前回は、誰にでも当てはまる極々一般的な条件を紹介した。

今回は、マスター独自の要因について。


個人的要因1
消化吸収抜群の特性シェイクを飲んでいた


季節柄、イチジクとメロンがたくさん採れたので、それらと蜂蜜を合せた消化酵素タップリの特製シェイクを毎日飲んでいた。

規格化された消化酵素を含むVIVOやクリアも摂取しているが、非加熱のイチジクなどのエンザイミーな果物は、そもそもの単位が多いのか、ドライパウダーよりも効能があるのか、自分には非常に効果がある。



個人的要因2
ウエイテッドチンニングバリバリ


「公園トレ」なんて聞いたら、たいていの人は脱力してしまうだろう。しかし、その実体は一般的イメージと異なる。

例えば背中。夏休み前は、15kg超の息子、夏休み中は25kg超の娘を蟹挟みでぶら下げてチンニングを行っていた。つまり、プルダウンや自重でのキコキコチンニングをやるよりも強度は高い。日頃、それなりの高強度かつ不安定なチンニングを行っていたため、ジムでのディップベルトを用いたウエイテッドチンニングが、面白いようにコントロールできるようになっていた。結果、たった2回のトレ機会で背中の筋量が大きく回復した。



上記の理由によって、短期間であっても体脂肪由来ではない著しい体重増加が起こったのだ。

応用編へ続く



【Ex】
マスターVSファイナルETB
ETB導入におけるプレサイクル
クレアボルブラック解説-序論
サプリマスターがクレアボルブラックを試す

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ETBとクレアボルブラックを投入して減量した結果-応用編