〜プロローグ〜

地味なタイトルですが、このシリーズはかつての店頭でのお客様の評価はもちろん、私が得たラプターに対する結果や体感が「かなり良い」という確信に関する話です。ラプターを疑っていたけど、完敗・・というか、ただのHMBタブでも自分にとっては充分な成果をもたらすアイテムだったのです。
HMBfaca
ただの砂糖も薬と信じて飲めば効果を発揮する「プラシーボ効果」は有名ですが、反対に疑ってかかると本物の薬であっても効果が半減する負のプラシーボ効果も存在します。

HMB含有サプリに対して、当初、「アメリカで10年以上前に流行って直ぐに廃れた成分を今更なぁ〜、否定的な実験結果も多かったのになぁ〜」と、疑いながら使用していたにも関わらず、私の場合、どう考えても、それが含有されるHMB由来と思える筋量増加を幾度も経験したのが、このシリーズに至る切っ掛けです。負のプラシーボ効果を跳ね返すほどの威力があったのです。

Ex:
ハードに減量していたはずなのに筋量が増えてしまった数々の話

・40代からの競技への挑戦「2016-ダイエット&サプリメンテーション編

ETBとクレアボルブラックを投入して減量した結果



世界レベルでみても、アナボリックサプリの3強は、

マッハ6

ハイパードライブ

ファイナルETB


であり、世界3大アナボリックサプリと呼んでも過言ではありませんでした。

ですが、何故それらがそれほどまでなのかを説明、理解して頂くにはサプリ塾を通して1から長々と解説する必要があります。作用機序とリレーショナルな各種成分の相乗効果があり、その流れや役目を知る必要があるからです。

これらのサプリを簡単に理解するにはかつて私が店頭でお客様に説明していた内容が極めて的確だと思います。

Ex:店頭サプリマスター語録

そして、ここにラプターが登場したことで、世界アナボリックサプリ四天王と言った中ニ病的表現がピッタリになったのです。

前編へ続く



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HMBの評価を考察する 前編