〜トレーニング後のMVM〜

Q:トレーニング後のアンチカタボリックにビタミンCが良いらしいので、トレ後にvivoかNBGの摂取を考えております。現在は、就寝前に摂取していますが、この場合でしたらトレ後にどちらがお勧めですか?

ビタミンCはストレスホルモンとカタボリックホルモンの代表であるコルチゾールの生成に必要とされますが、トレーニング後のコルチゾールシャワーから筋肉を護る働きがあると言われています。

コルチゾールブロック作用の他にビタミンCは、運動によって発生する活性酸素や過酸化物質を減らすことで、それらによるダメージを軽減して、筋肉を護る働きがあります。

この為、トレーニング後にビタミンCやビタミンCと抗酸化物質が充実したNBGやVIVOのようなアンチオキシダントを兼ねたMVMを摂取することは、抗カタボリック対策にも、回復促進にも有効ですが、コルチゾール分泌抑制や抗酸化実効値の大きさのみに着目した場合、VIVOが優れます。

VIVOには余計なコルチゾール分泌を抑制する抗ストレス成分の一角であるイチョウ葉エキスを始め、コルチゾール低減に役立つバコパやクロセチンが配合されており、他の抗酸化物質も体内利用率が高い形態で配合されているからです。



「ポストワークアウト食からの視点」
上の話は抗酸化力やコルチゾール対策といった視点から考察していますが、トレーニング直後に何を補給するかといった視点からも考えてみましょう。

トレーニング後に普通のタンパク質食やプロテインなどを摂取する場合、タンパク質分解酵素や炭水化物分解酵素を含むVIVOを選ぶ利点が増えます。

一方、トレーニング直後にグルタミン(※)やEAAなどの遊離アミノ酸のみを摂取する場合はNBGでも充分な働きが期待できます。

※ グルタミンは抗コルチゾール作用とアンチカタボリック作用が高い



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