居残り補習授業オフライン#173
サプリ小話「忖度しない話-先行版」-前編
サプマスウェブショップにて、ご購入の際に付属するおまけ読み物「居残り補習授業オフライン」の#173号、サプリ小話「忖度ない話-先行版」が完成しました。
サプリ小話「忖度しない話-先行版」-前編
サプマスウェブショップにて、ご購入の際に付属するおまけ読み物「居残り補習授業オフライン」の#173号、サプリ小話「忖度ない話-先行版」が完成しました。
〜イントロダクション-1「忖度とは」〜
私が「忖度(そんたく)」という言葉を初めて知ったのはチロルであった。これ、どう読むんだ?でもって、その意味は?
忖度とは基本的には「他人の気持をおしはかること。」で、どちらかというとポジティブな意味合いを持つようだ。しかし、近年では「人の顔色をうかがう」ようなネガティブな意味で使われることもあるようだ。
今回の場合においては後者の意味合いが強い。
つまり何が言いたいかというと、メーカーの顔色を伺わず、かつコマーシャリズムを含まない、正直な話・・・このサプリが最もお勧めという話を書きたい訳だが、サプリ塾で本編を開始する前に、おまけ読み物の居残り授業オフラインにて先行版を公開したい。
〜イントロダクション-2「気遣い無しへの道程」〜
ピーク時のサプリ塾は毎日、500〜600人のユニークアクセスがあり、1日あたりのページビューは平均8,000ページ以上3,000前後であった。10年間くらいはフィットネス界隈の1メディアであったことは間違いないが、現在はごく一部のマニアしかしらないマイナーサイトになってしまった。
Twitter(現X)に対する削除依頼は日本政府がTOPであり、情報統制にかなりの予算が投じられていることは有名な話で、当サプリ塾が検索でヒットしなくなったのは、止めときゃいいのに海水温め装置(発電所)の批判や㋭の話を書き過ぎたせい・・・と思うのは妄想で、グーグルの仕様変更による影響が大きいと思う。
そんな訳で、マイナーなマニアックサイトになった今、つまり、初心者ではない読解力のあるマニアしか見ないサイトであれば、はっきりキッパリとした内容を書いても良いのではと思うようになり、そのタイトルを考えるようになった。
これまでも正直に書いてきたが、メーカーに対する優しさは0で書いてみよう、そうであれば、ピッタリなのは「サプリマスターの遺言」ではないだろうか、しかし、些か物騒でネガティブなタイトルだ。別のタイトルを思案し、かなりの月日が流れ、「忖度」という言葉を思い出した訳である。
㊟ 前フリがあまりに助長なので、プリント版ではイントロダクションをカットする予定です
「VIVOが最良」
いいかよく聞け(タイのインフルエンサー、ナインちゃんのマネ)、VIVOは世界的に見ても世界一のMVM(マルチビタミン&ミネラル)なのだ。
エビデン厨が「最新の研究ではMVM摂ってたグループの方が寿命が短かった!!」とドヤ顔で語るのを見かけるが、浅い、浅いよスレッガーさんである。そりゃそうだ。
理由を簡便に説明しよう。
1位:
平均値や理想値に従うのは一見、堅実に思えるが、我々は全員が全員、異なる遺伝子を持つ上、遺伝的多型の影響を大きく受ける上、そも、当の自分自身が平均値から外れた変異種である可能性を持つ。
2位:
摂取量の上限と下限の幅が少ないミネラルがバイオアベイラビリティを高められた上で、高配合されている。その良い一例がセレンである。セレンは非常に優れた抗酸化作用を持ったミネラルかつ精子の重要な部材でもあるが、上限が異様にシビアで摂り過ぎると、健康に対してマイナスになってしまうことで知られている。
多くの製品はセレン含有用が高い上に、良くも悪くもバイオアベイラビリティが高められていることもあり、健康的な食生活を送っている者にとっては途端に摂り過ぎになってしまうケースが有る。無論、上限値なぞ、それこそ単なる体格体重活動量の違いによって異なる上、遺伝的素養の影響も多く、盲目的に信じることも、おいそれ(※)と超えることも適さない。
