2nd Season-1
〜オンシーズン2019-スタミナ養成編〜
陸上マスターズの試合が秋なので、オンシーズンを前期と後期に分けて考えるようにしてみた。
7月上旬から8月下旬を前期として捉え、アナボリック昂進による回復促進系のサプリを入れだした結果と簡便な内容に関しては
サプリマスターのたった一人の被験者
「ファイナルETBの少なめサイクル」
をご参照頂きたい。
〜オンシーズン2019-スタミナ養成編〜
陸上マスターズの試合が秋なので、オンシーズンを前期と後期に分けて考えるようにしてみた。
7月上旬から8月下旬を前期として捉え、アナボリック昂進による回復促進系のサプリを入れだした結果と簡便な内容に関しては
サプリマスターのたった一人の被験者
「ファイナルETBの少なめサイクル」
をご参照頂きたい。
8月下旬に入り、私は焦っていた。
200m出場に際して充分な走り込みができていなかったからだ。原因は右ふくらはぎの強張りである。全力でなくとも、イージーハード走や坂道&階段ダッシュを行うと、決まって右のふくらはぎに筋断裂につながりそうな違和感を覚えるようになった。
200mの全力走やスタミナ養成の為の練習が思うような頻度で実行できない為、200m走に出場するに値する体力がついていない。
脚の違和感をカバーしつつ、30秒以内のHigh〜Middleパワーとスタミナを養成するにはパワーマックスを利用するのが良いように思えた。
スクワットなどで下半身を追い込んだ後で、パワーマックスに挑戦する方法である。
詳しいコンセプトについては、
β3ADR変異+UCP-1変異でも痩せられる
「個人的体脂肪燃焼運動2019 その3」
第二フェーズ編 @ジム
をご参照頂きたい。
パワーラックで
スクワット→ルーマニアンデッドリフト→クリーンの順にたっぷりと時間をかけて行ってから、
シングルレッグカール→レッグレイズ&ツイストレッグレイズ→レッグエクステンション→レッグプレスマシンでのカーフレイズのサーキット×3周。
この後、あまり休憩を入れずに、パワーマックスに跨がる。
ハイパワーに次いで、ミドルパワーのトレーニングを終えると、脚が動かなくなってしまう。無人のジムでは靴を履き替える際に、ちょうど、初代ファミコン版ファイナルファンタジーの「まひ」状態のようなポーズで固まってしまった。
早く復帰しないと、スタッフがカメラで観ていたら、駆け付けられてしまう!!「ALTERNATE POWER■(補助パワー 始動)」・・・再起動に時間がかかったが、良いのか悪いのか、スタッフはカメラで監視していなかったようだ。
その後、ロッカールームまで匍っていき、脚を冷やそうとシャワーを浴びる。どうにかパンツを履いたところで、ベンチで仰向けになって休憩。しかし、トレーニングスパッツを履くために今日はブリーフだった。
今日もトラックで頑張ろう!とロッカールームの扉を開けると、上半身裸でブリーフ姿のおっさんがベンチで寝ていたら、青年や少年のトラウマになってしまう!いや、逆にウホッって目覚めてしまったらアレだし!と、低血糖の身体に鞭打ってもがきながらジャージを履くことに成功した。
昨年までは駅から自宅まで、自転車で全力坂道登りで帰らないといけなかったが、今年は半ば強制的なスタミナ養成トレーニングがないため、工夫して高強度のスタミナトレーニングを課す必要があると思われる。
野外では体力は有り余っているが、全力を出さないイージーハード走であっても、ふくらはぎを痛めてしまうので、数本走った後は走り込みを諦めて、バーピー&BOXジャンプなどを入れたインターバルトレーニングを行うようにしている。
今は体力がないので、30秒動作→60秒休憩で回している。
詳しい種目とコツに関しては
「基礎体力編」
200mを視野に入れた170m強のスプリント力養成・・・の為の第一歩
と、
週末ランナー/スプリンターの雨対策
をご参照頂きたい。
てな感じになるが、トレーニング経験がある者が回復力の上限近くか、それ以上まで追い込んでいる時期は特にHMBが効果を十全に発揮しやすいため、そろそろラプター入れる(※)!
