サプリマスターの「サプリ塾」

【はじめに】サプリ塾に含まれる全てのコンテンツは、数多くの文献や内部資料などを元にしていますが、あくまで店長の主観によるエンターテイメントですので、商品や方法論等の効能を謳うものではありません。予めご了承下さい。

リンクはフリーです。お気に召した話があれば、どうぞご自由にSNSやウェブサイトなどでご紹介下さい。

カテゴリ: えせトレーナーのトレ講座

(2014年3月に書かれたものです)

○○が痛い-全般-時短編-本編

身体の何処かに違和感がある場合、時間がある時はかかりつけの整骨院へ足を運ぶのがベストかも知れない。あるいは、ストレッチやPNFなどを駆使して、自力で身体を調節・調律するのも良いだろう。はたまた、温泉に行くのも善し。

しかし、これらの時間がとれないくらい忙しいときはどうしたら良いのだろうか。



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○○が痛い!
「膝が痛い!」-別角度編


○○が痛い!「膝が痛い!」番外編で紹介した松岡先生の「私はこれで膝痛が緩和しました」シリーズの完結が待たれますが、今回は私の話です。

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β3ADR遺伝子変異タイプ+UCP-1遺伝子変異タイプでも痩せられる0
〜イントロダクション〜


β3ADR遺伝子変異タイプ

・基礎代謝が200kcal低い
・アドレナリン系によるβ3アドレナリンレセプターの反応が鈍い
・糖質のグリコーゲン変換効率が悪い
・内臓脂肪が溜まりやすい

といったハンデを持ちます。


UCP-1遺伝子変異タイプ

・基礎代謝が100kcal低い
・下半身に脂肪が蓄積しやすい

といったハンデを持ちます。



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β3ADR遺伝子変異タイプ+UCP-1遺伝子変異タイプでも痩せられる1

「個人的体脂肪燃焼運動2019」
自分の話ばかり続いて申し訳ないのですが、今回は最近私の中で流行っている脂肪燃焼方法について紹介します。

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β3ADR遺伝子変異タイプ+UCP-1遺伝子変異タイプでも痩せられる3
〜イントロの書き忘れ〜


確率8%に当選し、不幸にもβ3ADR遺伝子とUCP-1遺伝子の双方に変異を持った節約エリートが痩せるためには、「人よりも300kcal分余分に頑張るといった表面的表層的なアプローチでは結果を出すのは難しい為、内分泌的な視点やATP生成過程に着目したアプローチを要します。

ポイントとして、

・成長ホルモン
・ホルモン模倣物質
・ホルモンレベル
・ホルモン感受性
・サイトカイン
・筋中グリコーゲン
・低血糖
・日光

を序章にて挙げましたが、抜けていた要素があります。



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β3ADR遺伝子変異タイプ+UCP-1遺伝子変異タイプでも痩せられる4
〜6パック計画 -2019 #4と#5の補講〜


・真夏になってしまったけど、8月中、あるいは9月中には、6パックと対面したい!

・6パック目前だけど、停滞気味・・・

上のようなシチュエーションや短い減量期間でしっかりと結果を出したい場合、アドレナリン系や単純な摂取カロリー低減だけに着目するよりも、ややハードな運動が適します。6パック計画 -2019 #4では、このような時には生まれつき一般的手法では痩せにくい人達の減量テクニックが役立つことを紹介しました。

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β3ADR遺伝子変異タイプ+UCP-1遺伝子変異タイプでも痩せられる5
〜6パック計画 -2019 #4と#5の補講-後編〜


減量を急ぐ場合や停滞気味の時には、摂取カロリーを大きく減らすといった方法よりも、ハードな運動をお勧めしています。

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〜減量期のスイーツにも!〜
「高タンパク低脂質の卵白チョコレートケーキ風」


減量期でも安心して食べられる高タンパクで低脂質のスイーツを紹介。
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2nd Season-17
〜オフシーズン2020-2021〜


兵庫県陸上マスターズの試合は9月なので、それを目標にした場合、長〜いオフシーズンとなる。2021年の3月下旬まではそのつもりでいた為、のんびりと構えていた。

しかし、実際は3月下旬に市の記録会に出ると決めた為に、突然オフシーズンは終わった。

という感じになるが、その間の取り組みについて軽く触れたい。



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ほんの数回で終わるはずだった「ジムがやってない!って時の対策」シリーズがまだ終わらない悪夢!

ジムが絶賛休館中の方もおられるでしょう。

身体作りのみならず、健康やメンタルの維持にも、定期的なトレーニングは欠かせず、ジムは便利な手段ですが、このような状況下においてはトレーニング環境と習慣を維持するのが難しいと思えるかも・・・人によっては諦めてしまうかも知れません。

「環境や状況に翻弄されるのが嫌!うんざり!」と思うのであれば、やはり、トレーニングの引き出しの数を増やしておくことが重要となります。



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2nd Season-16
〜2020年サプリメンテーション3〜
「基礎サプリ」


2020年は全力で走るレースの機会が一切なかった為、サプリメンテーションに関しては例年ほどのメリハリがなかった。

このため、はっきり言うと、2019年度のサプリメンテーション解説が参考になると思うし、読み手に何らかのパッションを与えられる可能性が高い。

2nd Season #2「サプリメンテーション編-前編
2nd Season #3「サプリメンテーション編-後編
2nd Season #4「サプリメンテーション編-応用編

