ちょいハードなファスティング2025
結果「若返り編」
〜イントロダクション〜
ファスティングには様々な効果が期待できるが、とりわけ長期であれば、表層的な若返りや深層的な若返り(※)、幹細胞活性すら起こるとされる。
※ 各種臓器〜細胞レベル
普段から、そこそこの効果が期待できそうな15〜18時間の断続的断食を継続しているので、長期断食を行って調子が良くなったとしても、若返りや幹細胞活性なんて実感しようがないというのが私の口癖であった。
しかし、前回行った10日間強のファスティングではトレーニングに対して異様に反応する・・・具体的にはどんなトレーニング、どんな強度であっても、立ち所にパンプする20代前半のような筋肉の反応を取り戻した。これは血管や血流、細胞膜等々が一時的であれ若返ったとしか考えようがない。
また、トレーニング後に異様に気持ちいい状態が続くという現象がみられた。
これらの体感や鶏を絶食させたら羽毛が生えてくるという現象を目の当たりにした経験から、また長期ファスティングを行いたいという気持ちは強かったのだが、ひとつ問題があった。
Ex:絶食で羽毛が生える
ショボいながらもスプリントトレーニングを嗜むようになり、それを比較的楽にこなすため、常に腹筋が見えている状態を維持し続け、年々体重は減り続けた。しかし、その結果、頬がややコケ、いわゆる世間が言う所の法令線に該当する箇所に溝ができてしまった。
「いや、これシワちゃうねん!溝やん!」
「節子、それ人から見たら、ただの法令線や」
他人からすれば法令線であり、何が言いたいかというと、これ以上痩せたら、若返りどころか、見た目は完全に老けてしまうやんということである。
そんな足かせがあったのだが、身体の不具合が重なり、トレーニング自体が危うくなってしまったので、仕方なく(!)治るまで、あるいは20日間という長期ファスティングを行うことにしたのだ。
結果「若返り編」
〜イントロダクション〜
ファスティングには様々な効果が期待できるが、とりわけ長期であれば、表層的な若返りや深層的な若返り(※)、幹細胞活性すら起こるとされる。
※ 各種臓器〜細胞レベル
普段から、そこそこの効果が期待できそうな15〜18時間の断続的断食を継続しているので、長期断食を行って調子が良くなったとしても、若返りや幹細胞活性なんて実感しようがないというのが私の口癖であった。
しかし、前回行った10日間強のファスティングではトレーニングに対して異様に反応する・・・具体的にはどんなトレーニング、どんな強度であっても、立ち所にパンプする20代前半のような筋肉の反応を取り戻した。これは血管や血流、細胞膜等々が一時的であれ若返ったとしか考えようがない。
また、トレーニング後に異様に気持ちいい状態が続くという現象がみられた。
これらの体感や鶏を絶食させたら羽毛が生えてくるという現象を目の当たりにした経験から、また長期ファスティングを行いたいという気持ちは強かったのだが、ひとつ問題があった。
Ex:絶食で羽毛が生える
ショボいながらもスプリントトレーニングを嗜むようになり、それを比較的楽にこなすため、常に腹筋が見えている状態を維持し続け、年々体重は減り続けた。しかし、その結果、頬がややコケ、いわゆる世間が言う所の法令線に該当する箇所に溝ができてしまった。
「いや、これシワちゃうねん!溝やん!」
「節子、それ人から見たら、ただの法令線や」
他人からすれば法令線であり、何が言いたいかというと、これ以上痩せたら、若返りどころか、見た目は完全に老けてしまうやんということである。
そんな足かせがあったのだが、身体の不具合が重なり、トレーニング自体が危うくなってしまったので、仕方なく(!)治るまで、あるいは20日間という長期ファスティングを行うことにしたのだ。
〜結果〜
今回の長期ファスティングはいつもとは異なり、身体に生じた様々な不具合の改善を目的に行った。
A:クリスタルの戦士(尿路結石)
B:右肘にしこり
C:右膝の痛み
20日間のファスティングを終えた結果、これらは全て大きく改善された。
A:クリスタルの戦士(尿路結石):完治
