ニュー・サイエンス「超高濃度マグネシウム」の取り扱いを開始しました。


理由は兎にも角にも体感が良いとの評判で、頭痛予防にも役立つとの世間の声を聞いたからです。

超高濃度マグネシウムは液体サプリなのですが、液体サプリは取り扱いや摂取方法が面倒そうなイメージがあります。ですが、超高濃度マグネシウムは1回3滴をお好みの飲み物に垂らすだけなので、面倒な上にすぐに無くなってしまったりしません。

さて、ここからは少し長い前フリになります。



〜古いサプリマニアの液体信仰〜
トミスポーツ「ZAPP」を覚えている者は幸せであると誰が言ったか知らないが、昔、国内で手に入る合法的・・・というより、唯一のプレワークアウトドリンクがあった。それが彼のザップである。

ザップは1ボトルにチロシンとカフェインを溶け込ましただけの実にシンプルなドリンクであった。

しかし、どんなに眠くて頭の中に霞がかかっていても、どんなに身体が疲れている時でもこれを1本、あるいは2本、クィーっと飲み干せば、30分もしないうちに頭の中は快晴と言わんばかりにハッキリし、疲れが吹き飛んでやる気に満ちあふれたのだ。その現象は決してプラシーボではなく、毎回毎回、確認できた。

アフロ田中におけるJoJoパロディの時のような「ズキューーーン!!」と言った具合である。

こんな短時間で強い体感ができるサプリがあるものだろうか?何かヤバイものが入っているんじゃないか?と思ったものである。

しかし、それはれっきとしたメカニズムがあった。元々、チロシンとカフェインは相性が良い。フリーフォームかつ高用量のチロシンとカフェインが液体に溶け込むことで、即効性が高まったせいだろう。

ともあれ、このドラッグを含んでいないにもかかわらず、ストレートな体感をもたらした迷作(褒め言葉)は時間の経過と共に知る人ぞ知る過去のサプリとなってしまった。



胃から腸への食物の移動を制限する幽門開閉の都合上、固形物は腸への移動に時間がかかる上、胃酸にさらされる時間も長い。一方、液体であれば、腸への以降がスムーズで、胃酸による成分の変性が少ないと考えられる。

その理屈から考えると、液体サプリには高い即効性があると言える。

・・・それは、本当だろうか?

ZAPPから20年近い時を経て、ラプターが登場したが、どうだろう?試した人は、勿論、Yesと答えることが目に見えている。

ラプターは現代に蘇った液体サプリとも言える有効成分を液体化して、特殊なカプセルに閉じ込めた液体サプリの進化系なのだ。その体感度の高さや即効性は構成成分のみならず、液体による急速チャージに裏打ちされていることは間違いない。ラプターを体験済み、または仕組みを理解しているなら、液体サプリを評価しているはずである。



〜マグネシウム問題〜
多くのマグネシウムサプリが持つ欠点は、マグネシウ含有量の高さにある。高用量のマグネシウムはしばしば下痢や軟便の原因となるのだ。

頭痛や緊張、ストレス、減量中・・・などの問題を抱える人は、積極的にマグネシウムを補給したいが、マグネシウムの摂り過ぎによって上の症状を呈することになりがちである。

高用量マグネシウムに馴染みにくい軟水の環境下で生まれ育った日本人に配慮して、亜鉛マグネシウム補給を旨とするZMA系サプリの雄であるエキストラアミノアシッドは4カプセルあたりのマグネシウム含有量を70mgに抑えることで上の問題を解決している。

マグネシウム補給のコツは、高用量を一気に摂取するのではなく、時間を開けてコマメに補給するのが理想的となるが、エキストラアミノアシッドで3〜4カプセルを複数回摂取するのもありだが、少し効率的合理的とは言えない。

そこで、この超高濃度マグネシウムに脚光が当たる。

この液体マグネシウムサプリは、10滴(1ml)あたり117mgのマグネシウムを含んでいる。勿論、軟水で育った日本人にとって、その量ですら多いので、1度に10滴はお勧めしない。

2〜3滴を1日2〜3回、お好みの飲み物に垂らして、利用するのが理想的である。マグネシウムが初めての人は1回1滴を1日2〜3回からスタートしても良いだろう。



〜マグネシウムの不足が解消されるとどうなるか?〜
マグネシウムは体内のほとんどの酵素・補酵素の材料で、ストレスや発汗、筋収縮などで激しく消耗される。マグネシウムの充足は体内の様々な代謝を円滑にし、正常な代謝・・・基礎代謝を取り戻すため、健康維持のみならず、減量期には欠かせない栄養素となる。

マグネシウム不足の最大の問題は、心筋梗塞などの心疾患や突然死との関連が深いことである。

マグネシウムは平滑筋を弛緩させる働きがあり、血管の緊張をほぐして血流を改善するため、血圧や心臓の健康には欠かせない必須ミネラルなのだ。




・・・というわけで、ストレスの緩和や安眠、筋肉の緊張、こわばり、つりなどの改善目的でマグネシウムをピンポイントで補いたい方や即効性を求める人にうってつけのアイテムが超高濃度マグネシウムなのである。