お暇な時や電車での移動の際に、熟読して頂ければ幸いです。



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〜減量期に最適!〜
「高タンパクお好み焼き風のシンプルバージョン」


減量期のお客様から、「減量中は便が固まりにくい」、「便通が悪い」といったご相談をいただくことが多い。炭水化物をカットしたダイエットは、繊維不足に陥りがちだからだ。

「ファイナルグリーンで解決しました!!」という極めてシンプルな・・・逆にアドバイスしたこちらがにわかに信じがたい結果に至ることになるが、今回は減量中の食物繊維不足に役立つレシピを紹介したい。

それが以前紹介した「お好み焼き風」の更に簡易的なバージョンである。魚粉やダシなど加えなくても、キャベツと卵白さえあれば、見事なお好み焼き風になることを発見したのだ。

もう、「肉なんて飾りです。偉い人には(略)」くらい、お好み焼きっぽくなるので、是非、一度、挑戦してみて頂きたい。減量中でない人は、全卵を用いてバラ肉などを加えるのもお勧め。
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リハビリ日記番外編
曇り時々公園トレ-39
「冬季トレの身支度」


2020-2021の冬は暖冬だったが、今回は寒い時期に野外トレへ出かける際の身支度について紹介したい。

・・・とは言ったものの、基本的に私は「サプリ塾ネタに忠実!」なので、トレーニング前の準備に関しては、以前紹介した

サプリ小話14 & トレーニング話
最高のトレーニング


通りの手順となる。



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それを試すことができる環境があるなら、是非、試して頂きたい方法を紹介します。


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2nd Season-15
〜2020年サプリメンテーション2〜
「筋肉増強編」


前回も言及した通り、2020年はレースがなかったため、オンシーズンとオフシーズンの変化が大してなく、その影響でサプリメンテーションもシンプルであった。

(本来はそうあるべきではないが)試合に向けた練習量増大によるオーバートレーニング的ダメージからの回復を目的としたラプターの投入や減量と高心拍数トレーニングに適したファイナルバーンの投入もなかった。

ただ、下半身のウエイトトレーニングが可能な時期はそれを行い、不能な時期も下半身の筋量を維持すべく代替トレーニングを継続していたので、筋肉増強志向という傾向だけははっきりしていた。

このため、筋肉増強における要点のひとつである「アナボリズムの亢進」を常に優先するようなサプリメンテーションであった。他の要点としては、消化吸収の促進やアンチストレスも挙げられるが、私の場合は胃腸が強い為、最も腐心すべきは年齢的にも、アナボリズムの亢進をできるだけ強く、できるだけ長い時間保つこととなる。



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2nd Season-14
〜2020年サプリメンテーション1〜
「下半身のレジスタンストレーニング編」


2020年はレースがなかったため、オンシーズンとオフシーズンの変化が大きくなかった。このため、サプリメンテーションにも、メリハリが少なかった。

ピーキングに向けたサプリメンテーションに関しては、2019年度の

2nd Season #2「サプリメンテーション編-前編

2nd Season #3「サプリメンテーション編-後編

2nd Season #4「サプリメンテーション編-応用編

にて、非常に(異常に!)詳しく解説しているため、何らかの競技に取り組んでいる方は参考になると思われる。



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サプリ塾温故知新なんてカテゴリーを作っても良いのですが、かなり昔に書いた話の中で、お気に入りのものを唐突に紹介したいと思います。



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2021年2月の時点で、緊急事態宣言が3月7日まで延長された都府県があります。

その間、休館とするジムはあまりないと思われますが、営業時間を短縮するジムはそこそこあるようです。

短縮営業時間内のジム通いが難しい場合、家や野外でのトレーニングが主な対策になりますが、長期戦を視野に入れた場合、家でのトレインフラを整えていくという手段に関して、前回と前々回の2回にわたって考えてきました。

今回は、ジムブランク期間における家や野外での対処に関するオマケ編です。



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2021年2月7日まで、2回めの緊急事態宣言下にある都府県があり、ジムの営業時間短縮や何となくジムへ通うのが怖いという場合、家などでのトレーニングを余儀なくされます。

さて、家トレ環境を整える場合、TUFFSTUFF(タフスタッフ)やPOWERTEC(パワーテック)あたりで、パワーラックとマシン類をガッツリと揃えるのもベストな選択かも知れませんが、まずは必要十分な器具で良い場合、

1、チン&ディプバー
2、アジャストダンベルセット
3、アジャストベンチ

の3点をサプリ塾では家トレ三種の神器と称して勧めていました。

前回では1の実践編(現実編)を紹介しました。場所を取るという欠点の解消法がメインになります。

今回は、アジャストダンベルセットとアジャストベンチ、そして第4のアイテムであるロングシャフトの実践編(現実編)について解説してみます。



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2nd Season-13
〜2020年レジンタンストレーニング編3〜
「40歳以降のウエイトトレーニングの頻度考」


ウエイトトレーニングに関しては下半身のみを行っている。毎週ではなく、月2回程度となるが、ウエイトトレーニングがない週は自重でのランジウォーキングのバリエーションと芝生での50mダッシュを行うことで、それなりの満足感が得られている。

・・・と言うのが前々回〜前回までの話。

今回はたまたま3週連続で、下半身のウエイトトレーニングを実施した際の感触から、40代以降のウエイト頻度について考察してみたい。



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