サプリマスターの「サプリ塾」

【はじめに】サプリ塾に含まれる全てのコンテンツは、数多くの文献や内部資料などを元にしていますが、あくまで店長の主観によるエンターテイメントですので、商品や方法論等の効能を謳うものではありません。予めご了承下さい。

リンクはフリーです。お気に召した話があれば、どうぞご自由にSNSやウェブサイトなどでご紹介下さい。

カテゴリ: マニアック課外授業

〜プロローグ〜
サプリ塾等で文章を書く際、「だいたいこんな話で〜」という発注を右脳(※)にかけると、大抵は自動書記のごとく、手が勝手に動いて文章を書いてくれる。それを後から修正したり、読みやすくしたり、あえて読みにくくしたりして、完成に至る。

※ 私の場合、言語野が右脳にあるため

時々、一筆書きのように一発OKの修正要らずが出来上がることがある。

それがInstagramに投稿した腸活の話だ。こんなのをプロットも推敲もなしで一発書きできるなんて、天才やん!と思ったものだが、悲しいことにこれを読んでくれた人はほとんどいない。

絶望した!(節子、Instagramは文章を書く媒体やない)

そんな訳で、もったいないので、ここに投下する。



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サプマスmonoマガジン #2 & 快眠マスター-アイテム編 Part.2

〜モノローグ「高枕時代」〜
私はトレーニングで肩を痛めて以来、高さがかなりある枕の愛用者だった。

ちなみに枕は大きいだけでサイズ以外は極々普通のもの。その昔、フランフランの枕コーナーで試して購入したのだが、その際に担当のお姉さんがアレコレ試させるために枕をセッティングする度に盛大に胸チラするので、永遠と比較し続けようかと企んでいたところ、運命の枕に出会ったことで邪な野望もついえてしまった。

以来、枕を高くして寝るのを習わしにしているのだが、どのくらいそれを気に入っているかと言うと、別に枕が変わると寝られないタイプではなく、むしろエニタイムエニウェア寝られるのだが、2月の月末日記最下部で紹介しているとおり、泊まった病院へ持ち込むくらいである。

・・・ということで、肩幅が増した副作用で就寝における肩関節への負担が増えてしまったような気がする人は、(値段ではなく高さが)高い枕に変えてみると意外なほど簡単に悩みが解決するかも知れない。



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(written in 2017/07/14)

「風邪やインフルエンザに罹る人は、身体がそれを必要としているからではないか?」
-仮説-
〜イントロダクション〜


口角炎に罹って、病院や薬局に行ったら、塗り薬とビタミンB剤が出てくる。

確かに

「〇〇という薬剤を湿布することで、口内炎や口角炎の治癒が早まった・・・」

「△△は〇〇と言う普及品よりも、早く治癒した・・・」


と言った臨床試験の結果を知ることができ、

「ビタミンBが不足すると、口角炎になりやすいので」

と言った栄養アドバイスをそこかしこに散見することができるが、私の意見は異なる。

元凶はビタミン不足でも真菌でも無く、胃が荒れた結果として、口角炎になったり、舌やほっぺたを噛んでしまうのだ。



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(written in 2017/08/22)

「風邪やインフルエンザに罹る人は、身体がそれを必要としているからではないか?」
-仮説-
〜前編〜


風邪やインフルエンザに罹るのは、免疫力低下による感染が直接の原因ではなく、現状の免疫打線では体内の問題を解決できないから、それらの問題を解決すべく、風邪やインフルエンザなどのウィルスに対するファイアウォールを緩めることで、ウィルス達に便宜を図った結果かも知れない。


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(written in 2017/10/20)

「風邪やインフルエンザに罹る人は、身体がそれを必要としているからではないか?」
-仮説-
〜後編〜


自動車や他の機械、器機がそうであるように、我々も有機的機械と言う定めから、完全なるメンテナンスフリーではなく、平常運転では自己解決できない問題を抱えることがある。



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Q:米高過ぎ問題に対して、マスターはどうしていますか?

A:予算がある人は、これまで通り、自分が安全で美味しいと信じるお米を買い続けるのが良いでしょう。

私の場合、知り合いとパンチーファーム改め山内青果店さんから、生産者がはっきりと分かる混ぜ物なし(産地偽装や古米混入の心配がない)米を買ってきましたが、それらもSOLD OUTと分かった時期から、ある対策を始めました。

それが「麦を混ぜる!」である。

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Q:米高過ぎ問題に対して、マスターはどうしていますか?

