〜プロローグ〜
2024年6月30日。
大阪で開催された極真空手「全日本ウエイト制」観戦へ(サプリ塾で取り上げていなかったが、この大会へ出場する荒田昇毅選手から相談を受けていた)。

長年、微力ながらアドバイスさせて頂いている荒田選手の闘いぶりが東京まで行かなくても、近くの行動圏内で観られる・・・しかしながら、連日、微熱が続き、行けるかどうか微妙な体調だった。
だが、どうしても「第5回世界ウェイト制大会重量級チャンピオン」である荒田選手の闘いを間近で見ておきたかったので、当日の朝、意を決して液体葛根湯3本を一気飲みして大阪へ。
観戦終了後は少し調子が悪かったので、フーターズにも寄らず(節子、もうやってへんがな)、真っ直ぐ帰宅。試しに検温してみたら、38.4℃くらいあり、「少し前なら、入口でハネられてたやん」と。
2024年6月30日。
大阪で開催された極真空手「全日本ウエイト制」観戦へ(サプリ塾で取り上げていなかったが、この大会へ出場する荒田昇毅選手から相談を受けていた)。

長年、微力ながらアドバイスさせて頂いている荒田選手の闘いぶりが東京まで行かなくても、近くの行動圏内で観られる・・・しかしながら、連日、微熱が続き、行けるかどうか微妙な体調だった。
だが、どうしても「第5回世界ウェイト制大会重量級チャンピオン」である荒田選手の闘いを間近で見ておきたかったので、当日の朝、意を決して液体葛根湯3本を一気飲みして大阪へ。
観戦終了後は少し調子が悪かったので、フーターズにも寄らず(節子、もうやってへんがな)、真っ直ぐ帰宅。試しに検温してみたら、38.4℃くらいあり、「少し前なら、入口でハネられてたやん」と。
〜感想〜
試合はワンデートーナメント形式で、決勝まで勝ち上がると、3試合になる。
重量級や無差別級の試合決着は「判定」というイメージが強いが、荒田選手の場合、相手の足へダメージが大き過ぎて1本!とか、相手の足にダメージが蓄積していって明らかに蹴られなくなって文句なしの判定勝ち!といった脅威的かつ痛快な試合内容で、トーナメントを勝ち上がり優勝。
183cm98kgの荒田選手に対し、準決勝と決勝のロシア選手はどちらも190cm110kgで、骨格や体格差があったが、誰が観ても明らかに荒田選手が強かった。
文句なしの優勝、快勝に見えたが、実は決勝戦で荒田選手は骨折していたそうだ。それを感じさせない闘いぶりだった。
試合後、私の選んだサプリと戦術が役立ったと言って下さったが、その実力の前では本当に私なぞ、おまじない程度でしかない。
サプリメンテーションは前回を踏襲したものになるが、新たにKINGを採用してもらった所、テストブースト効果が高いのか、少々怒りっぽくなってしまったそうである。
【関連】
本日の荒田選手2023-前編
本日の荒田選手2023-中編
本日の荒田選手2023-後編
本日の荒田選手2023-試合当日編
本日の荒田選手 2022-前編
本日の荒田選手 2022-後編
本日の荒田選手 2021-前編
本日の荒田選手 2021-中編
本日の荒田選手 2021-後編
本日の荒田選手 2019-11-前編
本日の荒田選手 2019-11-後編
前々々回の荒田選手
更にその前の荒田選手
試合はワンデートーナメント形式で、決勝まで勝ち上がると、3試合になる。
重量級や無差別級の試合決着は「判定」というイメージが強いが、荒田選手の場合、相手の足へダメージが大き過ぎて1本!とか、相手の足にダメージが蓄積していって明らかに蹴られなくなって文句なしの判定勝ち!といった脅威的かつ痛快な試合内容で、トーナメントを勝ち上がり優勝。
183cm98kgの荒田選手に対し、準決勝と決勝のロシア選手はどちらも190cm110kgで、骨格や体格差があったが、誰が観ても明らかに荒田選手が強かった。
文句なしの優勝、快勝に見えたが、実は決勝戦で荒田選手は骨折していたそうだ。それを感じさせない闘いぶりだった。
試合後、私の選んだサプリと戦術が役立ったと言って下さったが、その実力の前では本当に私なぞ、おまじない程度でしかない。
サプリメンテーションは前回を踏襲したものになるが、新たにKINGを採用してもらった所、テストブースト効果が高いのか、少々怒りっぽくなってしまったそうである。
【関連】
本日の荒田選手2023-前編
本日の荒田選手2023-中編
本日の荒田選手2023-後編
本日の荒田選手2023-試合当日編
本日の荒田選手 2022-前編
本日の荒田選手 2022-後編
本日の荒田選手 2021-前編
本日の荒田選手 2021-中編
本日の荒田選手 2021-後編
本日の荒田選手 2019-11-前編
本日の荒田選手 2019-11-後編
前々々回の荒田選手
更にその前の荒田選手
