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居残り補習授業オフライン #130
自分の話「アンチエイジングを重視したサプリメンテーション」


〜イントロダクション〜
以前はアンチエイジング対策を高く評価していませんでした。

老化防止に著しく関与する何らかのレア遺伝子を持った人は何の努力をしなくても、むしろ、抗老化と正反対の不健康な生活習慣を続けていても、普通の人よりも老化が遅いからです。

つまり、どんなに努力しても、遺伝にはかなわないと思っていました。

ですが、主に食生活と運動という生活習慣によって、発現される遺伝子が変わり、脳機能や身体の状況に大きく変化を与えるというエピジェネティクスを知れば知るほど、様々なアンチエイジング対策を講じ、それらを継続する価値があると分かってきました。

最新の抗老化研究によれば、「若いうちは遺伝子の影響が大きいが、40歳以降の見た目や肉体年齢は、エピジェネティクス効果によって、生活習慣の影響が大きくなり、生活習慣:才能(遺伝)は50:50である」ということが解っています。アンチエイジングテクニックを採り入れるにあたり、効率が良さそうな・・・理にかなった手法、そして、継続しやすい方法を選択する必要があります。

生活習慣の改善にやっきになるのではなく、強烈な抗老化作用を及ぼす「レア遺伝子の作用機序を模倣した栄養摂取を中心とした生活改善を第一の指針にする」のが最も効率的であると考えます。



〜最初に所感を〜
レバーブロウやGCS750、マッハ6からは安定したαリポ酸供給。

レバーブロウからは十分なクルクミン。VIVOからはリコピンを始めとした十分な量の抗酸化物質・・・特にブラッドオレンジエキス。

エキストラアミノアシッドからは、抗酸化ミネラルの代表であるセレンと亜鉛。フローラルティンからはカシスエキスなどの唯一無二の抗酸化物質。

エキストラオキシドライブによるこれまた唯一無二のパプリカキサントフィルの供給。

上記アンチエイジング栄養素がトレーニングの質を高める都合上、自然と達成されていますが、それらのバイオアベイラビリティ(生物学的利用能)が最大限に高まるタイミングで摂取されているため、各種有効成分を多量に摂取しなくても、結果的に相乗効果も相まって体内で十二分に働いていると考えています。

肉体的にはまだまだハードトレーニング耐え、パフォーマンスアップが狙える状態を保っていると思います。



〜朝食抜き〜
基本的には昼過ぎまでは何も食べません。夕食後から昼過ぎまで何も食べないショート断食でも、貪食細胞が活性化されてAGEsや不良細胞などの老化物質を貪食細胞が食べてくれるオートファジー効果が期待できるからですが、基本的に朝一などの午前中にトレーニングすることが多いからです。

筋肥大的には若干NGかも知れませんが、体脂肪燃焼には空腹・低血糖でのトレーニングが効果的です(ただし、mTORのリバウンドによる強烈なアナボリックシグナルが得られるという説もある)。

シリコンバレーダイエットにおいては、バターとココナッツオイルがキーになりますが、緑茶には合わないという理由だけで、それらを摂っていません。

ですが、朝一の脂質摂取は体脂肪利用に関する遺伝子の発現を促すので、コーヒー派の人はココナッツ&バターを溶かすのがお勧めです。



〜トレーニング1〜
朝トレは公園でのドリル練習、芝生練習、心肺機能維持、下半身のレジスタンストレーニング、スプリントなどを組み合わせて行います。

河川敷トラックへ赴いた際は、110mウインドスプリントなどを行います。

肉体的ダメージが大きいスプリント走とレジスタンストレーニングを行う際は、トレーニング前にハイパードライブを仕込むことが多いです。

ウインドスプリントの際にはフェノムを加えます。

その他のトレーニングの前には、BCAAを粉のまま5〜10g飲んでいます。


【関連】
人には教えたくないアンチエイジング考 Part.1

人には教えたくないアンチエイジング考 Part.2

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