陸上番外編-リレー170m
#1「2015結果編」

52015年9月26日(土)、子供が通う小学校の運動会の父兄による地区対抗リレーへ参加した。小学校のグラウンドは1周170m。私のタイムは、21秒台だった。

原則は子供の親によるリレーであるが、町内在住者なら誰でもOKなので、他のチームは中高生を中心とした構成であった。全レースの動画をチェックしてタイムを測った所、22秒を切ることができた走者は私を含め2名のみ。

中高生中心チームの中で、私と互する速さを持つ者は1名だけで、私は「あり得ない速さのオヤジ」という漫画のキャラクターのようなパフォーマンスを発揮することができ、同チームの方々の力走もあり、お父さんとお母さんでほぼ構成された我がチームは、3位入賞を果たした。

11で、写真の数々は、運動会の前夜に撮ってもらったもの。当日の体重は、カーボ込みで70kg、体脂肪率は9%台。当日は忙しくて計れなかったが、2週間前のインボディでの計測は体脂肪率10.5%で、それから体重が68kgになり見た目的に絞れたので、9%台で間違いないだろう。

8月1日(土)の100m記録会に向けて、6月中旬から自重を含めた上半身のレジスタンストレーニングを全くと言っていいほど行ってこなかったのに、思ったように上半身の筋肉が減ってくれなかった。100m時よりもデッドウエイトを減らさないと、全力のスプリントを170m保てず、後半はランニングになってしまう可能性があった為、これまで以上に減量に勤しみ、一応の成功を見たがまだまだ上半身が重たい。

部位別トレーニングなど、何年も行っていない肩が丸っと残ってしまっているのは、一見、驚きではあるが、これは恐らく、減量期に私が特に好んで使用するテストステロンブースターの影響が大きいせいだろう。三角筋はテストステロンレセプター分布の関係上、テストステロンレベルの影響を特に受けやすい部位だからだ

無駄に残っている腕も同じメカニズムに起因していると思われる。

ともあれ、走る能力とはほとんど関係ないが、そこそこ格好良く身体が仕上がったので、写真をプリントアウトして会う人逢う人に見せびらかした。

#8へ続く



【Ex】
動物行動学的見地から視た腕のサイズの意味

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