A:どうもこうもねえよ!って、感じで、長い前フリとなりますが、どうか我慢強くお付き合い下さい。

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当、一汁一丼シリーズでは、調理も調達も簡単に済ますことができる高タンパク質丼料理を紹介してきたが、今回は趣旨に反して、作るにはハードルがやや高い丼を紹介。

その名も「エイリアン VS プレデター丼」・・・。

わざわざ作るのは面倒くさく現実的ではないが、チャーシューもローストビーフも数日日持ちする常備菜なので、この2つがたまたま冷蔵庫に居合わせた時は是非とも作って欲しい。なにせ、「デラべっぴん!」と唸るくらいデラ旨いからだ。



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16年越しのシリーズ更新となるこの「玄米は誰が食べるのか? 」・・・。

オチに向けて段階的に理解を深めていくというプロットだったのだが、更新が空いてしまったのは途中で私の頭がこんがらがってしまい、それに向き合わなかったからである。今更ながらの更新は、ここに来てようやく確信に至ったからだ。

それでは発表したい。

Q:玄米は誰が食べるべきなのか?

A:そんなもん、人によるがな!



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(written in 2009/04/28)

太平洋を遠く渡った国々で、豚インフルエンザが大流行。
早くも死者多数。

今こそ、ネットや雑誌で覚えたあの言葉を使う時だ!

え〜と・・・、

「パンツDEミルク?」



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〜プロローグ〜
冬と夏、どちらの寝が深いかというと、私の場合、断然、冬となる。睡眠の深さもさることながら、途中で起きることも少ない。

一方、夏は起床時のスッキリ感が冬に比べて大きく劣る。

これは主に暑さのせいであるが、寝の浅さや途中覚醒の一因となっていたのが冷房であった。

クーラーを入れる。

寒くなて、起きる。

クーラーを切る。

熱くなって起きる。

クーラーを入れる。

以下、繰り返し・・・。

こんな効率の悪いことをしていたら、そりゃ寝が浅いわ!




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#20「続けやすい素朴なパン」
居残り補習授業オフライン#200がんにならない生活習慣、食生活を考える Part.3にて、グリホサート残留量が高いアメリカ製やカナダ製小麦をできる範囲で避けましょうという話の実例として、九州産小麦使用のレシピを紹介した。

その時は忙しい人でも、週末に1回焼けば、数日持つので、ホームベーカリーでパンを焼く行為はけっこう現実的だと考えていた。

書いたあとにハタと気がついたのだが、現在、米の値段が高騰、暴騰しているので、現実的どころか、十分に実用的な習慣となるのではないかと思い、より具体的な内容を以下に紹介しようと思った次第である。

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(written in 2024/07/17)

〜イントロダクション1〜
数日間のファスティングは健康増進目的も兼ねた自由研究的な趣味として定期的に行っており、数年前から朝食抜きの16時間前後の断続的断食を緩めに続けている。

同年代と比べると「肉体的には若い!」となるが、それが定期的な継続断食や毎日の断続的断食によるものとは正直なところ、断言できない。

義父(故人)は70代になってもほとんど白髪がなく、その弟も同様であった。そして、その特性は優性遺伝(※)なのか、ワイフも義兄も同様に、現在も白髪がなく、何の努力もしていないのに異常に若々しい。

※ 若白髪やクセ毛は優性遺伝

自分の両親や姉弟、叔父叔母を観察する限り、私の家系や私自身はレア遺伝子を持ち合わせてはいないが、それなりに加齢に抗えているのは、サプリメンテーションも含めた食生活とトレーニングの影響が大きいと捉えている。

近年の抗加齢学における一つの到達点として、30歳以降の見た目や肉体年齢は才能が半分で、もう半分は生活習慣(食生活と運動)の影響を大きく受けるとされる。何故に食生活と運動の影響が大きいのかというと、それらがその個体が元々持っている遺伝子のスイッチのオンオフを決め、それがその個体の形質を左右するからだ(エピジェネティクス)



つまり、大した才能(遺伝子)を持たない私の形質は間違いなく不断のトレーニングと理想的食生活によるエピジェネティクスの賜物であり、断食もまたその一要因に過ぎないと解釈していた・・・。



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(written in 2024/07/19)

