(written in 2024年11月19日)

〜絶好調編イントロダクション〜
しばらく切らせていたVIVOやNBGの摂取を再開した人々の反応は皆一様で、「物凄く調子が良くなった!」、「こんなに効いたっけ?」と驚かれます。

ETBのようにビンビンになると言ったような物理現象的象徴的な反応がある訳ではないので、「調子が良くなる」という体感は、未体験の人には分かりにくい表現となりますが、具体的には頭や意識がハッキリすることや身体が軽く感じるようになることです。

これは主に適量のMVMが充足するだけではなく、抗酸化作用に特化したVIVOやNBGの各種抗酸化物質が活性酸素除去とグルタチオンペルオキシダーゼ(体内で合成される抗酸化物質)等の再生を助けることに起因します。

これを私は「ドライヤーのフィルター現象」と呼んでいます。本来の性能に戻っただけ、正しいスタート地点に立っただけで、インプルーブするのはここからなのです。

実は私も毎シーズン、同じ体験をしています。



「夏は絶好調!」
買ってまで食べるほど美味しくはなく、食べ方も面倒ではありますが、毎年大量にブラックベリーの一種「ソーンフリー」が実を付けるので、もったいないの精神でひたすら消費します。

同時期にプリンスメロンもたくさん採れます。

IMG_8359手間が少ないために、一番利用する消費方法は凍らせてからミキサーでプロテイン等と共にシェイクする食べ方です。

で、毎日のようにブラックベリーひとつかみかプリンスメロン半玉分を摂ると、明らかに「調子がいい!」となります。

具体的には頭と身体がスッキリすることと、紫外線がきつい時期にもかかわらず、肌のキメやハリが良くなります。



普段から抗酸化に気を付けているのに上書き級の効果を実感するメカニズムとしては、ブラックベリーやメロンには独自の抗酸化物質が大量に含まれており、その単位や活性が桁違いなのかも知れません。これに加えて自分自身で生成する体内抗酸化物質の再生力が復活、活性化(※)したのかも知れません。

※ 強力な外的要因を用いて強引に活性酸素を除去することで、結果的に内因性の抗酸化物質生成能力が回復し、ブレインフォグなども改善されると言われている

ともあれ、ブラックベリーやメロンを食べ続けると、頭と身体がスッキリすることは明らかです。

手軽で続けやすい上に効果が確実なのは、VIVOやNBG、レバーブロウなどになりますが、もしも、更にプラスしてみたい場合、冷凍ベリーミックスをひとつかみ朝食などに加えてみると良いと思います。

食べ方はグラノーラやミューズリーに加えたり、ミキサーでヨーグルトやプロテインと共にシェイクすると言った方法です。

後編へ続く



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複合抗酸化物質供給源としてのNBG