β3ADR遺伝子変異タイプ+UCP-1遺伝子変異タイプでも痩せられる2

「6月からでも間に合う!真夏に向けた減量」
減量に出遅れてしまった人も、減量しているつもりが全く成果が出ない人も、6月、7月と頑張れば、まだ間に合います。ただし、期間が短いため、手法を間違わないことが大切です。様々な手段がありますが、限られた期間に対する有効な選択は限られると言うことです。

というわけで、出遅れ気味の人にお勧めのプランを紹介します。



1、「ロケットスタート法」を用いる。
(台詞「最初に言っておく!」)
001 (2)6パック計画 -2019 #2」で紹介した通り、最初にドカンと体重と体脂肪率を落とす事がモチベーション維持と努力の継続に役立ちます。ロケットスタート法で、一気に体重と体脂肪率を下げて、そこで減らしたコンディションを死守しながら、更に減らしていく工夫を続けます。

運動による直接的脂肪燃焼「量」も、運動のやり方によっては運動後に起こる脂肪燃焼量も、食事からの莫大なカロリーに比べると少ない為、運動が目に見えて効果を発揮するのを実感するには一定以下の体脂肪率と食事管理の継続が重要になります。同様に、体重を最初にドカンと落とすにはカロリー制限がなによりも有効になります。

1160964具体的には筋細胞上のサテライト細胞活性化による「筋肥大再活性化」が期待できるファスティングがお勧めですが、人によってはややハードルが高いかも知れないので、3週間前後に絞って集中的にファイナルブロックを投入する方法も有効です。

短期集中型シンプルダイエットセット

短期集中 ファイナルブロック×4




2、腹筋や筋肉を肥大させる
詳しくは、

凸議論-前編
凸議論-中編
凸議論-後編

ハンギングレッグレイズ
ワイパー

をご参照下さい。



3、有酸素運動よりも燃焼「量」重視の運動
減量期間が短いので1〜3を同時期に取り組みます。期間が短いという性質上、2の効果は1と3に比べると些か弱く思えますが無駄ではありません。同じく限られた期間で多くの脂肪を燃やしたい場合、有酸素運動よりも体脂肪燃焼の「量」で優る運動を行うことが有効になります。

具体的には、

個人的体脂肪燃焼運動2019

で紹介したような内容になります。ただし、重要なのはそこで紹介した運動内容ではなく、成長ホルモンを始めとした各種の体脂肪燃焼ファクターをコントロールするということです。

それらを最適化して、体脂肪燃焼効率と量を最大化するには、

居残り補習授業 #101の補講

居残り補習授業 #101の補講 その2

をご参照下さい。

#3へ続く



Ex:
40代からの競技への挑戦
減量 & サプリメンテーション編

減量苦から学んだこと2018
その1:β3ADR遺伝子変異タイプの内臓脂肪対策。
その2:体脂肪率8%前後になって、停滞期に陥った際の起爆剤。

最近の減量系話-まとめ


β3ADR変異+UCP-1変異でも痩せられる!
#0 イントロダクション

#1 個人的体脂肪燃焼運動2019

#2 まだ間に合う「真夏に向けた減量」

#3 個人的体脂肪燃焼運動2019 その2