自画自賛になるが、このプロローグは自分自身の身体の不具合や不調、故障に対して、何らかのアプローチを施す際の「解析」、あるいは「解析を試みる姿勢」に役立つと思うので、「レントゲン撮って鎮痛剤コース¥」を善しとしない方は辛抱強くお読み頂きたい。
〜プロローグ〜
10月23日(木)から11月11日(火)まで、ファスティングプレミアムを用いて20日間断食してみた。
いつもなら、当店でファスティングが立て続けに売れる。→自分もしたくなる。・・・という切っ掛けからファスティングへ至るのだが、今回は違った。
いよいよジャッジメント・デイたる老化の始まりが「来た」のか、身体の不具合が重なった。
〜プロローグ〜
10月23日(木)から11月11日(火)まで、ファスティングプレミアムを用いて20日間断食してみた。
いつもなら、当店でファスティングが立て続けに売れる。→自分もしたくなる。・・・という切っ掛けからファスティングへ至るのだが、今回は違った。
いよいよジャッジメント・デイたる老化の始まりが「来た」のか、身体の不具合が重なった。
A:クリスタルの戦士(尿路結石)
B:右肘にしこり
C:右膝の痛み
Aはコーヒーや紅茶などの多飲、チョコの食べ過ぎ(※1)によって発症しやすい。私の場合は腎臓から膀胱にかけての尿路に極小の結晶ができやすいが、日々、分解もされているようで、肥大には至らない。それでも、脚を高く上げて走る行為やフルスクワットができなくなってしまう。
※1 チョコ価格が異次元になってきたので、最近は食べていない
Bはあくまで個人的な直感なのだが、腫瘍ではなく、コラーゲンの異常生成が原因と予測。17年前に肘を強打した際に膜が破れて関節が体液でパンパンに膨れ上がったことがあり、若干の違和感が残っていたため、湯船に浸かって追い焚きする際は敢えてかき混ぜずに温度が高い水面付近に肘をつけることを習慣にしていた(HSP生成による治癒促進)。ところが、夏でも湯船に浸かれとのたまわっていたくせに、この夏は全く湯船に浸からなかったどころか、温かいシャワーもせず、水シャワー1本だったことが影響したのだと考えた。
Cも膝軟骨の摩耗によるものではなく、コラーゲン組織の過剰生成が原因と予測した。
BとCについて。右膝も酷い怪我の履歴があった。酷く損傷した履歴がある関節組織では治癒後もコラーゲン合成が活発で、ボタンの掛け違いのような何か些細な切っ掛けによって暴走する可能性があるのではないかと個人的には考えている。
AとCによって、スプリントトレーニングいわゆるダッシュができなくなってしまい、補強のスクワットもできない上に、日常生活のしゃがみ込み→立ち上がり動作が辛かった。
機序としては上の通りだと思うが、もちろん、関節の不具合に関しては自己免疫によるコラーゲン組織への攻撃由来の可能性も高かった。自己免疫疾患にせよ、コラーゲン組織の過剰生成にせよ、いずれにしても、投薬などの現代医療では根治できないことは明らかであった。
結論として「悪いところを喰ってもらうしかないな、貪食細胞たちに・・・。」と相成った。
尿路結石は体質、生活習慣、年齢といった要因の影響を受け、誰でもなるわけではなく、オートファジーによって分解されているが、加齢によってオートファジー能力が低下すると、分解が追いつかず、結晶化が進むと考えられている。
つまり、普段から行っている18時間前後の断続的断食によるオートファジー活性レベルでは追いつけていない・・・断続的断食のオートファジー活性は中長期のファスティングには遠く及ばない。
長期断食によってオートファジー活性を最大化することができれば、結石はもちろん、ポンコツ組織やコラーゲンを無尽蔵に生成し続けるポンコツ細胞を駆除できる(※)という考えに至ったのである。
※ ただし、オートファジー活性は尿管結石等に有効であるが、厳しい断食は胆管結石リスクが上がるという説がある
となると、ファスティングプレミアムを用いた3日間以上の断食が望ましいが、私の最高記録は10日間なので、いざ、やるとなったら最高記録を目指したい。
・・・というより、不具合箇所が治るまで止めない!と決めた。
2025結果「データ編」へ続く
【関連】
ファスティング-まとめ
ちょいハードなファスティング 2025-始動編
ちょいハードなファスティング 2025-結果「データ編」
ちょいハードなファスティング 2024-始動編
ちょいハードなファスティング 2024-結果編
ちょいハードなファスティング 2024-実践&応用編
ちょいハードなファスティング 後日談編
ライトなファスティング 2022-1-前編
ライトなファスティング 2021-1-前編
ライトなファスティング 2021-1-後編
ちょいハードなファスティング 2018-1-序
ちょいハードなファスティング 2018-1-1中間結果編
ちょいハードなファスティング 2018-1-2
ちょいハードなファスティング 2018-1-3結果編
ちょいハードなファスティング 2018-1-4トレーニング編
ちょいハードなファスティング 2018-1-5サプリ考察編
ライトなファスティング 2017-2-序
ライトなファスティング 2017-2-前編
ライトなファスティング 2017-2-後編
