Attention!
以下の話は、「心の旅サプ編」や「長崎ジーン 〜ルーツを辿れ〜」と同類の万人向け教訓話ではなく、自分の為の単なるウェブログに過ぎないのであしからず・・・


12月4日(水)
午前出発。12時台に東京着。
色々と予定が流れてしまい、ホテルへ直行するもチェックインまで時間があったので、先に滞在中の朝食を調達へ。

予定がなくなってしまったので、ガンダムフロント東京へ。
自分へのお土産として、3倍辛いポテチとGFT限定RX-78ガシャポン、ジオンハンカチを買う。一通り見て回って、外に出ると丁度、ビルに映像を移して1/1ガンダムと連動させる上映イベントをやっていた。途中まで観て退場。

夜。東京で働く中学校水泳部時代の友人と再開の約束をしていたので、ホテルの部屋で連絡待ち。すると、電話が鳴った。

相手は、某フィットネスショップの店長。
「サプリマスターの影響で、ウチに入ってきた新人がいるので、何か喋って下さいよ!」

21:00。ようやく旧友登場。
実は、彼の職場が有楽町だったので、その辺りで落ち合おうかと言う話だったが、脚が棒になっていたので、「ホテルのバーに来てくれ!」と久しぶりの友人に対して我が儘なお願いをしていたのだ。

じっくり話すのは約20年ぶりだったので、会うまではそのブランクを手っ取り早く埋める情報の共有化や話の順序立てなどを考えたのだが、そんなものは全く必要がなかった。

old当時のままの自分達が夜景を観ながら語らう姿がコミカルな夢かと錯覚するような不思議さがあった。ただ、一つ昔と違ったのは、彼がトイレに立った際、支払いを全て終えてしまうと言う大人になっていた所くらいであった。

久々に会う友人に何の手土産を持ってきていなかったので、「つい、トイレで手と顔を拭ってしまったジオンハンカチ」を渡そうとしたが、彼はガシャポンを選んだ。

部屋に戻って横たわると、2杯目に飲んだオールドファッションドが回って感傷的になったのだろうか、旧友と話せただけも、この小旅行の価値はあったのではないかと、目頭が熱くなった。



12月5日(木)
11時から、Reebok代官山へ予約を入れて頂いていたので、間に合うように出発。クロスフィットはきつそうなので、朝食を早めに食べた。ホテルからは東急東横線よりも山の手線が便利だったので、恵比寿駅で下車。すると、思っていたよりも代官山は遠かった。かなりの早足で向かった為、付いたら汗だく。ここでも土産の事を考えてなかったので、3倍辛いポテチを手渡した。ジャージを持ってきていたのだが、荷物がかさばったので、ジャージは諦め、ズボンの下にCWXを仕込んでいき、CWXとタンクトップというやる気満々の恥ずかしい姿でレッスンを受けた。

用意していた500mlのドロップタンク2本を使い果たしていた。

一旦、ホテルへ戻り、昼食。ピタパンにハムを挟んで食べ、グリコーゲンタンクが完全に空になっていたので、ストレートのオレンジジュースをがぶがぶ飲んだ。燃料補給と着替え、ドロップタンクの装備を終えると直ぐさまビッグサイトへ。

SPORTEC2013を見て回り、いくつかの会社の説明を聞かせて頂いた。18時までだったので、その前に会場を後にし、ホテルへ戻る。オレンジジュースなどで軽く燃料補給を終えてから、ホテルのプールへ。

今までで一番ガラガラだった。子供が生まれてからは、海でもプールでもいつも一緒だったので、思えばここ10年近くは一度もプールで思う存分に泳いだことがなかった。

25m10本、50m数本、400m1本、潜水10本の後、50mダッシュを行うと何度タイムをみても30秒を切っていた。これだけ1日動いてから、飛び込みなしで30切るなんて、我ながら凄いなーと感心していたら、プールが25mないことにハタと気がついた。

部屋に戻り、木次のコーヒー牛乳にプロテインを溶かして胃にドロリとしたものを詰め込む。再度、身なりを整えて、最上階のバーへ。最早、思い出と化してしまっていたフォアグラサンドを食べる為である。しかし、昨日と打って変わって、今日は混み混み。20分ほど待つ事となった。

フォアグラメニューを見ると、値段が下がっているようだが取り敢ず注文。出てきたそれは、見た目も変わっているような。食べて見ると「これ違・・・」。夢にまで見たそれは、コレジャナイサンドになっていた。そう言えば、ここの唐揚げは下の和食屋の唐揚げとうり二つの味だったが、これも違っていた。まぁ、色々変わったのだろう。



12月6日(金)
1朝一でUP!とオレンジジュースを飲んでから風呂に入る。然る後、朝食。結構食べているが、歩く速度と距離がまずまずかつ休憩しないので、体重は減る一方。

余分な荷物を段ボールに詰めて自宅へ送り、限界まで荷物を減らしてからチェックアウト。

rx-0今日は、ボディプラスさんとアポイントがあったのだが、やはりお土産がなく、自分の分も食いつぶしてしまっていたので、再度、GFTへ。GFTで、お手軽なお土産を入手したのは良いものの、一昨日は全く気にならなかった限定版のフェネクスが目に入ってしまった。箱はデカイが、現在自分の鞄はすっからかん。「メッキ版は合わせ目消しなしやから、時間なくても作れるで〜」と言う声にそそのかされて、買ってしまった。

そこから一駅先のスポルテック会場へ。
おー、SAMさんや〜、山本キッドさんや〜、チャンプさんやんが。
色々巡って、帰路へ。

新幹線では3時間座りっぱなしで、行きは腰がきつかったので、温感タイプの抗炎症湿布を腰に貼付けてから乗車。すると、プラシーボも手伝ってか、かなり快適だった。「スタンフォードの自分を変える教室」をいつ面白くなるのだろうとランボー4を観た時の様な気持ちで読んだりした。

ちなみに、今回はボブサップさんと帰りの新幹線が同じだった。

ゲスミンな余談編へ続く



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