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居残り補習授業オフライン #98
減量小話「効率の悪さを追求する」


〜速歩の勧め〜
誰が最初に考えたのかわかりませんが、ウォーキングのエネルギー効率をカンガルーのホッピングに例えた解説は非常にわかりやすいと思います。カンガルーは何故、跳ねるのか?カンガルーは時速6kmまでは歩き、時速6kmを超えるとホッピング走行へと移行します。

歩いている間は速度と時間に比例して消費エネルギーも増大しますが、時速6km以上のホッピングでは速度が上がっても消費エネルギーは全く増大しないそうです。その理由は強靱なアキレス腱がバネのような働きをする為と言われています。

人間でも同じように、

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〜スプリント〜
何度も紹介している話なので、お復習いになります。スプリントは1回1回の運動時間が短く、大出力で運動するため、その筋収縮に携わるATP供給源、すなわちエネルギー源はクレアチン燐酸とグリコーゲンになります。

その運動時間の短さとエネルギー源から、体脂肪燃焼には関わりがないと一般的には考えられています。

しかしながら、酸素を用いたATP生成を上回る強度での運動は肺や血中に存在する酸素だけでは各種の代謝を賄えず、不足分を臓器などの身体の隅々から酸素を借りざるを得ないと言う状況に陥ります。

結果として、

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〜栄養〜
例えば効率良く糖質を摂取したい場合、単糖類や二糖類のみを摂取するのが理想的です。トレーニング後のグリコーゲン補填、グリコーゲン合成促進の為には、アミノ酸と共にグレープやパインジュースのみを摂取するのが効率的です。反対に効率的でないのは多量の食物繊維と共に糖質を摂取することです。

不溶性食物繊維は腸管における移動速度と消化スピードを低下させ、水溶性食物繊維は消化物の粘性を高めて消化効率を低下させます。

炭水化物摂取によって体脂肪合成が起こるのを防ぎたい場合、摂取炭水化物を速やかに筋肉へ運んでグリコーゲン化を促進するインシュリン模倣物質やロイシン、アルギニンなどを利用するのが今日では最もスマートなテクニックになりますが、炭水化物を摂取する際に充分な食物繊維を同時に摂取すると言う方法も体脂肪合成抑制には効果的です。

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