2013年3月発送分に添付される「居残り補習授業オフライン#27 トレ小話-背中編-4」・・・。

誰しもが文章を書くにあたって明確な意識こそしてはいないだろうが、それでも始めに「濃なり淡なり」のコンセプトとプロットを持ち、その道しるべに沿って文章を肉付けしていくと思うのだが、完成してみると、当初のプロットとは全然違う物が出来上がっていることが誰にでもあるだろう。

ブレイドん?ちょっと違・・・まっ、コンセプトから大きく外れていないし、内容自体は全く間違っていないので、OKOK♪

今回の「トレ小話-背中編-4」も、構成や内容的には優等生なのだが、発注者からすると「違う、そうじゃない」なのである。

と言う訳で、本当に表現したかった内容に辿り着けるか判らないが、本編のB面として書いてみよう。




居残り補習授業オフライン#27 
「トレ小話-背中編-4」のB面-前編


ある時、いつも通り、ジムでディッピングベルトにプレートをぶら下げてチンニングを行っていた。

ミドルグリップのリバースグリップチンニングを行っていると、おしゃべり好きのトレーニーが仲間に話す声が耳に入る。

「背中の幅には、ワイドグリップやんなぁ?」

『うるせー!!聞こえてんだよ!』

中編へ続く



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