(written in 2024/04/24)

3月8日(金)から3月18日(月)昼まで10日間強の断食から1ヶ月が経過したので、その後のコンディションを紹介したい。
「体重」
ファスティング前:68kg後半

ファスティング後:65kg(約3kg減)

1ヶ月後:66.35kg


「体脂肪率」
ファスティング前:11%前後

ファスティング後:8.7%(約3%減)

1ヶ月後:8.9%


「内臓脂肪レベル」
ファスティング前:7

ファスティング後:3.5(半分に)

1ヶ月後:4.0



〜所感〜
今回は減量目的よりも、幹細胞活性や抗炎症が目的だったので、リバウンドは全く意識していなかったが、数値的には非常に良好な予後と言える。

幹細胞活性など自覚しようがないと言っていたが、一つはっきりと解ったことがある。ベタで申し訳ないのだが、筋肉の張りが良くなったことだ。トレーニング中のパンプ感はもちろん、普段何もしていない時の筋肉の張りが良い状態が現在も続いている。炭水化物をしっかりと摂取ている訳ではないので、驚きである。20代の頃は何をやってもパンプしたものだが、この現象は血管系などの細胞が若返ったからではないだろうか。

断食8日目に大円筋の停止辺りを断裂してしまい、それから全く背中のトレーニングができていない割には背中の筋肉があるように見えるでしょ・・・というのが上の動画の趣旨である。



上は断食終了から1ヶ月後も続いているステータスだが、身体のキレ・・・キレのある俊敏な動きは失われた。また、当然ながら、運動後に湧き上がる脳の快感もない。

これらの現象はまた体験したいので、このためだけにファスティングを行っても良いと思っており、キレのある動きのために陸上の記録会に合わせてファスティングを行い、その最中に記録会に出てみたいと思った。

ちょいハードなファスティング 2025-始動編へ続く



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