(written in 2024/03/24)
1、ファスティングプレミアム
2、代用ドリンク
3、アミノ酸(トレ前:ファイナルEAA、トレ中:BCAA、トレ後:グルタミン、食間:大豆ペプチド)
1〜3を用いつつも、かなり控えめにした厳しめの10日間強断食を行った経験をフィードバックした最新プロトコルを今回は紹介したい。
その前に、前回書き忘れていた点を追加。
1、ファスティングプレミアム
2、代用ドリンク
3、アミノ酸(トレ前:ファイナルEAA、トレ中:BCAA、トレ後:グルタミン、食間:大豆ペプチド)
1〜3を用いつつも、かなり控えめにした厳しめの10日間強断食を行った経験をフィードバックした最新プロトコルを今回は紹介したい。
その前に、前回書き忘れていた点を追加。
〜所感2〜
陸上経験者からすれば、愚にもつかない自己流のスプリントトレーニングを重ねてきた結果、相変わらず「遅い」のだが、自分の動きがバタバタ・ベタベタ・ヌルヌルしているのは判っていた。アジリティとキレのなさによって、パン!っと弾けるような動きに欠けている訳だ。
ところが、ファスティングを長めに行ったことで、中盤から動きにキレが出てきた。これは生まれて初めての経験で、「キレ」とはこういうことか!と驚いた。
3日間以上のファスティングによって、ニューロンの活性が促されることが解っている。弱飢餓状態は何としてでも獲物や糧を得なければならないために、脳を活性化させる必要があるからだ。よくファスティング中は集中力とアイデアに溢れクリエイティブになると言われるのはそのためだ。
この現象だけでも、「動きのキレ」の説明が付くが、断食によって筋肉内の脂肪が完全燃焼されたことで、神経伝達が改善された可能性が高い。脳からの命令は電気信号であるが、筋肉内脂肪は電気抵抗となるため、これを除去することで筋肉の応答速度が上がると考えられている。
箸にも棒にもかからないほど劣化してしまっていたフロントレバーが急にできるようになったのは、断食による腸の内容物減少と内臓脂肪の消費による下半身の重量低下や脚の筋グリコーゲン減少に伴う下肢の重量減の影響も大きいが、神経伝達と筋肉の応答性が改善されたことも関係しているはずだ。
トレーニングした後、βエンドルフィンなどによって、頭が異様に気持ちよくなると前回解説した。
例えようのない気持ちよさなのだが、似た現象に気がついた。汚い話になって申し訳ないが、大便が大量にモリモリと出た後や太く立派な一本グソが出た後のような快感がいつまでも頭の中を巡っているような感触である。
ドラッグフリーで新たな世界、境地を非常に低コストで体験してみたい方にもお勧めしたい。
〜ポイント〜
いつもは贅沢プランなのに今回、アミノ酸摂取を控えめにしたのは、オートファジーを全開にしたかったからだ。BCAAやEAAを摂取するとmTOR経路が活性化されて、オートファジー効果が最大限に得られないと考え、極力摂取を避けた。
全身全臓器の幹細胞活性は体感しようがないが、目に見えた自覚性炎症が治まったので、狙っていたオートファジー全開効果はあったと思われる。その分、筋量はいつもより減ることになった。
たった3日間のファスティングでも、舌の苔が大量に取れたり、唇の薄皮がツルんと剥けたり、腸管上皮細胞が剥がれ落ちるのが判るが、いずれも細胞の代謝・ターンオーバーが早い組織特有の反応である。
つまり、分かりやすい新陳代謝の早い部位のみならず、全身でターンオーバー(細胞の入れ替わり)が活性化する。このため、ファスティング中は細胞分裂の際に必ず必要となる亜鉛の補給を欠かしてはならない。
今回はエキストラアミノアシッドをこまめに摂取したが、空腹感を抑えたい人や何かしらの精神的反応を楽しみたい人は高用量テアニン配合のエキストラアミノアシッドテアニンをお勧めしたい。
断食はサウナや高温入浴の相性が良いので、可能な手段を試してみる。
以下、長期ファスティングにおける漸減的ファスティングプレミアム運用と代用ドリンクの運用等、最新プロトコルを紹介したい(当ページ最下部にてパスワード入力)。
後日談編へ続く
【関連】
ファスティング-まとめ
ちょいハードなファスティング 2024-始動編
ちょいハードなファスティング 2024-結果編
ちょいハードなファスティング 2024-実践&応用編
ちょいハードなファスティング 後日談編
ライトなファスティング 2022-1-前編
ライトなファスティング 2021-1-前編
ライトなファスティング 2021-1-後編