※ 亜鉛は超えてもべっちょないと言われているが、セレンはアカン(ただし、納豆などの大豆由来はバイオアベイラビリティが低いので無視して良い)
これらの脱線は健康寿命に対してマイナスになるだけでなく、過剰ミネラルは毛髪にて排出、つまり、抜け毛としてデトックスされることになることを忘れてはならない(海外MVMで禿げたというフィードバックは与太話ではない)。
3位:
蓄積性の高い脂溶性ビタミンの摂り過ぎ。脂溶性ビタミンを必要以上に摂取した場合、尿で排出されず、体内に蓄積されやすい。過剰な蓄積は健康を阻害するだけでなく、これまた抜け毛によって排出される。
4位:
日本人の体格(※)と体質。海外サプリは欧米人の体格と代謝に基づいて製造されているが、日本人は遥かに体格が小さく、腸管が長い(吸収できる期間が長い可能性)ので、過剰となる可能性を持つ。→2位と3位を助長する。
※ 現在は身体の縮みが始まっているはずの50代よりも、今の10代、20歳あたりの方が平均身長が低いので、若い人の方がより注意が必要(小型化の機序の一つとして、生まれ年や生育環境によって、細胞修復にリソースを割かれ続けると共に修復過多からのヘイフリック限界によって、寿命の前借りをしていることが考えられる)
5位:
そもそもの原材料が粗悪。大多数のMVM製品や初心者向けプロテインなどに添加されるビタミンは合成である。合成が悪い訳では無いが、合成過程や合成素材の時点で粗悪であったり、化学合成時の不純物が残っている可能性もある(ビタミンではないがドイツ製のクレアピュア以外のクレアチンがまさにそれ)。結果的に寿命と直結する腎臓や肝臓に負担をかけることになる。また、一見お得に思えるビタミン添加のプロテインを愛用している者がMVMを使用することで、結果的に過剰摂取となってしまう。
VIVOは違う。
まず、VIVOは厳密厳正な意味で、唯一無二の天然由来のマルチビタミン&ミネラルである。完全な食品と言っても良い。
当然、日本人に合わせた各種含有量となっており、メガビタミンの類とは正反対に位置している。
多くのミネラルは個別に特定のアミノ酸と結び付いたアミノキレート化された有機ミネラルが最も高バイオアベイラビリティであることが解っているが、前述の通り、過ぎたるは及ばざるが如しで、VIVOの場合、適度なバイオアベイラビリティを持つ酵母由来の有機ミネラルを採用しているため、必要最低限は確保しつつ、過剰摂取を予防している。
天然型ビタミンも酵母ミネラルも過剰ではない含有量で、一見、スペック厨には心もとないかも知れないが、そもそもフラボノイドなどと結び付いた天然型は体内半減期が長く、胡散臭いタイムリリース化などしなくても、体内で長く作用してくれるのだ。
VIVOの適切かつ自然な含有量は、含有量やコストしか目に入らない人には魅力的に映らないかも知れないが、実のところ、ビタミン・ミネラルのみならずポリフェノールなどの栄養素なども腸内細菌によって吸収が促進されるため、腸内細菌叢バランスを改善するシンバイオティクスが配合されたVIVOこそコストに優れることを忘れてはならない。
そう、ご存知の通り、VIVOはMVMではないのだ。
近年、ようやく、腸脳相関と言う腸内環境が脳の働きや精神を操っているメカニズムが知られ、単なる健康促進だけでなくメンタルタフネスを見据えた「腸活」なる習慣が広まってきたが、各種消化酵素とシンバイオティクスによって腸内細菌叢を改善するVIVOは腸活サプリの側面を持つ。
それだけではなく、VIVO最大の特徴であり利点は、「現代人の抱える問題はリラックス状態よりも緊張状態の比率が高いことによる高ストレス、慢性ストレスであるが、VIVOは環境適応栄養素『アダプトゲン』と呼ばれるアンチストレス成分に加えリラックスをサポートする成分が必要十分に配合され、メンタルケア、メンタルタフネス、スマートブレインサプリでもあること」だ。
後編へ続く
私が「忖度(そんたく)」という言葉を初めて知ったのはチロルであった。これ、どう読むんだ?でもって、その意味は?
