〜プロローグ〜
冬と夏、どちらの寝が深いかというと、私の場合、断然、冬となる。睡眠の深さもさることながら、途中で起きることも少ない。

一方、夏は起床時のスッキリ感が冬に比べて大きく劣る。

これは主に暑さのせいであるが、寝の浅さや途中覚醒の一因となっていたのが冷房であった。

クーラーを入れる。

寒くなて、起きる。

クーラーを切る。

熱くなって起きる。

クーラーを入れる。

以下、繰り返し・・・。

こんな効率の悪いことをしていたら、そりゃ寝が浅いわ!




〜イントロダクション〜
上のくだらない機序に気が付き、数年前に編み出した方法を今回紹介したい。

ただし、発見当初は効果覿面と思われたこの方法も超熱帯夜には通用しないかも知れない。しかし、冷房が苦手な人や電気代を節約したい人にお勧めの手法となる。

無論、クーラー付けっぱで問題ない人には関係のない話である。



〜本編〜
0、就寝前に冷房を効かせておく。これは好みの範囲で行う。

1、「切り」タイマーをセットしておく。私の場合、床について50分位で切れるようにしている。

2、ベッドの横を扇風機等の風が通り抜けるようにセットしておく。

これだけなのだが、私の場合における図解を示したい。

現在、節約を兼ねて娘と一緒の部屋で寝ているので、二人の布団の間を扇風機の風が抜けるようにしている。扇風機の風量は低〜中。

扇風機は朝まで付けっぱとなるが、就寝中は冷房を入れずに過ごすことになる。真夏は快適と言い難いが、初夏や初秋あたりは十分に涼しく、また、寒くなることがなく、朝まで深く眠ることができる。

ポイントは扇風機の風を直接浴びないという点である。もちろん、扇風機に直でガンガンあたっても平気な人は直で良いだろう。

ちなみに、扇風機は音が静かなDCモーターがお勧めである。

(2025年の6月下旬は例年より暑いのか、早くも通用しなくなってきた感触がある)
快眠

#15へ続く



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