新型コロナ禍も一旦落ち着いてきた5月以降、ジム通いやトレーニングを再開した人が多いのではと想像します。

長期ブランクからのトレーニング再開時におけるお勧めの手法、考え方、サプリメンテーションに関してはさんざん言及してきたので、今回は実際に5月6月は何が人気だったのかを解説します。

その前に復帰後に役立つ話を一つだけ選んで紹介します。

「ジム復帰後のトレサイクルの仕切り直し」


また、一から地道に鍛えるぞー!という時にもお勧めです。



〜2022年の5月6月は何が人気だったか?〜
ファイナルブロック集中投下のセット
d54338251500206d74ec8673d47d83f7本来であれば、トレーニングサイクルの仕切り直しとして、筋肥大期のプログラムを採用し、それに適したマッハ6を選ぶのが正攻法です。

ですが、「とにかく、早い結果が欲しい」、「太ってしまったので、先にこれを解消したい!」という目的の方が多いのか、短期的な減量効果が高い組み合わせが一番人気でした。

しっかりした用量を用いた(ケチらずに摂取する)ファイナルブロックの短期集中投入は結果が出るのが早いという特徴を持ちます。

体重が早く減るという現象は筋量を戻したい時には一見無意味にも思えますが、身体が無駄に重たくなってしまった状態や動作がモッサリするような場合、筋量よりも先に身軽にした方がトレーニングが楽しく快適に感じられるというメリットがあり、フーフー言いながらトレーニングを行うよりも、筋肥大にプラスになる可能性があるのです。

それは少しでも身体をスッキリさせることによる自尊心向上が精神衛生的影響(コルチゾール減&テストステロン増)を心身ともに及ぼすだけでなく、カロリーブロッカーの集中投下の疑似ファスティング状態は筋細胞のインシュリン感受性を改善するからです。

トレーニングの再スタートや仕切り直し、停滞打破には、何故にインシュリン感受性改善が重要であるかは下記リンクをご参照下さい。

また、短期間で体重を大きく減らす行為はパフォーマンス改善から遠のくように思えますが、実のところ、パフォーマンスを高めることができるケースもあります(下の話)。

と言った事実を知っている方やそれを試してみたい人に、ファイナルブロックを中心としたセットの人気があったようです。






上に次いで・・・同じくらい人気があったのがマッハ6です。

こちらも、筋肉増強や体脂肪抑制において、如何に筋肉のインシュリン感受性改善が重要であるか理解している方にとっては定番の一品で、トレーニング再開時の増量にも減量にも一番役立つことは最早説明不要ですが、詳しくは下記リンクをご参照下さい。


Ex:運動できないけど太りたくないし、筋肉は失いたくない!


(リサリサ貼りたかっただけちゃうん?というツッコミは受け入れる)



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