サプリマスターの「サプリ塾」

【はじめに】サプリ塾に含まれる全てのコンテンツは、数多くの文献や内部資料などを元にしていますが、あくまで店長の主観によるエンターテイメントですので、商品や方法論等の効能を謳うものではありません。予めご了承下さい。

リンクはフリーです。お気に召した話があれば、どうぞご自由にSNSやウェブサイトなどでご紹介下さい。

カテゴリ: 居残り補習授業

筋肉質で引き締まった身体を作るためのサプリメンテーションをシンプルにしてみたい。

そのような時のレギュラーメンバー、あるいはワンマンアーミーとなりうるスポーツサプリメントの運用方法と選び方を紹介するシリーズです。

順当に紹介すれば、今回はFL「ファイナルEAA+HMB」となるはずですが、「ファイナルETB」を紹介します。

続きを読む

筋肉質な身体作りを行う際のサプリメンテーションをなるべくシンプルにしたい!
それでいて、成果はバッチリ出したい!

このシリーズでは、そのような目的にピッタリのサプリを紹介していますが、5つ目のサプリとしてマッハ6を紹介します。


続きを読む

(月替わりパスワード入力による閲覧対応)

毎月、オマケで付いてくる要らない人には無用の長物の「居残り授業オフライン」が1年遅れでオンライン化!

読みたい人だけ納品書記載のパスワードを入力してお読み下さい。



続きを読む

近年の脳科学においては、自由意志の存在は揺らぎつつあります。

ただ、エピジェネティクスの観点においては、20歳前半くらいまでは遺伝の影響を大きく受けますが、30歳以降の能力発揮や表現型に関しては遺伝的素養と生活習慣(運動、栄養、生き様※)が50:50くらいの割合になると言われています。

※Ex:
居残り補習授業オフライン #92
生活習慣や生き様が見た目を醸成する


また、以前は非可逆的と思われていた我々の脳が実際は非常に柔軟で、日々、瞬間瞬間、変化し続けるほどの可逆性を持つことが解ってきました。



続きを読む

決意!意志の力!高い意欲!強い意識性!・・・が重要であるように世間では認知されていますが、例えそれが正しかったとしても、これらを生み出す大きな要因の一つがその個体を取り巻く環境です。

より細かなディテールで観測すれば、意志や意欲は脳内の神経伝達物質と受容体感受性のバランスの影響を大きく受けるため、それらが円滑化並びに最適化されるための神経伝達物質の前駆物質やシナプス保護作用を持った栄養素選択もまた「環境」のひとつと捉えることができます。

また、意識は脳が生み出すものと思いがちですが、腸にもニューロンに似た神経細胞が張り巡らさせており、腸内細菌が大量の神経伝達物質(※)を作り出している点や他の臓器の記憶、RNAの記憶などから考えると、意識は身体全体状況の総和と捉えることができます

※ 血液脳関門を突破しなくても、神経伝達物質やホルモンを受容した臓器などの細胞からのフィードバックが脳へ送られる



続きを読む

(月替わりパスワード入力による閲覧対応)

毎月、オマケで付いてくる要らない人には無用の長物の「居残り授業オフライン」が1年遅れでオンライン化!

読みたい人だけ納品書記載のパスワードを入力してお読み下さい。

続きを読む

〜カロリー収支法の欠点〜

「ナッツダイエットは痩せますか?」・・・このような質問に対してはある程度までは体重を減らせるだろうと答えることができる。

ナッツだけ、あるいはナッツを主体としたダイエットは何故、体重を減らせる可能性が高いのか?

そのメカニズムに対する私の見解はナッツダイエットの「ローカーボ・低インシュリン効果」ではない。



続きを読む

(月替わりパスワード入力による閲覧対応)

毎月、オマケで付いてくる要らない人には無用の長物の「居残り授業オフライン」が1年遅れでオンライン化!

