陸上100m
#2「2015-当日のスケジューリング編」


今回は順序を追わず、逆算的に展開してみたい。
と言う事で、当日のスケジューリングについて。

当日は、記録会以外にも色々とあったので、前日に前もって時間割を作り、混乱が起こらないよう家族にも手渡した。


8月1日(土)の予定
08:30 朝食 ☆A
09:00 飲料水と炭水化物準備 ☆B
09:30 公園→股関節の運動 ☆C
10:00 風呂 
10:45 出発

11:00 陸上競技場前下車→組数確認 
11:15 総合体育館→背骨マッサージ&ストレッチ ☆D
12:00 サブトラック→練習 ☆E
13:00 着替え
13:15 招集
13:45 レース開始(21組〜30組)
14:00 レース終了
(30分のズレを見込む)

15:00 帰宅→仕事 ☆F

17:00 庭(餌やり等)
17:30 準備(スモークチーズ、ビール、ポテチ、飲料水) 
18:00 祭り会場へ ☆G

22:30? 帰宅


0801A:朝食
長距離走ではないので、レース当日の朝食はそれほど重要では無いかも知れない。十数秒の瞬発系の場合、クレアチンリン酸とクレアチンを主体としたエネルギー代謝となるからだ。グリコーゲンも使用するが、グリコーゲン蓄積は多大な時間がかかる為、瞬発系の場合は、朝から気張っても大差はないだろう。レースの時間帯との兼ね合いから、食事量やおやつのタイミングを決定する。

Ex:レース当日の朝食例@持久系競技の場合


B:飲料水
夏場でかつ、会場着からレースまで時間があるので、1.8リットルの水筒を使用。
中身は、ノーマルのクレアボルパウダーとC3Xハイパー、CCDドリンクのブレンド。何故、クレアボルブラックではないかというと、経験的にクレアボルブラックを投入すると身体がデカくなるような感触がある為でもあるが、一番の理由はクレアボルに含まれるグリシンは鎮静のアミノ酸で、緊張や頭に血が上るのを防いでくれるからだ


C:股関節体操
公園で鉄棒を跨ぐ、股関節運動を15〜20分ほど。
低鉄棒を跨いで、しっかり接地してから、もう一歩踏み出すような感じ。
股関節運動の大切さを知ったため
少しでも当日のストライドがスムーズになればと言うおまじない。


D:ゴロゴロローラー
陸上競技場近隣の体育館には、ローラーマッサージベッドが設置されている。
これに仰向けに横たわることで、重力によって圧迫されていた椎骨間が開いて神経伝達が改善され、筋出力が5%も向上すると言われているからだ。ついでにマッサージチェアで、マッサージ。


E:ウォーミングアップ
古い知識になるが、アメリカの短距離陸上チームは、2時間くらい入念にウォーミングアップをするそうだ。それもそのはず、人間の筋力は、深部体温が38.7度になったときに最も高まるからだ
出発前の入浴や到着後のマッサージ、当日の炎天下を加味すると、ウォームアップは60分未満で良いのではないかという判断に至った。


関係ないがF&G
帰宅後、急ぎ本業であるサプマス仕事にかかるも、この日の出荷量は少なめ。
その後、役員として地域のお祭りの手伝いへ。
片付け終了後、帰宅。→翌、早朝、祭り会場の掃除。

#3へ続く



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