5月の頭から、

夏からの減量2023

凸議論

凸議論 Part.2

大豆プロテイン信仰の機密

を立て続けにアップしたのは、試合やコンテストに向けて最後の仕上げに入っている人と夏の6パックに向けて減量中の人に役立つと思ったからです。



すべての話に共通する主だった要素の中でも理解が重要となるのがホルモン調節です。

カロリー制限や激しい運動をしていても、

・女性ホルモン過多

・インシュリン過多

・コルチゾール過多

の状態では体脂肪は減ってくれないどころか、偏った体型にすらなってしまう可能性があるからです。



「女性ホルモン過多」
女性ホルモンレベルが高ければ、食事制限によるアンダーカロリー状態でも体脂肪合成が起こる。女性ホルモンは女性ホルモン受容体の分布特性上、へそから下の下半身に体脂肪を溜め込む働きがある。このため、減量初期でも、最終の仕上げ段階においても、十分に留意すべき要素となる。

「インシュリン過多」
インシュリンレベルが高い状態では体脂肪燃焼効率が落ちる。インシュリンレベルと体脂肪燃焼作用が高い成長ホルモンのレベルは相反するため、減量中はインシュリンレベルが高い状態が持続されないように、また、運動前から最中は低く保つように気をつける必要がある。インフルエンサーが「私はトレ前に必ずおにぎりを食べます」って、言ってても真似しない。

「コルチゾール過多」
コルチゾールレベルが高いとやはり体脂肪燃焼効率が悪くなる。コルチゾールは筋肉のインシュリン感受性を低下させ、脂肪細胞へ栄養が運びこまれやすい「インシュリン抵抗性」助長作用を持ち、上腹部や顔の脂肪蓄積を促進する。

Ex:マッハ6で顔痩せ




・・・と言ったマイナス要因を抑えた上で、脂肪燃焼ホルモンたるアドレナリン・ノルアドレナリンや成長ホルモンを最大化しつつ、激しめの運動をするのが最も理に適った手法ですというのがこれまでのシリーズの趣旨と今回の前提になります。

序2へ続く



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長編シリーズ「夏の6パックに向けたトレサイクルは既に始まっている

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