忖度とは基本的には「他人の気持をおしはかること。」で、どちらかというとポジティブな意味合いを持つようだ。しかし、近年では「人の顔色をうかがう」ようなネガティブな意味で使われることもあるようだ。今回の場合においては後者の意味合いが強い。
つまり何が言いたいかというと、メーカーの顔色を伺わず、かつコマーシャリズムを含まない、正直な話・・・このサプリが最もお勧めという話を書きたい訳だが、サプリ塾で本編を開始する前に、おまけ読み物の居残り授業オフラインにて先行版を公開したい。
〜イントロダクション-2「気遣い無しへの道程」〜
ピーク時のサプリ塾は毎日、500〜600人のユニークアクセスがあり、1日あたりのページビューは平均
Twitter(現X)に対する削除依頼は日本政府がTOPであり、情報統制にかなりの予算が投じられていることは有名な話で、当サプリ塾が検索でヒットしなくなったのは、止めときゃいいのに海水温め装置(発電所)の批判や㋭の話を書き過ぎたせい・・・と思うのは妄想で、グーグルの仕様変更による影響が大きいと思う。
そんな訳で、マイナーなマニアックサイトになった今、つまり、初心者ではない読解力のあるマニアしか見ないサイトであれば、はっきりキッパリとした内容を書いても良いのではと思うようになり、そのタイトルを考えるようになった。
これまでも正直に書いてきたが、メーカーに対する優しさは0で書いてみよう、そうであれば、ピッタリなのは「サプリマスターの遺言」ではないだろうか、しかし、些か物騒でネガティブなタイトルだ。別のタイトルを思案し、かなりの月日が流れ、「忖度」という言葉を思い出した訳である。
㊟ 前フリがあまりに助長なので、プリント版ではイントロダクションをカットする予定です
「VIVOが最良」
いいかよく聞け(タイのインフルエンサー、ナインちゃんのマネ)、VIVOは世界的に見ても世界一のMVM(マルチビタミン&ミネラル)なのだ。
エビデン厨が「最新の研究ではMVM摂ってたグループの方が寿命が短かった!!」とドヤ顔で語るのを見かけるが、浅い、浅いよスレッガーさんである。そりゃそうだ。
理由を簡便に説明しよう。
1位:
平均値や理想値に従うのは一見、堅実に思えるが、我々は全員が全員、異なる遺伝子を持つ上、遺伝的多型の影響を大きく受ける上、そも、当の自分自身が平均値から外れた変異種である可能性を持つ。
2位:
摂取量の上限と下限の幅が少ないミネラルがバイオアベイラビリティを高められた上で、高配合されている。その良い一例がセレンである。セレンは非常に優れた抗酸化作用を持ったミネラルかつ精子の重要な部材でもあるが、上限が異様にシビアで摂り過ぎると、健康に対してマイナスになってしまうことで知られている。
多くの製品はセレン含有用が高い上に、良くも悪くもバイオアベイラビリティが高められていることもあり、健康的な食生活を送っている者にとっては途端に摂り過ぎになってしまうケースが有る。無論、上限値なぞ、それこそ単なる体格体重活動量の違いによって異なる上、遺伝的素養の影響も多く、盲目的に信じることも、おいそれ(※)と超えることも適さない。
※ 亜鉛は超えてもべっちょないと言われているが、セレンはアカン(ただし、納豆などの大豆由来はバイオアベイラビリティが低いので無視して良い)
これらの脱線は健康寿命に対してマイナスになるだけでなく、過剰ミネラルは毛髪にて排出、つまり、抜け毛としてデトックスされることになることを忘れてはならない(海外MVMで禿げたというフィードバックは与太話ではない)。
