き目にあい、今季のレースは0という結果となった。



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2nd Season-9
〜オンシーズンとオフシーズンのプロテイン話〜


サプリマスターが解決「プロテインのベストな飲み方?」にて、トレーニング前後にEAAなどの遊離アミノ酸を主体としたサプリを利用している場合、プロテインの出番はトレーニング直後ではなく、食間や就寝前がメインとなり、その際にココアを添加するのが良いと紹介した。

今回は、私が実際にどのようにプロテインを飲んでいるのかという、「サプリマスターのたった一人の被験者」シリーズのような話となる。



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2020年10月20日
本日のメイントレーニングは、坂道下りとそのリズムを保った80〜150m走。

アスファルトの坂を下るのは全力でなくとも、アチコチ痛くなるので、入念に準備運動を兼ねたドリル練習を行う。

体温や血管系のみならず、十分に駆動系も温まった所で、いよいよ坂を下る。

様子見の一本目を終え、坂を登ってスタート地点へ戻る。

その途中の溝で、ヘビを発見し、反射的に捕まえてしまった。



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2020年8月22日
4月に同じ町内の方から貸し農園の一角を引き継いだ。8月に入り、あまりに雨が降らないので、この日は小さい人を連れて、水やりと枝豆採りに出向いた。

まずはドンコ捕りの仕掛けチェック。

いいかい?
マムシは湿気った日陰や溝によくいるから、注意なっ?こんな水がチョロチョロと流れている溝なんか大好きやで〜。

と、小さい人に注意するや否や、その溝で小型のマムシを発見。
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〜プロローグ〜
2019年8月(画像クリックで動画に飛びます)
「嫌ぁぁー!私のガンダムが!」
(BGMはダンバインの戦闘シーンで)

朝、スイカとメロンの皮を鶏達の餌にしようと庭に出ると、ミツバチの巣箱がオオスズメバチの襲撃を受けていた。普通のスズメバチは1匹のミツバチをチマチマとさらって行くだけだが、オオスズメバチは殲滅戦になる。

既に巣箱の前は門番の死骸が死屍累々

お、俺がどげんかせんといかん!

「この武器は強力過ぎる(byシーブック)」・・・殺虫剤は使えない(コロニーも滅ぼしてしまう)ので、柄を切り詰めて短くした接近戦用の虫取り網を構え、ヴェイガン絶対殺すマンのフリット・アスノの如く、次から次に捕獲して、石で胸部を軽く潰す。

それらをブランデー漬けに。ススメバチの働き蜂は潰しても生きているので、酒の中でビクンビクンと毒針を出し入れして毒を酒に放出する。この蜂毒のお酒は疲れた時に飲む。
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巣の出入り口は、ミツバチだけが通れる目の金網で覆った。

そう・・・お気付きの人もいるかと思うが、巣箱にニホンミツバチが入った!と喜んでたら・・・、節子、それセイヨウミツバチや。



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第二夜
「赤いプレリュード」


小野市のとある公園の側には、30分くらいで1周することができるトレッキングコースがある。眺めや難所などの面白味がある訳ではないが、そのコースにはある一つの特徴があった。

マウンテンバイカーとトレッカーが共存していたのだ。

もちろん、それはMTB側の一方的な思い上がりに過ぎないが兎も角、トレッキングするには面白味に欠ける反面、MTBにとっては難所が多い上に1周数分でタイムアタックできるそのコースは、MTBトレーニングに人気が高かった。


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Attention!
今回の話を読むと、「○○恐怖症」と例えられるような症状を呈する可能性を持つ為、潔癖症の傾向がある人やメンタルがタフでない方の閲覧はご遠慮下さい。

また、今から20年以上前の話なので、この話と現在の環境は異なだろうと思われるので、全てを本気にしないで下さい。

では、以下、自己責任でお願いします。


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〜イントロダクション〜
「バーチャコップとは?」


●最近のお菓子は、入れ物に対して、中身が少ない。バーチャコップを見習って欲しい。
(東京都 大鳥居)

材料費が上がっているのにお値段据え置きだから仕方ない。わがままを言うヤツは、罰としてバチャーコップの乗車率級の通勤電車内でコイケヤ「スコーン」の歌を熱唱の刑。

上は比類なきSEGA野郎なら説明不要であるが、バーチャコップとは鉄砲型コントローラーを画面に向けて打つガンシューティングゲームである。そのゲームで敵が様々な乗物から身を乗り出して攻撃してくるのだが、撃ち倒しても撃ち倒しても、次から次に中から敵が沸いてくるのだ。

あの狭い車内に一体、何人乗っとんねん!



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今週、出会った珍獣、珍現象。
ちょっと待て、続くなんて聞いてないぞ!という意見は受け入れる。


1、ドンコ
IMG_8733貸し農園そばの用水路にドンコがいるのだが、とても素早く、タモで捕まえるのは難しい。そこで、トラップ(※)を仕掛けてみると、簡単に捕獲できた。

※ 普通は親子で工作♪となるが、空気を読まず、私一人で速攻


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結果は解りませんが、今、こんな感じです!・・・という話。

現在、9月下旬の陸上マスターズへの出場を目標に、身体作りを行っています。そろそろ、トレーニングの頻度を上げつつ、ハードなメニューも取り入れていく必要がありますが、上半身が重ためなので、今の所、ほぼ基本に忠実なサプリメンテーションになっています。

トレーニング前:
ファイナルEAA+HMB

トレーニング中:
BCAA+クエン酸少々

トレーニング後:
グルタミン+エキストラアミノアシッド

回復特化のオプショナルサプリとして、HMBタブを1日3〜4回。

朝は週4〜5でバターココナッツコーヒーのみですが、起き抜け時の疲労感や筋肉痛が大きい時はファイナルEAA+HMBをプラスします。

午後以降に空腹状態を作ってしまった時にも、ファイナルEAA+HMBを飲むことがあります。

といった具合に、HMBを除けば非常にベタな構成です。



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