居残り補習授業オフライン#144
トレーニング & サプリ小話「サプマスお抱え選手だけに話すアドバイス」


〜イントロダクション〜
お抱え選手なんていないのでタイトル詐欺ですが、とりあえず始めます。

2022年は幸運なことに、極真空手「全世界ウエイト制軽量級準優勝」の松岡朋彦選手、極真空手「第5回世界ウエイト制大会重量級チャンピオン」の荒田昇毅選手、元PANCRASEライト級世界ランキング1位の花澤大介選手から、アドバイスを求められました。

松岡選手も荒田選手も、日本はおろか世界的にも多くの空手家からリスペクトされている選手で、非常に光栄ですが、花澤選手も総合格闘技への復帰戦となるやヤフーニュースで取り上げられるほどのネームバリューを持っています。

花澤選手に関しては総合格闘技からロードバイクへ転向しましたが、2022年は復帰した総合格闘技とロードバイク双方に対するアプローチを考えました。

ということで、空手、総合格闘技、ロードバイクと、現役エクストリームスポーツ選手に対するアドバイスの裏話的なものを紹介したいと思います。



〜イントロダクション2「睡眠の質」〜
上記三人は自分の道場を構えており、日常の業務に自身の鍛錬が重なると、疲労の蓄積やストレスの蓄積は否めず、例えメンタルが正常であっても、慢性疲労症候群気味の様相を呈することもあります。

皆総じて、回復力の強化や睡眠の質を如何に高めるかに腐心しています。



〜イントロダクション3「メンタルサプリ」〜
空手家、格闘家は豪傑、果ては豪放粗野といったイメージを持たれやすいものですが、私が知る限りではTOPクラス選手のほぼ100%がナイーブだったりします。

なので、多くの選手は睡眠の質を高めるサプリと試合前のメンタルタフネスを求めます。また、モチベーションを高く保つための栄養素を欲する人も多いです。

以下、実際に上記有名格闘技選手にご購入頂いた商品を紹介します。




「メンタルタフネス1:ファイナルパンプ」

ファイナルパンプはトレーニング時における筋力や集中力、パンプアップを助けるトレーニングブースターである。

1回、1回のトレーニングを大切にしたい、毎回記録更新を目指す、停滞期やマンネリの打破、単にパンプ感が好き・・・と言った目的で、ファイナルパンプを採用し続けられる方が多いが、実のところ、ファイナルパンプはメンタルを強化するのに役立つ成分で充実している。

〜チロシン3,000mg〜
チロシンは脳内のメンタルタフネスにかかわるモノアミンという神経伝達物質の前駆体で、脳内でドーパミンの生成を助ける。

ドーパミンは自らの意思を伴った自発的行動を促す神経伝達物質で、「やる気」を司る。ドーパミンはまた細やかな動作の正確性を高めるため、フォームの繊細な改善などを意識したトレーニングにも役立つ。

チロシン自体は慢性疲労症候群に対するお手軽な手段として最も有名であるが、ファイナルパンプのチロシン含有量はUP!3カプセルの6倍なので、メンタルタフネスを気にかける人に人気が高い。


〜カフェイン200mg〜
カフェインは覚醒をもたらし、最大筋力を高めると同時に持久力も向上させる最も科学的なエルゴジェニックエイドだ。

カフェインはアドレナリン・ノルアドレナリンの分泌を促すことで、脳と精神をハッキリとさせるが、ドーパミンをアドレナリン・ノルアドレナリンへ転換させる働きがあるため、チロシンと組み合わせることで、より高い覚醒効果や集中力持続効果を得られることが知られている。


〜ピクノジェノール30mg〜
フランス産の海岸松の樹皮から抽出された最も信頼でき、最も高価なブランド成分で、非常に高い抗酸化作用とアンチエイジング作用を持つ。

ピクノジェノールはまた血管内一酸化窒素合成酵素を活性化する作用が高く、結果として、血管内一酸化窒素を増やし、血管を拡張して血流量を増大させる。当然、脳の抗酸化だけでなく、脳血流も改善するため、上記、メンタルタフネス成分と相乗効果が期待できる。

・・・ファイナルパンプが持つ以上のような特性から、トレーニング前以外でも朝起き抜けの時に、お好みの量を摂取して頂いている。

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