3位:
蓄積性の高い脂溶性ビタミンの摂り過ぎ。脂溶性ビタミンを必要以上に摂取した場合、尿で排出されず、体内に蓄積されやすい。過剰な蓄積は健康を阻害するだけでなく、これまた抜け毛によって排出される。
4位:
日本人の体格(※)と体質。海外サプリは欧米人の体格と代謝に基づいて製造されているが、日本人は遥かに体格が小さく、腸管が長い(吸収できる期間が長い可能性)ので、過剰となる可能性を持つ。→2位と3位を助長する。
※ 現在は身体の縮みが始まっているはずの50代よりも、今の10代、20歳あたりの方が平均身長が低いので、若い人の方がより注意が必要(小型化の機序の一つとして、生まれ年や生育環境によって、細胞修復にリソースを割かれ続けると共に修復過多からのヘイフリック限界によって、寿命の前借りをしていることが考えられる)
5位:
そもそもの原材料が粗悪。大多数のMVM製品や初心者向けプロテインなどに添加されるビタミンは合成である。合成が悪い訳では無いが、合成過程や合成素材の時点で粗悪であったり、化学合成時の不純物が残っている可能性もある(ビタミンではないがドイツ製のクレアピュア以外のクレアチンがまさにそれ)。結果的に寿命と直結する腎臓や肝臓に負担をかけることになる。また、一見お得に思えるビタミン添加のプロテインを愛用している者がMVMを使用することで、結果的に過剰摂取となってしまう。
VIVOは違う。
まず、VIVOは厳密厳正な意味で、唯一無二の天然由来のマルチビタミン&ミネラルである。完全な食品と言っても良い。
当然、日本人に合わせた各種含有量となっており、メガビタミンの類とは正反対に位置している。
多くのミネラルは個別に特定のアミノ酸と結び付いたアミノキレート化された有機ミネラルが最も高バイオアベイラビリティであることが解っているが、前述の通り、過ぎたるは及ばざるが如しで、VIVOの場合、適度なバイオアベイラビリティを持つ酵母由来の有機ミネラルを採用しているため、必要最低限は確保しつつ、過剰摂取を予防している。
天然型ビタミンも酵母ミネラルも過剰ではない含有量で、一見、スペック厨には心もとないかも知れないが、そもそもフラボノイドなどと結び付いた天然型は体内半減期が長く、胡散臭いタイムリリース化などしなくても、体内で長く作用してくれるのだ。
VIVOの適切かつ自然な含有量は、含有量やコストしか目に入らない人には魅力的に映らないかも知れないが、実のところ、ビタミン・ミネラルのみならずポリフェノールなどの栄養素なども腸内細菌によって吸収が促進されるため、腸内細菌叢バランスを改善するシンバイオティクスが配合されたVIVOこそコストに優れることを忘れてはならない。
そう、ご存知の通り、VIVOはMVMではないのだ。
近年、ようやく、腸脳相関と言う腸内環境が脳の働きや精神を操っているメカニズムが知られ、単なる健康促進だけでなくメンタルタフネスを見据えた「腸活」なる習慣が広まってきたが、各種消化酵素とシンバイオティクスによって腸内細菌叢を改善するVIVOは腸活サプリの側面を持つ。
それだけではなく、VIVO最大の特徴であり利点は、「現代人の抱える問題はリラックス状態よりも緊張状態の比率が高いことによる高ストレス、慢性ストレスであるが、VIVOは環境適応栄養素『アダプトゲン』と呼ばれるアンチストレス成分に加えリラックスをサポートする成分が必要十分に配合され、メンタルケア、メンタルタフネス、スマートブレインサプリでもあること」だ。
後編へ続く
