〜「AURA(オーラ)」簡易解説〜
haleo_auraJOINTが廃版になり、その互換ではなく、完全新規設計新規思想によって開発されたHALEO「AURA」。

JOINTや他の関節サプリとの違いがイマイチ解らない人も多いと想像します。

そこで、徹底解説に入る前に、簡単に他のサプリとの違いについて解説してみたいと思います。



「JOINTの特徴」
関節サプリの三大成分であるグルコサミン、コンドロイチン、MSMをしっかりと配合し、抗炎症成分であるボスウェリアとクルクミンを配合。

コンドロイチンに体内利用率が高い鮭軟骨エキスを採用。

粒が非常に小さい為、お年寄りに勧めやすかった。

関連:クルクミンはNF-κBを抑制する!




FL「ジョイントリカバリーの特徴」
関節サプリの三大成分であるグルコサミン、コンドロイチン、MSMが妥協なき含有量で、抗炎症成分であるボスウェリアとショウガを配合。

免疫を調節し、自己免疫による自分自身への攻撃を緩和し、リュウマチにも良いとされるキャッツクロー配合。

免疫力を高める付加価値があるため、冬場やテストステロンブースト期の関節サプリとして最適。



HALEO「AURA(オーラ)」
成分の全てを有効成分が規格化されたブランド原料で構成。

従来の製品が関節材料供給の比重が高いのに対して、AURAは炎症を抑える成分と痛みを抑える成分の比重が高い。故に、関節独特の軟骨のすり減りによる痛みだけではなく、筋肉痛などの他の部位の痛みや原因不明の痛み、自己免疫の暴走による痛みに対しての期待が大きい。


〜OptiMSMR : 1,500mg〜
体内のあらゆる組織に必要な有機硫黄の供給源。痛みのインパルスの伝達を阻害して痛みを和らげるだけでなく、コラーゲン分解を抑制することで、軟骨組織を保護する。


〜OVOMET(卵殻膜粉末): 300 mg〜
卵殻分解物で、経口摂取活性の高いグルコサミンとコンドロイチンを供給する。グルコサミン、コンドロイチン供給量は少ないが、非常に高い体内利用率がそれを補う。


〜UC-IIR(非変性II型コラーゲン) :40 mg〜
変性のないコラーゲン供給源。腸管でアミノ酸に分解されずにコラーゲンタンパクそのもの(即時材料)として利用されやすい。況織灰蕁璽殴鵑侶亳摂取は、腸管免疫寛容を惹起して、自己免疫によるコラーゲン組織への攻撃性を低下させる(リュウマチなどの自己免疫疾患に良い)。


〜ParActinR(センシンレンエキス末) : 300 mg〜
AURAをAURAたらしめる成分で、破格の含有量。アンドログラフィスエキスをより高精製高純度化したもの。各種インターロイキンなどのサイトカインを調節し、無駄で過剰な炎症を鎮める。自己免疫の暴走を抑制し、自己免疫による自身への攻撃を抑制し、炎症を抑える。


〜BioPerineR (黒コショウエキス): 5mg〜
上記、貴重で高価な有効成分の腸管における吸収率を高め、血中到達率を高める。



以上のような違いがあり、AURAは従来通り、関節の故障や痛みに対しても有効ですが、ハードコアトレーニングによる筋損傷からの早期回復効果や全身のアチコチで発生する謎の痛みに対しても有効なサプリに仕上がっています。

昨今、免疫力如何によっては何度も再発するウィルス増殖による痛みや某インジェクション由来のアチコチで起こる謎の痛み(原因不明ではなく厳然たるメカニズムがある)に対しても期待できる稀有なコンディショニングサプリです。

個人的にはとりわけ、リュウマチを始めとした自己免疫疾患による痛み、炎症の改善に効果が大きいのではないかと考えています。




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