驚くべきことに、これは最初の3日ほどで改善された。従って、ファスティング期間中はスプリントトレーニングを行うことができた。
あくまで私の場合、通常はコーヒー等のシュウ酸を含む飲料を一切飲むのをやめれば、数週間でかなりマシになるが、短期間で全く違和感がなくなってしまった。
結石はオートファジーによって分解されるため、習慣であった断続的断食よりもオートファジー活性効果が遥かに高かった証拠ではないかと考えている。
オートファジーによる結石除去能力は体質や年齢といった個体差が大きいので、クリスタルの戦士にジョブチェンジしてしまった人は素直に泌尿器科へ行った方が良いだろう(※)。
※ 「ワイ、前にもこんな感じで結石やってん!はよ、ロワチン(現在は別の薬)出してんかっ!」といって直ぐにお薬出してくれるなら私もそうしたいが、恐らく放射性薬剤注射→レントゲン、あるいは検査フルコースになりそうなイメージなので個人的には面倒臭い
B:右肘にしこり:60点
コラーゲン由来と思しきシコリができてしまい、日常生活においてやや邪魔だった。
あくまで経験的な勘であったが、腫瘍ではなく、過剰生成されたコラーゲンだろうと予測。
デリング「これはガンではない!」
で、完全になくなることはなかったが、半分くらいに縮んだ。
ひょっとしたら、腫瘍なのかもしれないが、貪食細胞が食べてくれたのだろう。経過を見て、肥大するようであれば、また対策を考えたい
C:右膝の痛み:80点
コラーゲン組織欠乏ではなく、これもコラーゲン過剰生成ではないかと予測。
結果、完治を100点とすれば、80点くらいの治り具合で、スプリントはもちろん、自重ではあるがフルスクワットが再びできるようになった。これも途中から改善しだしたので、ファスティング期間中にスプリントとスクワットを行うことができ、筋量維持に役立った。
〜驚きの若返り〜
前フリが長かったのはこれを書きたかったからなのだが、見た目が改善された。
今回、最も気にしていたのが「見た目がみすぼらしくなってしまわないか?」ということだったが、自称「法令線ではない痩せ溝」がかなり浅くなったことである。頬もコケるどころか、前よりもふっくらした感じとなった。
他人は自分ほど自分のことを気にしていない、むしろ、全く見ていない・・・つまり、人は自分自身しか見ていないので、他人からすれば大して変化していないかも知れないが、本人からすれば大変化であった。
ファスティングによる若返りは実感しにくいというのが口癖であったが、長期ファスティングは見た目と言ったマクロから細胞レベルのミクロまで、人によっては幅広く体現できるのではないかと2度の長期ファスティングによって考えるようになった。
あっ、だったら、髪の毛も生えてきたかもと思ったが、それが証明できるのは10ヶ月〜2年かかるので定かではないが、髪の毛のためにも定期的にファスティングを取り入れたいとも思った。
後日談編へ続く
【関連】
ファスティング-まとめ
ちょいハードなファスティング 2025-始動編
ちょいハードなファスティング 2025-結果「データ編」
ちょいハードなファスティング 2025-結果「若返り編」
ちょいハードなファスティング 2025-後日談編
ちょいハードなファスティング 2024-始動編
ちょいハードなファスティング 2024-結果編
ちょいハードなファスティング 2024-実践&応用編
ちょいハードなファスティング 後日談編
ライトなファスティング 2022-1-前編
ライトなファスティング 2021-1-前編
ライトなファスティング 2021-1-後編
ちょいハードなファスティング 2018-1-序
ちょいハードなファスティング 2018-1-1中間結果編
ちょいハードなファスティング 2018-1-2
ちょいハードなファスティング 2018-1-3結果編
ちょいハードなファスティング 2018-1-4トレーニング編
ちょいハードなファスティング 2018-1-5サプリ考察編
ライトなファスティング 2017-2-序
ライトなファスティング 2017-2-前編
ライトなファスティング 2017-2-後編