ライトなファスティング 2017-1-序
ライトなファスティング 2017-1-前半
ライトなファスティング 2017-1-後編
ライトなファスティング 2016-1-1〜2日目
ライトなファスティング 2016-1-3〜6日目
ライトなファスティング 2016-1-結果編
ライトなファスティング 2016-2-前編
ライトなファスティング 2016-2-後編
ライトなファスティング 2016-3
ファスティングをサイクルに採り入れる意義 前編
ファスティングをサイクルに採り入れる意義 後編
B:右肘にしこり
C:右膝の痛み
Aはコーヒーや紅茶などの多飲、チョコの食べ過ぎ(※1)によって発症しやすい。私の場合は腎臓から膀胱にかけての尿路に極小の結晶ができやすいが、日々、分解もされているようで、肥大には至らない。それでも、脚を高く上げて走る行為やフルスクワットができなくなってしまう。
※1 チョコ価格が異次元になってきたので、最近は食べていない
Bはあくまで個人的な直感なのだが、腫瘍ではなく、コラーゲンの異常生成が原因と予測。17年前に肘を強打した際に膜が破れて関節が体液でパンパンに膨れ上がったことがあり、若干の違和感が残っていたため、湯船に浸かって追い焚きする際は敢えてかき混ぜずに温度が高い水面付近に肘をつけることを習慣にしていた(HSP生成による治癒促進)。ところが、夏でも湯船に浸かれとのたまわっていたくせに、この夏は全く湯船に浸からなかったどころか、温かいシャワーもせず、水シャワー1本だったことが影響したのだと考えた。
Cも膝軟骨の摩耗によるものではなく、コラーゲン組織の過剰生成が原因と予測した。
BとCについて。右膝も酷い怪我の履歴があった。酷く損傷した履歴がある関節組織では治癒後もコラーゲン合成が活発で、ボタンの掛け違いのような何か些細な切っ掛けによって暴走する可能性があるのではないかと個人的には考えている。
AとCによって、スプリントトレーニングいわゆるダッシュができなくなってしまい、補強のスクワットもできない上に、日常生活のしゃがみ込み→立ち上がり動作が辛かった。
機序としては上の通りだと思うが、もちろん、関節の不具合に関しては自己免疫によるコラーゲン組織への攻撃由来の可能性も高かった。自己免疫疾患にせよ、コラーゲン組織の過剰生成にせよ、いずれにしても、投薬などの現代医療では根治できないことは明らかであった。
結論として「悪いところを喰ってもらうしかないな、貪食細胞たちに・・・。」と相成った。
尿路結石は体質、生活習慣、年齢といった要因の影響を受け、誰でもなるわけではなく、オートファジーによって分解されているが、加齢によってオートファジー能力が低下すると、分解が追いつかず、結晶化が進むと考えられている。つまり、普段から行っている18時間前後の断続的断食によるオートファジー活性レベルでは追いつけていない・・・断続的断食のオートファジー活性は中長期のファスティングには遠く及ばない。
長期断食によってオートファジー活性を最大化することができれば、結石はもちろん、ポンコツ組織やコラーゲンを無尽蔵に生成し続けるポンコツ細胞を駆除できる(※)という考えに至ったのである。
※ ただし、オートファジー活性は尿管結石等に有効であるが、厳しい断食は胆管結石リスクが上がるという説がある
となると、ファスティングプレミアムを用いた3日間以上の断食が望ましいが、私の最高記録は10日間なので、いざ、やるとなったら最高記録を目指したい。
・・・というより、不具合箇所が治るまで止めない!と決めた。
2025結果「データ編」へ続く
【関連】
ファスティング-まとめ
ちょいハードなファスティング 2025-始動編
ちょいハードなファスティング 2025-結果「データ編」
ちょいハードなファスティング 2024-始動編
ちょいハードなファスティング 2024-結果編
ちょいハードなファスティング 2024-実践&応用編
ちょいハードなファスティング 後日談編
ライトなファスティング 2022-1-前編
ライトなファスティング 2021-1-前編
ライトなファスティング 2021-1-後編
ちょいハードなファスティング 2018-1-序
ちょいハードなファスティング 2018-1-1中間結果編
ちょいハードなファスティング 2018-1-2
ちょいハードなファスティング 2018-1-3結果編
ちょいハードなファスティング 2018-1-4トレーニング編
ちょいハードなファスティング 2018-1-5サプリ考察編
ライトなファスティング 2017-2-序
ライトなファスティング 2017-2-前編
ライトなファスティング 2017-2-後編
ライトなファスティング 2017-1-序
ライトなファスティング 2017-1-前半
ライトなファスティング 2017-1-後編
ライトなファスティング 2016-1-1〜2日目
ライトなファスティング 2016-1-3〜6日目
ライトなファスティング 2016-1-結果編
ライトなファスティング 2016-2-前編
ライトなファスティング 2016-2-後編
ライトなファスティング 2016-3
ファスティングをサイクルに採り入れる意義 前編
ファスティングをサイクルに採り入れる意義 後編
