(月替りパスワードによる閲覧対応)

居残り補習授業オフライン#172
健康小話「人には教えたくないアンチエイジング考Part.6」


サプマスウェブショップにて、ご購入の際に付属するおまけ読み物「居残り補習授業オフライン」の#172号、健康小話「人には教えたくないアンチエイジング考Part.6」が完成しました。

2025年8月のパスワード入力で、オンラインでも、お読み頂けます。



〜エクスキューズ〜
アンチエイジング考がシリーズ化し、今回でPart.6に至ったのはその渦中にある私の関心事が高いからで、同じフィットネスでも興味が薄くなってしまったジャンルの話がめっきり少なくなってしまったのは申し訳ない限りです。

ただ、アンチエイジングの分野は今最も熱く、次々に新説や珍説が登場しています。

それらに関しては、これまで様々な栄養素やサプリメントが歩んできた道と同様、片っ端から飛びつくのではなく、生き残った手法を取捨選択していくのが良いので、吟味を重ねたこのシリーズはいつかきっと何かの約に立つはずです。



〜イントロダクション0「まずはこれらを履修」〜
・人には教えたくないアンチエイジング考 Part.1

・人には教えたくないアンチエイジング考 Part.2

・人には教えたくないアンチエイジング考 Part.3

・人には教えたくないアンチエイジング考 Part.4

・人には教えたくないアンチエイジング考 Part.5



〜イントロダクション〜
前回は筋肉をつけるために良いと信じられているオーバーカロリーとアンチエイジングの重要な要素となるサーチュイン遺伝子活性化とのジレンマ解消と折衷案に関する内容がほとんどで、概ね概論的であったため、少し具体性に欠けていました。

ということで、「こうしましょう!」、「このサプリは必須!」みたいな直球のメソッドにして、習慣化の優先順位が付けやすくなる話にしてみたいと思います。



「優先順位1:トレーニングが第一!」
アンチエイジングの近代的解釈としては「若返りではなく、老化を遅らせる」というのが正しい。

しかし、オートファジー活性化による老化細胞等の積極的除去、長寿遺伝子の後天的(エピジェネティクス)な活性化、幹細胞の活性化によって、細胞やその複合体である臓器もろもろの若返りが可能であることが解ってきた。

Ex:長期絶食による一発逆転現象


つまり、一発逆転と言ってはまだまだ大げさであるが、超現代的未来的なアンチエイジングでは若返りを指しても構わない。そして、その若返り3大要素と言っても良い「オートファジー」、「サーチュイン遺伝子」、「サテライト細胞」はトレーニングという行為によって、全て活性化することが可能なのである。

理想を言えば、喉から心臓が飛び出るくらいの全力疾走や高強度サーキットがベストになるが、条件が合わない(体質、持病)場合、一般的なしつこい感じのウエイトトレーニングらしいウエイトトレーニングでも良いだろう。

それらに加えて、ウォーキングや他の有酸素運動を加えるのがなお良い。

だらしない体型と食生活の某実業家が勧める薬(糖を排出する糖尿病の薬※)よりも、トレーニングの方が優先度は高い。※アンチエイジング効果はあると思う



「優先順位1:食事が第一!」
完全にがん予防や成人病予防、各種梗塞予防と被るが、加工食品や食品添加物をゆるくても良いので、できる範囲で減らす。これらは直接的には細胞毒となるが、最終的には腎臓の劣化を招いて老化を促進することになる。

「超加工食品がー、味の素がー、合成甘味料がーとか、しょうもないことでクヨクヨ悩んでないで、MRI検査やPETによる体内血管マッピングなどで(※)、早期発見や発病予測する方が賢い!」とのたまう某実業家の逆を行く訳だ。

※ イギリスなどでは日本における過剰な医療被曝による健康被害が取り上げられている

その上で、オートファジー(オートファジー最大化≒幹細胞活性)とサーチュイン遺伝子を活性化する断食や少食をこれまた自分のできる範囲で取り入れる。もちろん、腸のご機嫌を取るために食物繊維を意識し、抗酸化力が高そうな旬の食べ物を積極的に食べたい。

断食による筋幹細胞活性




「優先順位3:サプリメント」【インシュリン模倣】
上2つを満たした上で重要となるのがサプリメントなどの特異的な栄養素になるが、アンチエイジングと身体作りを兼ねているために実用性と継続性が高いのがマッハ6とGCS750である。

抗老化が達成されている指標として判明しているのが「低インシュリンレベル」であるが、その機序の一つとして、腎臓の若さが考えられる。

急激な血糖値上昇や長時間の高血糖は腎臓へ負担をかけて老化を促進することが解っており、共にインシュリン模倣物質と筋肉のインシュリン感受性を高める素材で構成されたマッハ6とGCS750は速やかに血糖を処理して低インシュリン状態を保つ(脂肪合成を抑制)のに役立つが、結果的に腎臓負担を軽減してアンチエイジングに寄与する。



【血管ケア】
指標で言えば、低インシュリンレベル、低体温、高DHEAsとなるが、血管年齢を含めたヘモレオロジーもまたこれからの抗老化達成の指標となるだろう。

具体的にはブドウ種子エキス(プロアントシアニジン)などによる体内と細胞の抗酸化を兼ねた血管拡張による血流改善も依然重要ではあるが、エキストラオキシドライブ特有のパプリカキサントフィルによるヘモレオロジー改善の優先度合いが高いと思われる。

ご存知の通り、パプリカキサントフィルはカロチノイドの仲間で、非常に分子が小さいために赤血球との親和性が高く、赤血球変形能に作用して抹消への血流と酸素共有能力を高める。

赤血球そのものをチューンナップ


当然ながら、赤血球や血管内はおろか、身体の隅々まで抗酸化力を発揮する。これらの作用は新型コロナワクチン副作用や新型コロナ感染由来のスパイクタンパク生成継続、内部被曝による血管内皮ダメージや血栓を予防するのに役立つ可能性があるため、パプリカキサントフィルはほぼ全ての人に役立つはずだ。

これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。