マスターの旅サプ2013-1-後編
「小ネタ編」


無人島旅行の場合、昼食は自給式なので、水と非常食以外持ち込み禁止というルールを設けている。

無人島でない場合も、海での食事はなるだけ現地で自炊するようにしてきた。この為、ライトでイージーなレジャーであっても、コッヘルとシングルバーナーを欠かすことはなかった。

しかし、時が経ち家族が増えた。そして、その荷物や食料消費量は年々増える一方である。されど、自分が海に浸かる時間は減らしたくない。

そうなると、手間のかかることや荷物の増加は、避けざるを得ない。

仕方なく今回は、シングルバーナーとコッヘルの携帯は諦め、現地でサッと食べられる物を持って行くことにした。

しかし、荷物増や重量増は御免被りたいものだ。



そこで考えたのが、クーラーバッグを冷やす効果を持つ食品の採用である。

何のことはない「冷凍枝豆」だ。氷の代わりにクーラーを保冷できるので、デッドウエイトにならず、現地での解凍も楽ちん。家で出されたら発狂モノだが、海で食べるとメチャクチャ美味しい。

1飲料水は、アクエリアスのパウチ。これを凍らせれば、クーラー保冷のための氷が要らない。しかも、飲みたいときは、現場で直ぐに溶ける。

また、海に潜ると、異様を通り越して異常にオシッコが出るので、保水性の高い飲料水を採用したい。と言う事で、色んな意味で合理的。

pそして、上の合理性とは全く関係ないが、海と言えば焼きそば。焼きそばと言えば、ペヤング「まろやか〜ん」。しかし、お湯すら沸かしたくない体たらくなので、ペヤング味のベビースターがオススメ!

んなアホな!って思うけど、家で食べるならいざ知らず、海で食べれば驚くほど旨い。



・・・と言う事で、「そんなん誰でもやっとるわ!」的な小ネタ編でした〜。
(ペヤングの話がしたかっただけ)

2013-2-前編へ続く



【Ex】
無人島生活-2010
無人島生活-2009
無人島生活-2008
無人島生活-2007
無人島生活-2006
つわ採りババ

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