〜イントロダクション3〜
採卵用の鶏は家禽として品種改良されてきた結果、毎日のように卵を産むようになった。

その弊害として、本来の寿命は7年前後とされるところ、採卵用鶏の多くは2年程度で死んでしまう。毎日の産卵という身体の酷使によって、産卵に関わる臓器の不具合によって死に至ることも少なくない。

日々、6g以上のタンパク質を含み、外殻にカルシウムなどのミネラルを必要とする卵を産み続けるために異様なほどの食欲も身に着けている。このため、欲するままに餌を与えた場合、寿命は短くなってしまうが、餌を制限することで、本来の寿命以上に生かすことができるので、餌を与えないかどうかが手段ではなくペットとして鶏を飼っている人達の悩みどころとなる。

鶏の中でも、白色レグホンという品種はスーパーに並ぶ白い卵を産む鶏で、異常に生産性が高い。反面、養鶏場では1〜2年で廃棄されている。

私が飼っている鶏の中にも家禽として洗練された白色レグホンの血が濃い個体がいる。毎日のように卵を産むため、2歳前にして卵は歪なアシンメトリーで殻も薄く、羽毛はボロボロというお婆さん化が著しく、半年後には死んでしまうと予想された。

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(2024年3月9日に書かれた話です)

何年か前に撮影だけしていたのですが、書く機会がなかった話を書いてみます。

当時は需要ないだろうな〜と思っていました。ですが、近年、国内最大手メーカーのはちみつから基準値超えのグリホサートが検出されています。この事実のどこが「凄まじい」かというと、日本の基準値がそもそもゆるゆるなので、その基準を超えているというのは「お察し」ということです。

件のものはアルゼンチン産とカナダ産だそうですが、国産だから安心という訳ではありません。

世界的にはグリホサートの使用は厳しくなっていますが、在庫処理場である日本だけは基準が緩くなっているので、国産とて安心できません。当然ながら、注意すべきは農薬だけではないので、「同じ日本国内でも、産地に注意する必要がある」という自然科学的視点も必要です。

グリホサートや閾値がないと目されるネオニコチノイド等の農薬規制が厳しい産地の蜂蜜を選ぶ、探すことが重要になりますが、面倒くさいし、コストもかかります。

そこで、成功さえすれば、低コストで蜂蜜が手に入る方法を紹介したいと思った次第です。



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食べることもトレーニング!
トースト 〜デカくなる為のレシピ〜
#9「オムレツサンド」


〜プロローグ〜
小学生時代、よく神戸の従兄弟の家に泊まりに行った。

従兄弟家の朝食に出るオムレツトーストはすこぶる旨かった。

こんな朝ご飯が食べられて羨ましいと思った反面、「そりゃ、肥えるわな〜」とも子どもながらに思ったものである。

従兄弟は丸々と太っていたのだ。




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以前、以下のようなアラフィフ以降向けの話を書きましたが、30代はおろか20代、すなわち、すべての年代に当てはまるような至極真っ当な方法論になってしまいました。





(上2つの反省から産まれた話)


もっと面白みのある爺むさい話を書かねばと反省した次第です。



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(2015年12月21日初出)

食べることもトレーニング!
トースト 〜デカくなる為のレシピ〜
#6「小倉トースト」


カロリータップリで、しかも美味しい!簡単!はやい!
今回はファイナルファンタジーの世界だったら何のジョブを選ぶ?と言う中二的質問には、迷わず「暗黒騎士!」と答える私がお送りする餡子食う話「小倉トースト」。


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2024年9月のおまけ読み物#165健康小話人に安心して勧められるアイテム等の余談と言うか派生話。

「沙慈、これを買え!」
(刹那はそんなこと言わない)



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「胸腺仮説」
以前、2017の鼻風邪実践編

にて、鍋やラーメンなどの温かい食べ物やココアや甘酒などの食道通過速度が遅めのトロミがある温かい飲み物を頻繁に摂ることで、早く治すことができたと語った。

熱々の飲み物を飲み干すと鼻をスムーズにかむことができ、タンのキレも良くなる。上の話の際にはメカニズムはわからないとしていたが、

風邪をひいてしまった時の栄養補給-前編

にて、鎖骨や肋骨の内側、食道近くに位置する胸腺が温まることが原因ではないかと考えるようになった。食道が強制的に熱されることで、食道近くの免疫を司る臓器である胸腺が活性化した結果ではないかと。



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