ちょいハードなファスティング 2018-1-序
ちょいハードなファスティング 2018-1-1中間結果編
ちょいハードなファスティング 2018-1-2
ちょいハードなファスティング 2018-1-3結果編
ちょいハードなファスティング 2018-1-4トレーニング編
ちょいハードなファスティング 2018-1-5サプリ考察編
ライトなファスティング 2017-2-序
ライトなファスティング 2017-2-前編
ライトなファスティング 2017-2-後編
ライトなファスティング 2017-1-序
ライトなファスティング 2017-1-前半
ライトなファスティング 2017-1-後編
ライトなファスティング 2016-1-1〜2日目
ライトなファスティング 2016-1-3〜6日目
ライトなファスティング 2016-1-結果編
ライトなファスティング 2016-2-前編
ライトなファスティング 2016-2-後編
ライトなファスティング 2016-3
ファスティングをサイクルに採り入れる意義 前編
ファスティングをサイクルに採り入れる意義 後編
陸上経験者からすれば、愚にもつかない自己流のスプリントトレーニングを重ねてきた結果、相変わらず「遅い」のだが、自分の動きがバタバタ・ベタベタ・ヌルヌルしているのは判っていた。アジリティとキレのなさによって、パン!っと弾けるような動きに欠けている訳だ。
ところが、ファスティングを長めに行ったことで、中盤から動きにキレが出てきた。これは生まれて初めての経験で、「キレ」とはこういうことか!と驚いた。
3日間以上のファスティングによって、ニューロンの活性が促されることが解っている。弱飢餓状態は何としてでも獲物や糧を得なければならないために、脳を活性化させる必要があるからだ。よくファスティング中は集中力とアイデアに溢れクリエイティブになると言われるのはそのためだ。
この現象だけでも、「動きのキレ」の説明が付くが、断食によって筋肉内の脂肪が完全燃焼されたことで、神経伝達が改善された可能性が高い。脳からの命令は電気信号であるが、筋肉内脂肪は電気抵抗となるため、これを除去することで筋肉の応答速度が上がると考えられている。
箸にも棒にもかからないほど劣化してしまっていたフロントレバーが急にできるようになったのは、断食による腸の内容物減少と内臓脂肪の消費による下半身の重量低下や脚の筋グリコーゲン減少に伴う下肢の重量減の影響も大きいが、神経伝達と筋肉の応答性が改善されたことも関係しているはずだ。
トレーニングした後、βエンドルフィンなどによって、頭が異様に気持ちよくなると前回解説した。
例えようのない気持ちよさなのだが、似た現象に気がついた。汚い話になって申し訳ないが、大便が大量にモリモリと出た後や太く立派な一本グソが出た後のような快感がいつまでも頭の中を巡っているような感触である。
ドラッグフリーで新たな世界、境地を非常に低コストで体験してみたい方にもお勧めしたい。
〜ポイント〜
いつもは贅沢プランなのに今回、アミノ酸摂取を控えめにしたのは、オートファジーを全開にしたかったからだ。BCAAやEAAを摂取するとmTOR経路が活性化されて、オートファジー効果が最大限に得られないと考え、極力摂取を避けた。
全身全臓器の幹細胞活性は体感しようがないが、目に見えた自覚性炎症が治まったので、狙っていたオートファジー全開効果はあったと思われる。その分、筋量はいつもより減ることになった。
たった3日間のファスティングでも、舌の苔が大量に取れたり、唇の薄皮がツルんと剥けたり、腸管上皮細胞が剥がれ落ちるのが判るが、いずれも細胞の代謝・ターンオーバーが早い組織特有の反応である。
つまり、分かりやすい新陳代謝の早い部位のみならず、全身でターンオーバー(細胞の入れ替わり)が活性化する。このため、ファスティング中は細胞分裂の際に必ず必要となる亜鉛の補給を欠かしてはならない。
今回はエキストラアミノアシッドをこまめに摂取したが、空腹感を抑えたい人や何かしらの精神的反応を楽しみたい人は高用量テアニン配合のエキストラアミノアシッドテアニンをお勧めしたい。
断食はサウナや高温入浴の相性が良いので、可能な手段を試してみる。
以下、長期ファスティングにおける漸減的ファスティングプレミアム運用と代用ドリンクの運用等、最新プロトコルを紹介したい(当ページ最下部にてパスワード入力)。
後日談編へ続く
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