サプリマスターの「サプリ塾」

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カテゴリ: 居残り補習授業

誰もが陥るプロテイン性能のミスリード-イントロダクション

Q:ホエイ、カゼイン、ソイ(大豆)、エッグ、ブレンド等、様々なプロテインがありますが、どれが一番良いでしょうか?

Q:プロテインの中で筋合成刺激が最も高いと言われるホエイが、やはりベストでしょうか?


どのプロテインが一番良いか?と言う最もポピュラーな質問は、これから先も永遠と繰り返されることは間違いないが、この話を最後まで読んで、少しでも理解が深まれば、それを議論するのは不毛な行為であると気がつくだろう。

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誰もが陥るプロテイン性能のミスリード #1

Q:ホエイ、カゼイン、ソイ(大豆)、エッグ、ブレンド等、様々なプロテインがありますが、どれが一番良いでしょうか?

Q:プロテインの中で筋合成刺激が最も高いと言われるホエイが、やはりベストでしょうか?


これらの疑問が発生するのは、第一にプロテインの主流を占めるホエイやカゼインに対して字面のみしか理解していない為かも知れない。

そこで、これらの素材に対する一般的理解から一歩引いた俯瞰と解像度を高めた視点から、それぞれの特性を考えてみたい。


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誰もが陥るプロテイン性能のミスリード #2

Q:ホエイ、カゼイン、ソイ(大豆)、エッグ、ブレンド等、様々なプロテインがありますが、どれが一番良いでしょうか?

Q:プロテインの中で筋合成刺激が最も高いと言われるホエイが、やはりベストでしょうか?


プロテイン選びはマニュアルやエビデンスを教典として頑なに従うのではなく、自分自身に最もマッチするもの、「都合の良い製品」を選べば良いと言うのが、このシリーズのテーマの一つである。都合が良い、マッチするとは、体質や味覚、コストなどの性能云々の外にある感覚的な使い勝手まで加味した総合的な評価をさす。

今回は、その基準の中で最も重要な体質的視点が養われる題材を例に挙げて考えてみよう。



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誰もが陥るプロテイン性能のミスリード #3

Q:ホエイ、カゼイン、ソイ(大豆)、エッグ、ブレンド等、様々なプロテインがありますが、どれが一番良いでしょうか?

Q:プロテインの中で筋合成刺激が最も高いと言われるホエイが、やはりベストでしょうか?



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〜各種ホルモンレベルの調整-9〜
「余談編」


これまでの話を充分に理解すると、30代以降の男性トレーニーがコンスタントに筋量を増やしたいのであれば、

・コルチゾールの過剰分泌防止に徹底的に取り組む

・正確なサイクルに基づいたETBやT-JACKなどの利用

・BCAAやEAAなどによる筋分解の抑制

が最優先となる為、まず手始めに、ハイパードライブとテストステロンブースターが欲しくなるだろう。

これは全くもって正しい手段であり、成果にも満足するはずだが、実の所、理屈的にはもっと即効性がある栄養素が存在する。

それがありふれたスポーツサプリメントであり、エルゴジェニックエイドの祖であるクレアチンである。



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簡易エスプレッソメーカーで淹れた熱々のコーヒーにクレアチンを溶かすのが私の毎朝の儀式でした。

そのどんな時、どんな状況でも欠かさない様は、

上の「習慣力アピールの話」や下の話(クリックで解説に飛びます)などで、紹介しています。
クレアチンは1日3g程度を可能な範囲でバイオアベイラビリティを高める工夫を凝らした摂取方法を採用しつつ、毎日毎日欠かさずに続けていくことが最大のコツになります。

このため、クレアチンタイムを自分の生活パターンに組み込むことがクレアチン効果を実感するには良い手段となるでしょう。



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トレーニングやサプリメントによる成長ホルモン分泌促進は有意か?-1

ショートインターバルのレジスタンストレーニングやある種の栄養素摂取によって成長ホルモンの分泌が起こることが古くから知られている。

成長ホルモンはアナボリックかつカタボリックなホルモンである。

どういうことか?



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〜GHブーストを期待できる定番素材と新素材〜

成長ホルモン分泌を促す自然な天然栄養素として、アルギニンやグルタミンが古くから知られている。

アルギニンは単独での摂取の他に、アルギニン以外の成長ホルモン分泌作用があるリジンとの組み合わせやリジンとオルニチンを加えたブレンドの効果が高いとされ、実際にアルギニン+リジン+オルニチンのブレンドを主成分の一つとしたものも製品化されている。

その他のGHブーストが期待できる素材のいくつかも、最近では食品に分類されるようになった結果、サプリメントの成分に採用されるようになり、身近になった為、手軽に試せるようになった。


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運動によって体脂肪を燃焼する為には、

・最大心拍数の50%の強度で30分以上!

という定説は間違いではありませんが、kg単位の体脂肪を落とすには莫大な時間がかかります。

低強度の有酸素運動で燃やせる脂肪は高々知れており、1回あたり10g単位の燃焼が目に見えて有効となるは、内臓脂肪は既に落としきり、皮下脂肪をあと300g減らしたい時のような仕上げの段階になることは、

体脂肪を落とすのに有酸素が適するケース

にて紹介しています。

つまり、減り代が少ない状態においては、体脂肪を直接のエネルギーとする方法が有効となります。一方、減り代が多く、kg単位で落としたい場合は視点とアプローチを変える必要があります。

それがホルモン調節です。



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自粛諸々で太ってしまった人や出遅れてしまった人が夏の間に、あるいは秋の間に6パックを目指す場合、

ロケットスタート

・食事管理

を行った上で、運動を追加するのが理想的です。

ただし、運動と言っても、一般的な知識に基づいた普通の運動、普通のアプローチでは、急速な変化を肉体へもたらすことはできません。



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2020年春。
多くのジムが休館となる異例の事態となった。

3ヶ月前後も施設は閉ざされた。

ジム利用不可により、運動不足によるカロリー消費にとどまらず、筋量減少による基礎代謝低下まで起こり、太ってしまった人が増えた。

更に、ステイホームや在宅ワークなどの影響で、活動量の低下に加え、規則正しい食生活を保ちにくくなり、体脂肪蓄積が加速してしまった人もいる。

真夏の6パック計画が狂ってしまった人が大多数を占める可能性がある。

そんな時は開き直って、バルクアップに努めるのが最も生産的かも知れない。

しかし、諦めの悪い者がいる。

そして、諦めるにはまだ早い。



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「プロテインの摂取テクニック2」
多くのプロテインは牛乳でシェイクすることで、飲みやすくなりますが、牛乳によって消化吸収が遅くなってしまいます。

この為、胃腸が強くない人は、基本的には水やジュースでシェイクするのがお勧めです。胃腸が強くても、身体がアミノ酸に飢えている運動直後は吸収速度が重要となるので、牛乳でのシェイクは適しません。

運動直後は筋肉内のグリコーゲンが枯渇しているため、プロテインを果汁100%のジュースでシェイクするのがお勧めです。その際にはブドウ糖を多く含む、グレープジュースやパインジュースが理想的です。筋肉の材料とエネルギー源の両方が1度に効率よく補給できます。





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