サプリマスターの「サプリ塾」

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カテゴリ: マニアック課外授業

〜減量期に最適!〜
「高タンパクお好み焼き風のシンプルバージョン」


減量期のお客様から、「減量中は便が固まりにくい」、「便通が悪い」といったご相談をいただくことが多い。炭水化物をカットしたダイエットは、繊維不足に陥りがちだからだ。

「ファイナルグリーンで解決しました!!」という極めてシンプルな・・・逆にアドバイスしたこちらがにわかに信じがたい結果に至ることになるが、今回は減量中の食物繊維不足に役立つレシピを紹介したい。

それが以前紹介した「お好み焼き風」の更に簡易的なバージョンである。魚粉やダシなど加えなくても、キャベツと卵白さえあれば、見事なお好み焼き風になることを発見したのだ。

もう、「肉なんて飾りです。偉い人には(略)」くらい、お好み焼きっぽくなるので、是非、一度、挑戦してみて頂きたい。減量中でない人は、全卵を用いてバラ肉などを加えるのもお勧め。
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以前、

週末ヘッドエイク症候群-前編
週末ヘッドエイク症候群-後編

と言う話を紹介したが、今回は個人的な番外編。



私はサプリ塾では便宜上、ロジカルに振る舞っているが、実の所、その正体は「閃きさん」なので、その弊害として結構な頭痛を持つ。

ある時、頭全体が痛い「普通の頭痛」になってしまった。偏頭痛ではないので、普段であれば特に支障はなかったが、風邪を併発していたせいか、やる気も集中力も著しく悪かった。そこで、何とかならないものかと考えた。

通常であれば、眠気や集中力低下に対しては、UP!を適量用いることで解決可能なのだが、脳の血管拡張が一因と思しき頭痛を抱えていたため、脳内の血管を霞拳志郎よろしくギュッと締め付けたい。UP!はやる気と集中力を取り戻してくれるが、脳内の血流を改善する働きがあるため、このような阻害したい場合には些か適さない。

そこで、考えた。
ストロングコーヒーを超えるストロングザボーガーコーヒーを試してみよう!

結果、嘘のように頭痛は吹き飛び、「俺はバイタリティさんか!?」と錯覚するほど、意欲に満ちあふれた。



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「無症状者の代表格である子供のVirus対抗メカニズムから対策を考える」-後編

〜子供の免疫環境を擬似再現する〜
子供は自然免疫が強い上に、ポンコツ抗体が少なく、血管が丈夫、おまけに免疫の要とも言われる腸内細菌叢において重要な働きを持つ善玉菌の比率が高い・・・このような体内環境、免疫環境が未感染、なんしは感染しても無症状である確率を高めていると考えられています。

とりわけ、自然免疫による水際での強固な防御網が感染予防と症状の緩和に役立っている為、これを中心とした免疫環境を実践栄養学に基づいた手法によって再現することが大人の感染対策として役立つことは明白です。



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「無症状者の代表格である子供のVirus対抗メカニズムから対策を考える」-前編

〜子供は何故、無症状、もしくは症状が極めて軽いのか?〜
新型コロナことSARS-CoV-2に子供が感染しにくいと言われていますが、その正否についての完全な証明はなく、結論は出ていません。

ただし、子供が感染した場合、大人に比べて症状が明らかに軽い確率が高く、無症状が多いということははっきりしています。



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風邪ひきかけの1〜2歩手前にお勧め
「風邪予防の呼吸 拾壱ノ型 葱(ネギ)」
近頃、ハードトレーニング後やハードワーク後に、タマタマが熱くなるなぁ〜、微熱が出るんだよね〜、という方は、そのような時に「超ネギだく麺」を試してみる価値があるかも知れない。
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風邪とマスター2017
Part.2-実践編

「鼻風邪をひいてしまった」

10月の中頃から下旬にかけて、鼻風邪に罹ってしまった。

普通であれば、鼻の諸症状→咽の痛みというプロセスを経るが、今回は先に咽が痛み出した。常に一言多い私は、喋ることができなくなる咽風邪が何より嫌いであったが、喉の違和感に気がついてから対処するのが早かったせいか、喉が腫れることなく、次の段階を迎えた。対処と言っても、熱々の鍋をひたすら食べただけなので、それが功を奏したかは定かではない。

ともあれ、風邪二日目からは鼻水の攻勢を受けることになった。



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○○が痛い-場外編-○○が臭い Part.3
「歯間が臭い」


いわゆる歯くその話。

私は入浴の際、歯ブラシで磨く前に糸ようじで歯と歯の間を掃除するようにしている。糸ようじで舌をコシコシ、そして、歯間の掃除。然る後、普通の歯ブラシで歯磨きしてから、安物の音波ブラシで仕上げ。

ちなみに、クリニカの「アドバンテージ フロス&スティック」を長年愛用しているのだが、最近のは糸が切れやすい!つまり、お値段そのままだけど品質低下という、これも1つのステルス値上げじゃない?と言いたい。



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〜ジムに復帰するか、否か?編〜
アフターSARS-CoV-2における日常編の続きとして、抗ウィルスに有効とされるALAやクルクミンも、自然に摂取できていますという話を書きたいところですが、6月に入り、ジムが再開され出したので、その辺に関する話を先に展開したいと思います。

・・・とその前に、このシリーズ開始当初から、SARS-CoV-2は肺炎だけを起こすのではなく、「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さん」という特徴と「繰り返し発症する」という特徴を持つことを重ね重ね言及してきました。

にわかに受け入れがたく、そもそも「全体攻撃で二回攻撃」の意味が分からんわ!という方もおられると思いますが、規制が緩和されたのか、ごくごく最近では日本のメディアでも、それを分かりやすく説明してくれています。



日刊ゲンダイさんのサイトに飛びます(必読!)



