サプリ塾が更新されないのは、サボっている訳ではなく、椅子に座ると腰が痛くなるからである(エヘン!)

立って働く分には問題ないので、働く。椅子に座ると痛いので、働く。働くので腰痛が治らないという悪循環を抱えてしまったのである。

仕事以外の労働をやめてしまうのが一番の解決策であるが、VIVOのおかげかかつての人格とは変ってしまって、働き者になってしまったのだ。

それが収入とは一切無縁の趣味の労働だからタチが悪い!

3月×日
家にいるとき、子供と外出中のワイフから電話がかかってきた。2歳児君の腕が外れてしまい、アテにしていた接骨院が休みで「どうしよう」とのこと。日祝や夜中に外れてしまった時は、(やってはいけないけど)自分でハメたことがあったが、側にいないので、ネットでその近隣にある整骨院等を調べて誘導。二軒目が営業日だったが営業時間外。電話すると、早めに開けてくれるとのことで、事なきを得た。ありがたや。



3月19日(火)
0319例年よりも10日前後早く、サクランボが満開となった。

でも、開花が早いからと言って、収穫最盛期が早いとも限らないのが自然の不思議。


0319cホームセンターから電話があり、予約していたブツを受け取りに行った。岡崎おうはんと言う鶏の雛である。かなり大きくなってから納品されるものと思い込んで準備していたら、生まれたてのひよこであった。

ツチイナゴやカナヘビどころか、干し野菜すら難しそう。小屋がオーバースペックに見える。

我家では、現在3台のコンポストを運用し、生ゴミ等を処理しているが、処理速度が速いとは言えない。ところが、必然的に発生する不可避の野菜屑や米ぬか、残飯を鶏が食べてくれれば、それは鶏糞という肥料に早変わりする。

つまり、生活から自然発生するゴミからの肥料への転換速度が早くなるだけでなく、コンポストと併用することで、肥料の種類が増えると言うことになる。

ついでに、あまり市販されていない卵かけご飯に最適な黄身を持つ種の卵を採集することができ、その殻もまた果樹の肥料となり、ここに小規模なエネルギーと物質の循環システムを見いだす事ができる。

卵を食べたいが為に、わざわざ買って来た市販のエサを与えるのとは違う。もちろん、エコとか「そーゆー話」とも全然違う。



3月20日(水)
サクランボが満開なので、友人家族を招いて花見・・・のはずが途中から雨。
しかし、すでに外で焼鳥とパエリアを始めてしまったので、小雨の中、決行。イッパイイッパイだったので、写真なし。



3月21日(木)
0321この時に備えていたわけではないが、ストックしてあったニワトリ模様のフックを鶏小屋に装着。

小屋掃除のための道具を吊す。



3月22日(金)
我家は600戸以上の団地の中にあり、町内会の役で役所まで行ってこなければならなかった。駅近くまで行ったので、そのまま電車でなんばパークスへ。いつも服を選んでくれる店員さんが退職されるとのハガキが来ていたと言う理由もあった。



3月23日(土)
0323何度も書くけど、実践栄養学を標榜しているため、アレはネタではなく、ナマコをよく食べる
この日は、姉が明石の江井ヶ島辺りの酒造で買って来てくれた原酒と共に。



3月24日(日)
0324花見に呼びそびれてしまっていた近所のママ友一家をようやく招待。

パエジャをご馳走。



3月25日(月)
03菜園をやっていると害虫となるのが、モンシロチョウやアゲハチョウ、バッタの類であったが、これらはこれまで捕殺されるのみであったが、現在は未来のタンパク質変換装置のエサとなるので、捕まえられると非常に嬉しい。
新芽を食い荒すダンゴムシまで可愛く見える。



3月26日(火)
本日は北の風、自動車でなんばパークスへ。今日日ネットで何でも揃うが、ネットで買えない物や確かめられない物がそこにある・・・かも知れないから。



3月27日(水)
g食玩の稼働ガンダム。
良く動くのだが、肩の前後スイングがないのが残念。
ところで、アムロのガンダムっていうのは、サッと動いてサラリと打つ!
がに股や脚を蹴上げたりしないものぜよ。



3月28日(木)
娘さんの1日
1時間目:友達とピアノセッションと言う名のピアノ遊び
2時間目:友達と鳥のスケッチ
3時間目:友達と庭で四つ葉のクローバー探し
4時間目:公園でサッカー

息子さんの1日
1時間目:BDレコーダーにおはじきを詰めて故障させる
2時間目:油性マジックで床や掃除機に落書き(自分の顔も)
3時間目:ヒヨコを1匹ペシャンコに踏みつぶす
4時間目:昨日買ったばかりの飛行機を破壊

0328夕方、元から家に転がっていたブドウをモチーフにしたフックベースを誰が見てもブドウと判別できるように7〜8色のプラモスプレーで着色。マスキングなしの一発勝負で、ジェパンニが3分でやってくれました。



3月29日(金)
ichiharaある時、息子ハンが鶏小屋で泣き叫んだ。駆けつけると、ボロ布のような物が地面に張り付いていた。勇気を持ってピントを合わせると、ヒヨコの内の一匹だった。どうせ成鳥するまでに数匹死ぬだろうと言う見込みで、ストックという意味を込めて多めに仕入れたのだが、実際に目にすると胸がザワついた。

更によく見ると、そのペタンコになって虫の息になっていたのは、一番のお気に入りであった「猿ロック」であった。

始めから覚悟していたこと、自分で決めていたことと、言い聞かせながら、地面からそれを剥がして手で成形。復元っぽくしてみたところで、元には戻らないだろうと思っていたら、一時間後にはピンピンし始め、翌日には全快していた。

恐らく、鳥類特有のスカスカの骨故に復元性が高かったのだろう。



3月30日(土)
0330パークスで自分へのご褒美として買ったのは、「LABOUR AND WAIT」のスコップ。耐用年数を稼ぐには、柿渋処理後に蜜蝋ワックスが良いかと思ったが、キシラデコールが楽だったので防腐処理。

0330b野外用の材木と読書場を防腐処理した。

働き過ぎて、いつまで経っても腰痛治らんわ。



3月31日(日)
鶏小屋を建てる。鶏小屋はタンパク質と肥料を生産するが、それは専有面積に見合ったものだろうか?それだけの土地や労力込みのコストがあれば、より高い生産結果が得られるかも知れない。

0331小屋にブドウやイチジクを匍わせると言う方法によって、その問題を緩和している。ブドウの傍らには件のブドウフックベースを設置し、「誰にでも判りやすいお洒落度」をUP。

0331bそして小屋手前の僅かなスペースも菜園化し、餌自給のアテにする。これらの生産物は金銭を獲得するためのプロダクトではないので、尚更、無駄があってはいけない。

故に小屋の雨樋から得られる雨水すら活用しないといけない。



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