〜スタートラインに立つ〜
後編でも紹介しましたが、既に実験でも短時間の全力運動が脂肪燃焼運動としても評価されつつあります。

理屈は何となく解ったけど、体重が重すぎて走れない!・・・という人もいるでしょう。

そのような場合、ファスティングを行うのが最も効率的です。

単純にファスティングによって、身体が軽くなれば、関節や心臓への負担が減るので、高負荷運動を行いやすくなります。同様に太っていなくても膝関節などに問題がある人が走ることができるようになる一助になります。

Ex:関節サプリよりも効果的!?


ただ、最大のメリットは、断食によって各種ホルモンレベルや感受性が最適化されて、痩せやすくなることです。

詳しくは以下をご参照下さい。



ファスティングはハードルが高いなぁと感じる人もいるかも知れません。

そのような場合、ファイナルブロックの全力投入が効果的です。

具体的な短期集中型運用方法については、商品解説ページに記載しています。






ファスティングにせよ、ファイナルブロックにせよ、大幅なカロリーカットによってエネルギーとして最初に使われるのは内臓脂肪です。

脂肪細胞はホルモンを分泌する臓器としての役割も持ち、痩せにくくするホルモンを分泌するため、太り過ぎによる脂肪細胞過多はますます痩せにくい体質につながるという悪循環をもたらします。なので、減量の最初にドカンと体重と体脂肪を落とす行為は二重三重以上のメリットがあります。

Ex:内臓脂肪は悪玉ホルモン分泌能力が高い




体重を大きく減らして、快適かつ安全にハードトレーニングに突入する目的と、内臓脂肪を中心とした体脂肪を減らすことで、体内のホルモンレベルと感受性を改善して、痩せやすい体質へ導く目的を達成するために、ファスティングやファイナルブロックの短期集中投入をお勧めします。

補講編2へ続く



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長編シリーズ「夏の6パックに向けたトレサイクルは既に始まっている

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