ライトなファスティング 2017-1-序
ライトなファスティング 2017-1-前半
ライトなファスティング 2017-1-後編
ライトなファスティング 2016-1-1〜2日目
ライトなファスティング 2016-1-3〜6日目
ライトなファスティング 2016-1-結果編
ライトなファスティング 2016-2-前編
ライトなファスティング 2016-2-後編
ライトなファスティング 2016-3
ファスティングをサイクルに採り入れる意義 前編
ファスティングをサイクルに採り入れる意義 後編
今回の長期ファスティングはいつもとは異なり、身体に生じた様々な不具合の改善を目的に行った。
A:クリスタルの戦士(尿路結石)
B:右肘にしこり
C:右膝の痛み
20日間のファスティングを終えた結果、これらは全て大きく改善された。
A:クリスタルの戦士(尿路結石):完治
驚くべきことに、これは最初の3日ほどで改善された。従って、ファスティング期間中はスプリントトレーニングを行うことができた。
あくまで私の場合、通常はコーヒー等のシュウ酸を含む飲料を一切飲むのをやめれば、数週間でかなりマシになるが、短期間で全く違和感がなくなってしまった。
結石はオートファジーによって分解されるため、習慣であった断続的断食よりもオートファジー活性効果が遥かに高かった証拠ではないかと考えている。
オートファジーによる結石除去能力は体質や年齢といった個体差が大きいので、クリスタルの戦士にジョブチェンジしてしまった人は素直に泌尿器科へ行った方が良いだろう(※)。
※ 「ワイ、前にもこんな感じで結石やってん!はよ、ロワチン(現在は別の薬)出してんかっ!」といって直ぐにお薬出してくれるなら私もそうしたいが、恐らく放射性薬剤注射→レントゲン、あるいは検査フルコースになりそうなイメージなので個人的には面倒臭い
B:右肘にしこり:60点
コラーゲン由来と思しきシコリができてしまい、日常生活においてやや邪魔だった。
あくまで経験的な勘であったが、腫瘍ではなく、過剰生成されたコラーゲンだろうと予測。デリング「これはガンではない!」
で、完全になくなることはなかったが、半分くらいに縮んだ。
ひょっとしたら、腫瘍なのかもしれないが、貪食細胞が食べてくれたのだろう。経過を見て、肥大するようであれば、また対策を考えたい
C:右膝の痛み:80点
コラーゲン組織欠乏ではなく、これもコラーゲン過剰生成ではないかと予測。
結果、完治を100点とすれば、80点くらいの治り具合で、スプリントはもちろん、自重ではあるがフルスクワットが再びできるようになった。これも途中から改善しだしたので、ファスティング期間中にスプリントとスクワットを行うことができ、筋量維持に役立った。
〜驚きの若返り〜
前フリが長かったのはこれを書きたかったからなのだが、見た目が改善された。
今回、最も気にしていたのが「見た目がみすぼらしくなってしまわないか?」ということだったが、自称「法令線ではない痩せ溝」がかなり浅くなったことである。頬もコケるどころか、前よりもふっくらした感じとなった。
他人は自分ほど自分のことを気にしていない、むしろ、全く見ていない・・・つまり、人は自分自身しか見ていないので、他人からすれば大して変化していないかも知れないが、本人からすれば大変化であった。
ファスティングによる若返りは実感しにくいというのが口癖であったが、長期ファスティングは見た目と言ったマクロから細胞レベルのミクロまで、人によっては幅広く体現できるのではないかと2度の長期ファスティングによって考えるようになった。
あっ、だったら、髪の毛も生えてきたかもと思ったが、それが証明できるのは10ヶ月〜2年かかるので定かではないが、髪の毛のためにも定期的にファスティングを取り入れたいとも思った。
後日談編へ続く
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ファスティングをサイクルに採り入れる意義 前編
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