※ そこらで売られている無銘のHMBはクソみたいに不純物が多いが、 DNSのHMBタブは国内で徹底的に不純物を除去して純度を高めており、安い割に馬鹿馬鹿しいくらい体感があるので、しっかりとトレーニングできているなら、こちらもお勧め
#2「サプリメンテーション編-前編」へ続く
Ex:
・30代後半からの筋肉増強-序
・30代後半からの筋肉増強-本編
【関連:40代からの競技への挑戦】
2nd Season #0「オフシーズン2018〜2019」
2nd Season #1「オンシーズン2019-スタミナ養成編」
2nd Season #2「サプリメンテーション編-前編」
1st Season 序
1st Season #1
1st Season #38「エピローグ」
200m出場に際して充分な走り込みができていなかったからだ。原因は右ふくらはぎの強張りである。全力でなくとも、イージーハード走や坂道&階段ダッシュを行うと、決まって右のふくらはぎに筋断裂につながりそうな違和感を覚えるようになった。
200mの全力走やスタミナ養成の為の練習が思うような頻度で実行できない為、200m走に出場するに値する体力がついていない。
脚の違和感をカバーしつつ、30秒以内のHigh〜Middleパワーとスタミナを養成するにはパワーマックスを利用するのが良いように思えた。
スクワットなどで下半身を追い込んだ後で、パワーマックスに挑戦する方法である。
詳しいコンセプトについては、
β3ADR変異+UCP-1変異でも痩せられる
「個人的体脂肪燃焼運動2019 その3」
第二フェーズ編 @ジム
をご参照頂きたい。
パワーラックで
スクワット→ルーマニアンデッドリフト→クリーンの順にたっぷりと時間をかけて行ってから、
シングルレッグカール→レッグレイズ&ツイストレッグレイズ→レッグエクステンション→レッグプレスマシンでのカーフレイズのサーキット×3周。
この後、あまり休憩を入れずに、パワーマックスに跨がる。
ハイパワーに次いで、ミドルパワーのトレーニングを終えると、脚が動かなくなってしまう。無人のジムでは靴を履き替える際に、ちょうど、初代ファミコン版ファイナルファンタジーの「まひ」状態のようなポーズで固まってしまった。
その後、ロッカールームまで匍っていき、脚を冷やそうとシャワーを浴びる。どうにかパンツを履いたところで、ベンチで仰向けになって休憩。しかし、トレーニングスパッツを履くために今日はブリーフだった。
今日もトラックで頑張ろう!とロッカールームの扉を開けると、上半身裸でブリーフ姿のおっさんがベンチで寝ていたら、青年や少年のトラウマになってしまう!いや、逆にウホッって目覚めてしまったらアレだし!と、低血糖の身体に鞭打ってもがきながらジャージを履くことに成功した。
昨年までは駅から自宅まで、自転車で全力坂道登りで帰らないといけなかったが、今年は半ば強制的なスタミナ養成トレーニングがないため、工夫して高強度のスタミナトレーニングを課す必要があると思われる。
野外では体力は有り余っているが、全力を出さないイージーハード走であっても、ふくらはぎを痛めてしまうので、数本走った後は走り込みを諦めて、バーピー&BOXジャンプなどを入れたインターバルトレーニングを行うようにしている。
今は体力がないので、30秒動作→60秒休憩で回している。
詳しい種目とコツに関しては
「基礎体力編」
200mを視野に入れた170m強のスプリント力養成・・・の為の第一歩
と、
週末ランナー/スプリンターの雨対策
をご参照頂きたい。
てな感じになるが、トレーニング経験がある者が回復力の上限近くか、それ以上まで追い込んでいる時期は特にHMBが効果を十全に発揮しやすいため、そろそろラプター入れる(※)!
※ そこらで売られている無銘のHMBはクソみたいに不純物が多いが、 DNSのHMBタブは国内で徹底的に不純物を除去して純度を高めており、安い割に馬鹿馬鹿しいくらい体感があるので、しっかりとトレーニングできているなら、こちらもお勧め
#2「サプリメンテーション編-前編」へ続く
Ex:
・30代後半からの筋肉増強-序
・30代後半からの筋肉増強-本編
【関連:40代からの競技への挑戦】
2nd Season #0「オフシーズン2018〜2019」
2nd Season #1「オンシーズン2019-スタミナ養成編」
2nd Season #2「サプリメンテーション編-前編」
1st Season 序
1st Season #1
1st Season #38「エピローグ」
