今回の(サプマス連休中)の予定?

腰痛編-2
「失敗覚書き編」


野外のDIYを頑張りすぎたため、ギックリ腰が慢性化してしまった。

余暇なし。休憩なし。日没までの労働条件(工期厳守)。

肉体に非可逆的なダメージを蓄積するほど、自分に根性や忍耐力があるとは思ってもみなかった39歳の春!非体育系の自分にとっては、青天の霹靂である。

で、ちょっとだけ休むヤン?

ちょっと、動けるようなるヤン?

また、働くヤン?

また、痛くなるヤン?

休むヤン?

また、働くヤン?

永遠に治らへんヤン?

ってな訳で、一端リセットしないと、このゲーム自体を継続できそうにないと、悟り始めたので、何とか時間を作って温泉へ通っている。



温泉やスーパー銭湯などは、週替わりか隔週替りで、女湯と男湯が交代になるが、目的と相性があるのはマスターだけではないだろう。「あ〜今日はコッチの湯かー!」って具合に。

個人的に腰痛と相性が良い湯は、

・仙骨へのジェット
・ふくらはぎ部へのジェット

がある!という単純な条件である。



腰部へのジェットは一般的だが、より下部の仙骨をヒットできるジェットを備えた風呂は少ない。

そして、ふくらはぎのジェットは、ツボのひとつである三陰交を刺激するのに用いる。

今回入った湯は、仙骨ジェットと三陰交ジェットの両方を備えた「当たり」であったが、それぞれが別の浴槽であった。この為、先に仙骨ジェットを十二分に味わい、その後に三陰交ジェットサイクルへと移行した。

(個人的テクニックに関しては、前回参照



今回の失敗は、先に三陰交ジェットサイクルを行って、氣の流れを整えてから、仙骨ジェットサイクルへ移った方が良かったのではないかという後悔。

そして、三回水風呂に浸かったのだが、反射刺激をたんまり得られぬものかと欲張って長く浸かり過ぎてしまったこと。

もちろん、最後はお湯に浸かったのだが、焼け石に水の反対で、どうしようもないくらい身体が冷えてしまい、かえって調子が悪くなってしまったのだ。



と言う訳で、今回のお気に入りの湯が女湯にチェンジになる前に、上の教訓を活かして再挑戦したい。



【関連】
マッチョの作法「温泉編
湯治生活 #0
湯治生活 #1「春蘭荘ラドン泉」
湯治生活 #2「吉川温泉よかたん」
湯治生活 #3「薬草薬樹公園 薬草風呂」
湯治生活 #4「白雲谷温泉 ゆぴか」
湯治生活 #5「こんだ薬師温泉」
湯治生活 #6「ハムストリングス切っちゃった編」
湯治生活 #7のプロローグ
湯治生活 #7「ギックリ腰編」
湯治生活 #8「ギックリ腰編失敗覚書き」