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エイズウイルスを発見、ノーベル生理学医学賞を受賞したリュック・モンタニエ博士の「新型ウイルスは人工的に作られたもの」という明言からも、数多に発表される新型ウィルスの「性能」はオカルト的ではないことが伺えます。

とりわけ注意が必要なのは、

・獲得免疫が働かないのか、感染後に駆逐しきれずに、再増殖する可能性がある

・全体攻撃:肺、脳、心臓、眼球、腎臓、肝臓、血管、睾丸(!)

・無症状であっても、じわじわと身体を蝕む可能性がある

といった特徴を持つことです。

このシリーズでは如何に感染を防ぐかというよりも、感染後の症状を抑え込むこと、再発症しないように免疫力を高く保つ方法がないかと考察することをメインテーマとしています。



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今回も、ウィルス拡散後の世界において、できるだけ感染したくない、あるいは感染してもできるだけ症状を軽く抑えたい場合に役立つ習慣を考えてみます。

ですが、何も難しいことではなく、「普通さ。メシくって学校に行く」の如く、多くのトレーニング実践者が行っていることを欠かさず続けていくだけです。



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〜イントロダクション〜
感染しても無症状のケースがあり、また、何度も発症するケースがある点から考えると、誰もが万遍なくリアルタイムな検査(判定)ができるようにならない限り、ウィルス保持者同士でお互いを避け合うような滑稽な光景が繰り広げられる可能性があります。

今現在、あるいは近いうちに、「マスクをしていない奴が近づいて来た!ここは大きく迂回しないと!」・・・なんて言っている者が実はウィルスキャリアだったりする現象が起こる訳です。

ともあれ、なし崩し的に、経済活動は再開されていくはずなので、新型ウィルス蔓延後の世界に適合した生活習慣を身に付けられるかどうかが「適者生存の新基準」になるでしょう。

ただし、それは難しいことではなく、トレーニング実践者であれば当たり前の「これまで通りの習慣」がほとんどなのです。



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古いネタになりますが、ウォーキング・デッドというドラマがありまして、このドラマの世界では死んだらゾンビになってしまうウィルスに、全ての人々が気づかぬまま既に感染済みという斬新な設定を持ちます。

実の所、多くの日本人は

・無症状なだけ

・症状は出たけど軽かった(一応治った)

・症状は出たけどインフルかと思った(一応治った)

といった感じで、既に新型のウィルスに感染済みか、あるいはこれから多く人が上の段階を経ることでほとんどの人が感染するのではないかと、個人的には疑っています。



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花粉症シーズン真っ盛りですが、皆さんはいかがでしょうか?

花粉症の緩和に関する栄養補給的アプローチとしては、色々とありますが、

・リコピンの積極的補給
(トマトジュース、トマト料理、サプリ)

・人参ジュースの補給

が最も有効な手段の一つだと考えます。量をケチらずにしっかりと、補給するのがコツです。



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花粉の季節真っ直中ですが、皆さんはいかがでしょうか?

私の場合、

・眼がかゆくなる
・首の後ろがかゆくなる

と言う程度なのですが、今年はそれらの症状がほとんどありませんでした。



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念のため、当て字にしています。

今回のウィルスは色々とあり得ない特徴を持ちます。例えば、一度罹患すれば獲得免疫による抗体ができて二度と罹らないはずが、このウィルスは二度目の発症がある点です。

国内では「二度目の感染」と表現されることがありますが、海外の情報では免疫によって駆逐された様に見えて、実の所、体内に潜伏し、免疫力の低下などをきっかけに、再増殖を繰り返すと言われています。免疫が落ちるたびに再発する帯状疱疹やヘルペスみたいなイメージでしょうか。

また、国内では二度目以降の発症における劇症化を否定する記事を見かけますが、海外からの情報では、一度、罹患した場合、他の感染症でも見られるようなサイトカインストームによる多臓器へのダメージが二度目の発症によって起こるという説もあります。



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念のため、当て字にしています。

個人的には例の流行は、日本においては対策がガバガバなので、短期間では収束しないのではないかと思っています。外出規制は強化されず、経済活動を優先した方策が取られ続けるのではないかなぁと思っていますが、いずれにしても、まず第一になるべく感染しないように、不断のジャブを出し続けることが大切です。

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体内で作る事ができない為に、食品など体外から積極的に摂り入れる必要があるアミノ酸を必須アミノ酸と呼びます。グルタミンは肝臓で合成されるため、必須アミノ酸ではありませんが、疾病や運動、ストレスによって、供給量よりも消費量が上回り、欠乏状態に陥ることから、準必須アミノ酸、または条件付き必須アミノ酸とされています。

疾病や運動、ストレスなどによって、グルタミンが消耗すると、リンパ球の生成量が低下し、マクロファージが不活性化することが解っています。

また、激しいトレーニングを続けた時に起こる損耗と回復力とのバランスが乱れるオーバートレーニング症候群下においては、疲労感増大やパフォーマンス低下が起こるだけでなく、免疫力が低下してウィルス性感染症に罹ることが判っていますが、血漿のグルタミンレベルはオーバートレーニング症候群のマーカーとして用いられます。



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