〜スポクラ的な公営ジム編〜
私がジムを利用する目的は下半身の筋力強化なので、パワーラックでのバーベルを用いた下半身トレーニングが行える施設が望ましい。そして、最近では下半身のウエイトトレーニング後に、PowerMaxで脚が動かなくなるまでトレーニングしないと落ち着かないようになってしまったが、幸運な事に公営ジムAとジムBには、パワーラックとPowerMaxを備えている為、通常であればAかBの選択になる。

しかしながら、そのどちらもない上に倍の料金がかかる公営ジムCを月1程度で利用している。

その理由は・・・。



市営ジムC:スポクラ的/1回500円
バーベル&パワーラックなし、スミスマシン、22kgまでのダンベル、マシンやベンチは高級、鏡多数
フリーウエイト環境はなきに等しいが、風呂&サウナ、スタジオプログラムなどスポクラアメニティが充実

ここを利用する目的は、ただ一点。サウナ!です。

腰痛や関節痛のみならず、リンパなどに違和感を覚えた場合、サウナを利用することで、その解消を図ります。

熱ショックタンパク質(HSP)生成刺激効果を持つサウナの利点に関しては、

えせトレに訊いてみよう!
トレ後のサウナ効果


をご参照下さい。

HSPが組織を補修してくれるだけでなく、サウナと水風呂を利用した温冷浴は今日では詳細なメカニズムこそ解明されてはいませんが、兎も角、血流改善と疲労回復、免疫賦活に効果があることが解っています。また、一時的にせよ体温が急激に上昇することで、熱による直接的なウィルスや菌などの死滅も期待できます。

サウナを利用した温冷浴を自分なりに上手に行えると、健康状態がホームランで一発逆転するほどではありませんが、バットの芯でボールを捉えたような手応えを感じることができます。

確かにサウナは兄貴的な恐いイメージがあり、実際にその通りだと思いますが(←おい!)、それを乗り越える価値があるのです。



〜工夫トレ〜
で、サウナがメインではありますが、折角500円払ってるだから、トレーニングせねばとセコイ思いで、風呂の前にトレーニングを行うわけです。

バーベルがなく、22kgのダンベルとスミスマシンしなかない環境なので、「おっさんが陸上短距離のパフォーマンスを高める為のトレーニング」を完全再現するのは少し難しいですが、色々と工夫しながらトレーニングするのは楽しく、毎回、発見があるくらいです。

その内容に関しては、

サプリ塾ネタに忠実!!

をご参照下さい。

ある程度のトレーニングに関しては、充分なメニューが組めると思います。

それでも、下半身強化につなげたい気持ちがあるので、効かせ難い部位対策Part.5で紹介したスミスマシンを活用したシシースクワットを行うことが多いです。


・・・と言うわけで、パフォーマンスアップの為には故障部位や違和感部位の治癒促進も重要なので、喰わず嫌いせずにサウナを試して頂きたいものです。



【関連】
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自分の話「ジムの使い分け」 #1
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サプリ塾ネタに忠実!!

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