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居残り補習授業オフライン#173
サプリ小話「忖度しない話-先行版」-後編


「マッハ6は傑作だけど」
マッハ6(小)がなくなってしまった通り、サプリ塾なんかを読んでいるお変わりさん(褒め言葉)を除いて、マッハ6の素晴らしさを理解できる人は少ない。その機序を理解するのも、説明するのも難しい(※)からだ。従って、この場でささやかな抵抗を続けても、ひょっとしたらマッハ6自体がいつかなくなってしまうかも知れない。

※ メーカーやフィットネスショップなどの有名店でも解っていない人が多いため、かつてはサプリ塾を読むように言われたほどである。

前編はこちら


「SGLT2阻害薬の完全上位互換」
インフルエンサーでもある某実業家が話す話題は面白いものが多いが、言わされている系の話(※)も多いので、若干の注意が必要である。ただ、彼が勧めるアンチエイジングのために糖尿病薬「SGLT2阻害薬」を普通の人が飲む行為は一応の筋が通っている。

※ 「電気代が高い?さっさと原発再稼働しろ!」とか、「とっととワクチン打てよ、この境界知能の反ワクどもが!」とか(宇宙関連の仕事をしていたら、コスト的に原発が一番高いことは十分に解っているはず。また、当の本人は打っていないという証言が方々から上がっている)

SGLT2阻害薬は血糖を尿で排出する効果を持ち、血糖値を下げる目的で「糖尿さん(透析予備軍)」に投与される。

アンチエイジングを目指す際のターゲットや指標はある程度絞られてきており、近年では腎臓の若さ(ダメージ蓄積の少なさ)が健康寿命に大きく関係していることが解ってきた。腎臓ダメージは回復が難しいため、如何に損傷を少なくできるかが重要となる。

高血糖は腎臓の要であるフィルター(ろ過装置)の役割を持つ糸球体の毛細血管を傷つけ、徐々に濾過機能(血液体液浄化作用)を低下させて行くが、血糖値を素早く下げることができれば、腎臓へのダメージを防ぐことができると考えられる。

また、余分な血糖を排出し、スムーズに血糖値を下げる働きは貪食細胞を活性化し、老化細胞を除去するオートファジーを活性化すると目されている。

もちろん、薬によって余分な血糖を排出できるのであれば、減量効果も得られる上、成長ホルモン分泌も期待できるだろう。

これら2点によって、「糖尿さん」の「お薬」を普通の人が使うと減量効果のみならず、アンチエイジング効果まで期待できるという仕組みである。



さて、今、この話を読んでいるマニア(褒め言葉)であれば、とっくにお気づきと思う。

「だったら、GCSやマッハ6も同じじゃね?」

便宜上、GCS750はダイエット系サプリ、マッハ6はバルクアップ系サプリとカテゴライズされ、一見、正反対のサプリに思える。しかし、実際の所、作用機序にはダダ被りの部分が多く、正しく(その代わり分かりにくく)カテゴライズすると、ふたつとも「栄養分配改善サプリ」となる

(以下、納品書※添付の月替りパスワード入力にてお読み頂けます)※15,000円以上


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