快眠マスター根本編-イントロダクション

マスターの場合、布団に入ってからは、本を読むか携帯電話でネットに接続するかのどちらかを行うのだが、大体3〜5分の間に寝入ってしまう。

寝付きが早い部類に入る訳だが、寝付くのがもっと早い時期がある。

ガラケーで画像表示等をオフにして文字だけを表示するモードで、ネット上の文章を読むことがあるが、布団に入ってからiモードでサイトへの接続を実行すると、その最初の接続中に寝てしまうのである。

正にバタンキューを絵に描いた様な寝方であるが、それにはある法則があった。


さて、話は変わって、今を遡ること10年ほど前。

サプマス神戸時代、お店頭販売をしていた頃は、毎日、電車で神戸まで通っていた。陣取る席は、必ず海側の席であった。ほとんど本を読んで過ごすのだが、明石大橋を拝んだり、息抜きに須磨の海をみられるので、専ら海側を好んだ。しかし、他にも理由があった。

ある時、いつも通り海側の席に一人で座っていると、明石くらいで乗車したおばさんが横の席に腰をかけた。席に座るやおばさんは、携帯電話を取りだした。どうやらアパレル関係の代表のようで、委託先(※)のお店に対して代金を催促しているようだ。

けたたましく捲し上げた後、おばさんは私の方に顔を向けた。

「カーテンを降ろしてくれませんか?」



何でこの時、言い返さなかったのか、10年以上経った今でも後悔しているのだが、横で電話していた口調からめんどくさそうな相手である事がハッキリとしていたため、素直にカーテンを降ろしてしまったのだ。

何で腹が立ったのか?

自分は健康のために最初から意識し、僅かながらではあるが努力して、わざわざ海の窓側の席を確保していたのだ。それに対して、紫外線が気になるのなら、端っから他に席が空いており、あまつさえ最初に選び損ねていても、それに気がついたとき、あるいは現状が不快な場合、自分が席を移れば良い、つまり、自分の判断ミスのツケを努力せずに手軽な口だけで人に払わせたからである。

悪いのは従ってしまった自分であるが、今でも

「このグリーンガラスのUVカット率は何パーセントか知ってるのか?例え2%の紫外線透過があっても、お前の携帯の電磁波の方が肌に悪いわ!!俺は健康のために敢て日光が当る席を選らんどんねん、お前は何で自分で考えて席を選ばへんのや!」

と諭してあげればよかった(※2)と思い出すくらいである。



はぁはぁ、ふーっ・・・と言う訳で、諸君、日光は身体に良い!

日光は鬱の予防として、精神状態を良い状態に保つのに有効であるが、快眠にも効果覿面なのである。つまり、マスターのバタンキュー度が激しい時期は、庭で作業している時間が長い時期だったわけだ。

前振りが長くなったが、次回は実践例を考えてみよう。



※ 服やスポーツウェアなどの小売は服を在庫として買い取るのではなく、売れた分だけ商品代をメーカー等の委託側に支払うシステムを採用することがある

※2 マナーの悪い人に注意をしないのは後で悔やむ事になるので、その時は嫌でも注意しないといけないな〜と思い直し、後日、となりのおばさんがガムクチャクチャとメールピポパ♪だったため優しく注意したところ、言い返してきたので、『おいおい、人工無能の分際で俺にディベート挑むのか〜?』と努めて解りやすい言葉を選んで丁寧に諭してあげたら、おばさんの心臓が止まってしまいそうになったことがあったとさ



【Ex】
電車マナー百景-その1
電車マナー百景-その2

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