読みたい人だけ納品書記載のパスワードを入力してお読み下さい。



続きを読む

〜序〜
今回は元素転換の話ではなく、窒素の循環について。

人の場合、個体差は大きいが、平均的にはタンパク質が体重の15%を占める。脂肪細胞の脂肪がただの燃料であるのに対し、体内のタンパク質は全て意味のある構造体や生理作用を持ち、個々の細胞の制御を受けて合成(分解)される。

体内のタンパク質は、その役目を果たしたもの、活性を失って劣化したもの、損傷したものが常に発生するが、それらは役目がないどころか、ホメオスタシス等を阻害するゴミと認識され、分解を受けることになる。その量たるや体内における全タンパク質の2%と言われ、体重が65kgの人であれば、1日200gものタンパク質が分解される。

じゃあ、筋肉をつけようと思ったら、200g以上タンパク質を摂らないといけないの?というのは早計である。

総分解量の2/3はタンパク質の合成に再利用、つまり、約70%はリサイクルされて、新たなタンパク質組織へと生まれ変わるのだ。

つまり、転換や燃焼によって、総分解量の1/3はただ生きているだけでも完全に失われるため、生命維持のために、その分を食事から摂取する必要がある。60kgの人であれば、体重の0.1%に当たる60gのタンパク質を摂取しないといけないと言われる生理学的な理屈である。

もちろん、分解的な運動を長時間行う者(※)や激しい運動を行う者(※)、タンパク質を毎日放出(♂)している人は、それぞれの状況を加味して、平均値の0.1%を大きく上回る係数のタンパク質を摂取する必要がある。

※ 強度は軽くとも持久的な有酸素系もウエイトトレーニング的な運動も分解量が多い上に、運動時間も比例する



続きを読む

数年前の話になりますが、2018年のクローズアップ現代でも、精子の減少などについて特集していたようです。

その際に登場した精子を守るための7か条・・・。
IMG_1338

「サプリマスターの精力塾」で昔に書いた話そのまんまやんけ!



続きを読む

(月替わりパスワード入力による閲覧対応)

毎月、オマケで付いてくる要らない人には無用の長物の「居残り授業オフライン」が1年遅れでオンライン化!

読みたい人だけ納品書記載のパスワードを入力してお読み下さい。



続きを読む

ジム内における感染やトレーニングによる免疫力低下を避けるには、ジム滞在時間を減らす必要があります。

ジム滞在時間を減らすには、強度を重視したプログラムを組むことが重要です。

そのためのルーティンやプログラムの構築に役立つのが、サプリ塾最長シリーズの一つ

時短トレーニング-まとめ

になります。

長いので、暇なときや長距離移動の際にでも、お読み下さい。



続きを読む

〜昨年の反省〜
2020年は夏頃から、「どうせマスターズ中止になるんだろうなぁ〜」と思いながら練習していたため、トレーニング量が低下してしまった。初夏には運動会の160mリレーもないことが解っていたため、100mに対してもだが、とりわけ、200mに向けての練習に力が入らなかった。

2019年は初夏の段階で、170mを9割出力で走り切ることができたが、2020年はそのような高負荷環境下におけるスタミナを持つには至らなかった。

2020年から2021年にかけてのオフシーズンは、その反省を踏まえて、体力づくりに力を入れている。



続きを読む

「無症状者の代表格である子供のVirus対抗メカニズムから対策を考える」-後編

〜子供の免疫環境を擬似再現する〜
子供は自然免疫が強い上に、ポンコツ抗体が少なく、血管が丈夫、おまけに免疫の要とも言われる腸内細菌叢において重要な働きを持つ善玉菌の比率が高い・・・このような体内環境、免疫環境が未感染、なんしは感染しても無症状である確率を高めていると考えられています。

とりわけ、自然免疫による水際での強固な防御網が感染予防と症状の緩和に役立っている為、これを中心とした免疫環境を実践栄養学に基づいた手法によって再現することが大人の感染対策として役立つことは明白です。



続きを読む

「無症状者の代表格である子供のVirus対抗メカニズムから対策を考える」-前編

〜子供は何故、無症状、もしくは症状が極めて軽いのか?〜
新型コロナことSARS-CoV-2に子供が感染しにくいと言われていますが、その正否についての完全な証明はなく、結論は出ていません。

ただし、子供が感染した場合、大人に比べて症状が明らかに軽い確率が高く、無症状が多いということははっきりしています。



続きを読む

(月替わりパスワード入力による閲覧対応)

毎月、オマケで付いてくる要らない人には無用の長物の「居残り授業オフライン」が1年遅れでオンライン化!

読みたい人だけ納品書記載のパスワードを入力してお読み下さい。



続きを読む

↑このページのトップヘ