Q:減量目的の場合、朝食抜きやコーヒーだけで済ます方法と朝食をしっかり摂る方法のどちらが優れているでしょうか?

一般人であれば、どちらでも、続けやすい方法でOKですとなります。

一方、トレーニング愛好者や競技者であれば、依然、「朝食しっかり」がスーパースタンダードなダイエットです。



つまり、

朝:多

昼:中

夜:少

が、トレーニングを行う者にとっては最も痩せやすいプランなのです。

できれば、朝と昼の間に1食、昼と夜の間に1食、計2食の軽食を入れるのがベストになります。その際の素材選びは目的と環境から選択します。

減量中であっても、一定の筋中グリコーゲンがないと良い練習ができない競技の人は、おにぎりや和菓子、バナナなどの脂質をほとんど含まない炭水化物が良いでしょう。

その他の場合は、タンパク質を主体とした食品が適します。プロテインでも構いませんが、環境要因の一例として、人の目が気になる場合は固形のタンパク質食品を選びます。サラダチキンやプロテインバーなどの固形物は胃に溜まることで、食欲を抑えてくれるおまけ効果があります。

筋肉質な身体を目指す場合なども、上の手法が最も効率良く、かつ、継続しやすい方法になるでしょう。

では何故、「朝食しっかり」が優れているのでしょうか?

中編へ続く



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