結果は解りませんが、今、こんな感じです!・・・という話。

現在、9月下旬の陸上マスターズへの出場を目標に、身体作りを行っています。そろそろ、トレーニングの頻度を上げつつ、ハードなメニューも取り入れていく必要がありますが、上半身が重ためなので、今の所、ほぼ基本に忠実なサプリメンテーションになっています。

トレーニング前:
ファイナルEAA+HMB

トレーニング中:
BCAA+クエン酸少々

トレーニング後:
グルタミン+エキストラアミノアシッド

回復特化のオプショナルサプリとして、HMBタブを1日3〜4回。

朝は週4〜5でバターココナッツコーヒーのみですが、起き抜け時の疲労感や筋肉痛が大きい時はファイナルEAA+HMBをプラスします。

午後以降に空腹状態を作ってしまった時にも、ファイナルEAA+HMBを飲むことがあります。

といった具合に、HMBを除けば非常にベタな構成です。



ですが、純度が保証されたHMBをしっかりと摂取したことで、サプリマスターのたった一人の被験者 #9で紹介した通り、コンディションは良いです。

そのまずますの結果とレースに向けてスプリントトレーニングの頻度と強度を少しだけ上げる都合から、もう少しだけHMB摂取量を増やしてみることにしました。

40歳以降のハードトレーニング愛好者がHMBを摂りたい理由に関しては、

「30代後半からの筋肉増強-先行版」・・・の実践編
冷めたピザ問題


がヒントになります。



IMG_8535
本来なら、HMBタブの頻度を上げるのが正しいのですが、何となくファイナルEAA+HMBに、HMBパウダーを1本流し入れました。
IMG_8540少し贅沢になりますが、この更にHMBを強化したファイナルEAA+HMBをトレーニング前に加え、起床後か食間の空腹時に摂取することで、トレーニング日のHMB摂取量は3,500〜4,000mgになると思われます。

結果はまだ分かりませんし、お勧めもしませんが、私にとっては新しいアイデアを採用することが激しいトレーニング期へと移行する切り替えのスイッチとなる訳です。



ちなみに、HMBタブやファイナルEAA+HMBは回復促進剤として非常に優れており、食間や起床直後のアナボリズム活性刺激にも使える汎用性を持ちますが、トレーニング時の強度改善にはハイパードライブが優れるようです。

その様子に関しては、

「プレシーズンになったので、ハイパードライブ始めました」
ハイパードライブ30タブ編


をお読み下さい。

ジムトレや競技トレにおける強度や質の改善にはハイパードライブが適していますが、テクニカルな自重トレ(※)が苦手な場合の強度・反復回数改善にもお勧めです。

※ ディップスやチンニングの回数と重さ、ストリートワークアウト系のコントロールと保持



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