〜日本専用パッケージ、アジア専用パッケージが怖い〜
(あくまで個人の感想です)


サプリ塾で度々登場する通り、ピーナッツバタートーストが大好物です。

食パンをこんがりと焼き、こぼれ溢れて皿がベトベトになるほど、ピーナッツバターと蜂蜜を塗ったくったものが好みなのですが、当然ながら高カロリーは勿論、高グリセミック指数+高脂質なので、太る要素満載!

あるいは、チョコレート+キャラメル+ピーナッツバター+蜂蜜という組み合わせによるスニッカーズサンドというこれまた遺伝的節約エリートであれば、一発で体脂肪蓄積必至のゲテモノも大好きです。故に、早朝トレーニングで比較的ボリュームのあるスプリントを行った後のご褒美として食べることが多いです。・・・と言うよりも、それを食べるために、スプリントトレーニングを嗜んでいると言っても過言ではありません。



と言った体たらくなので、コストコへ行くたびに、

「買ったら、また太るぜ?」
「いや、ご褒美として食べるから、トレーニングに張り合いが出てプラスになる!」


ピーナッツバターを買うか買わないかという低レベルの葛藤が勃発します(ヌテラになることもある)。

最近気づいたのが、コストコブランドのポテチもこのピーナッツバターも、米国パッケージに日本語ラベルを貼ったものではなくなり、日本語と中国語と韓国語が書かれたアジア専用のパッケージに変わっていました。



日本で原発の爆発事故が起こる遥か前から、日本のファストフードのポテトは最も汚染されたハンフォードポテトが用いられていることが語られており、現在も変わらないと言われています(じゃがいもはCs、ピーナッツは重金属やSrを蓄積しやすい)。

特定の国ではなく、元々、どの国においても、立場の弱い国や基準値が緩い国へ汚染度の高い食品を流す傾向がある(※)為、本国でも流通している無印の製品よりも、本国では流通し得ないアジア向け専用パッケージの製品の方が個人的には色んな妄想をしかねません。

※ 当の日本もやっている

そんな妄想もあるので、アジア向け専用パッケージのものは比較的敬遠する傾向があります。

Ex:
魚と缶詰に対するロジカルシンキング

当然ながら、ホエイはその特性上Srが蓄積しやすい為、ウクライナの乳製品が解禁となった現在では、直輸入品であってもアジア向けロットかも知れない製品や新興メーカーのプロテインを個人的には利用したいとは思いません。



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