フェノムHALEO「PheNOm(フェノム)」の徹底解説第六弾です。

前回までは、フェノムがパンプアップ増強をサポートする仕組みについて、解説してきました。今回からは、フェノムの持久力改善や抗疲労サポート機能に関して、話を進めていきます。


パフォーマンスサポート-A面1
「血流量改善による酸素利用率の向上」


【アルギニン:1,250mg + シトルリン:500mg】

アルギニンやシトルリン、そしてプロアントシアニジンを主成分とするブドウ種子エキスとビニトロックスは、ウエイトトレーニング時における筋肉の膨張感、すなわち、パンプを増強するややコアな栄養素と言う認識が強いが、実の所、これらの真骨頂は、レジスタンストレーニングよりも持久力を要求される運動時に発揮される抗疲労効果やスタミナアップである。

L-シトルリンを用いた実験では、

・持久走:摂取群の4km走破時間が1.5%短縮
・バイク漕ぎ:ペダルの回転強度の改善
・運動直後の疲労や集中力の改善
・就寝前や起床直後の疲労感の軽減

等々の良好な結果が得られている。


これらはシトルリンの血流改善によって、酸素利用効率が高まったことが主な原因とされており、特に運動後半の酸素利用率が高まったと考えられている。

シトルリンは優秀なNOブースターであることは間違いないが、以前紹介したとおり、シトルリン単一、あるいはアルギニン単一で摂取するよりも、アルギニンとシトルリンを組み合わせて摂取する方法が相乗効果によって、最も効率よく血中一酸化窒素レベルを高めることが判っている。

つまり、持久力の向上や後半のパワー向上は、血中NO上昇に伴う酸素利用率の改善によるものなので、その効果がシトルリンよりも高い「アルギニン+シトルリン」の組み合わせを持つフェノムはより高い効果が期待できる。

#7へ続く



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