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居残り補習授業オフラインサプリ小話 #154
「継続しやすいコストパフォーマンスに優れたサプリメンテーション実践編」

〜イントロダクション〜
サプリマスターと名乗るなら、「ラプターやZONEをノンサイクルでガンガン飲んでいるぜ!」と言いたいところですが、常日頃、ヘビーデューティーなハードトレーニングを行っている訳でなく、頻度と継続性を重視した内容なので、年間を通した平均的サプリメンテーションは比較的シンプルです。

試合期やその前のトレーニングサイクルに当たるピーキング期にはマニアックなサプリを投入したいですが、今回紹介するのは普段のサプリメンテーションになります。

目的は筋肉だけでなく、関節や抗加齢、健康増進などを含めた包括的なものです。



〜イントロダクション「if」〜
最初にもしもの余談をします。もしも、eスポーツ的なオンライン対戦にはまっていたら、UP!とZONEを使用することは間違いありません。

幸いにも、そのような事態になっていない(※)ので、UP!の追加使用は長時間の外出(街や山登りも含む)や長距離ドライブの際だけです。

※ バーチャレーシングに至っては、マイナー過ぎてオンラインで相手が見つかったことすらない



〜イントロダクション「クレアチン」〜
散々紹介済みですが、朝一の温かい飲み物にプロスペッククレアチンを溶かして飲んでいます。



起床直後「パターンA」
基本的に昼過ぎまで絶食。

起床直後にUP!、エキストラサバイブ、ETB、VIVO(後述)などのサプリを摂取。UP!は毎日摂取するのではなく、その日の覚醒感やスケジュール(忙しさ)、バイタリティ感によって、摂取の有無を決める。

エキストラサバイブは時期や目的によって摂取量を調節。

ETBは軽めの減量期には少なめ、試合が近い時期は多めに摂取し、目的に応じてサイクルを組む。



起床直後「パターンB」
前日に下半身のトレーニングやハードなスプリントを行った翌日は上のサプリにアミノ酸などを追加する。

糖質やアミノ酸を摂取すると、15〜18時間断食によるオートファジー効果が阻害されるが、それは気にしないことにしている。断食で得られる効果の一部は目減りするが、その他の効果は享受できる。

アミノ酸源として、大豆ペプチド10.5〜16gを採用し、5g程度のBCAAを加える。5gのBCAAにはmTOR経路での筋合成を促進する2g以上のロイシンが含まれており、バイオアベイラビリティが高い大豆ペプチドの機能を更に高めることができる。



トレーニング前「パターンA」
野外トレーニングの場合。実は野外トレーニングの全てのパターンにハイパードライブEAAを試してみた所、すこぶる調子が良く、トレーニングのクオリティ向上が実感できたのだが、トレ頻度が高いせいであっという間になくなってしまったので、現在は自重での下半身トレとハードなスプリントトレーニングの時のみ使用している。

代わりにその他のトレーニングにおいては、大豆ペプチド10.5〜16gにBCAA5gを加えたものを利用。もちろん、高性能なファイナルEAA+HMBを利用する時期もあるが、大豆ペプチドは生理活性作用が高く、ペプチド特有の作用と高いアルギニン含有量が相まってか、特別なパンプアップサプリを併用していないにもかかわらず、パンプ感が得られるので、微妙な(安い)EAAを半信半疑で使用するよりも遥かに有用。

補強の筋トレ系の際は、あまり心拍数を気にする必要はなく、カフェインを多めに摂取しても、インターバル時間等で問題が起こることは少ない。

一方、ドリル練習やウインドスプリントなどのスプリントトレーニングにおいては、アドレナリンによって心拍数や血圧が高まり過ぎるとインターバル中に心拍数などが回復しない。このため、コーヒーなどを飲み過ぎて、カフェインを多く摂取した際は、その副作用を緩和するマグネシウムとアルギニン、高用量テアニンが配合されたエキストラアミノアシッドテアニンを追加摂取する。

今日日、年齢に関わらず血管系の問題(血栓など)が起こりやすい環境下(※)において、血圧を一気に高める高強度トレ前のマグネシウム摂取は保険となる。

※ ワクチンによるスパイクタンパク質生成だけでなく、再々感染は無論、潜伏ウィルスの増殖も含む



トレーニング前「パターンB」
ジムでのトレーニングの場合。ジムへは下半身のウエイトトレーニングを目的とし、施設によってサウナとPowerMaxも目的に入る。

パワーラックは予約表があるため、ストレスはないが、他のマシンやダンベル類はルールがない。また、ダンベルコーナーに鏡があるせいか、フリーウエイトトレーニングとは全く関係のない人が湧くことが多く、ミラーマンや目的外のベンチ利用者がうざい(ジムあるある?)。

私はキャパシティが狭い人間なのだが、

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