悩まないサプリ選択
GCS750 VS ファイナルブロック #7

FL「ファイナルブロック」解析-後編

fb摂取カロリーの吸収抑制を目的とする減量補助系サプリメント「ファイナルブロック」は、特に摂取脂質の吸収阻害を得意とする。

もちろん、ファイナルブロックは、ダイエットにおけるもうひとつの重要なファクターである炭水化物に関しても容赦はしない。

余剰炭水化物は、脂肪へと転換されるだけでなく、過剰なインシュリン分泌を招いて脂肪合成を加速させる働きがあるからだ。

ファイナルブロックは、炭水化物に関しても優秀なブロック機構を持つが、脂肪吸収と同様にこれらは即応的な対処療法と呼べるが、根本的な解決ギミックも備えている。

それが予め食べ過ぎを防ぐという根源的解決策である。



【炭水化物由来の脂肪合成を抑制する-1】

ファイナルブロックのギムネマエキスに含まれるギムネマ酸は、分解された糖質の吸収を抑制し、血糖値の急上昇を抑制する。

血糖値の上昇は、インシュリンの急激な分泌を引き起こして、脂肪合成を加速させるが、ギムネマ酸によって糖質の吸収が阻害され、血糖値の上昇速度が穏やかになれば、炭水化物由来のカロリー源減少と脂肪転換抑制と言う一石二鳥の効果が期待できる。



【炭水化物由来の脂肪合成を抑制する-2】

炭水化物の摂取によって発生した余剰な糖質は、脂肪酸へと転換されて脂肪細胞へ蓄積されるが、ファイナルブロックに含まれるガルシニアHCAは、脂肪転換における経路のひとつを阻害することで、炭水化物由来の脂肪合成を抑制する。

このガルシニアの働きは、結果的に貯蔵グリコーゲンを増やし、また、運動時における脂肪酸利用率を高めると言われている。



【食欲そのものを抑える】

ファイナルブロックがいくら優秀とは言え、その性能に頼って無尽蔵に食べていては、コストが高くなりすぎてしまうだろう。

好きなときに好きな物を食べられるのは良いことであるが、根本的にはその量は少ない方が良い。

ファイナルブロックに配合されたトリプトファンは、脳内の神経伝達物質であるセロトニンの前駆物質であり、トリプトファンの摂取によってリラックスと精神安定を担うセロトニンレベルが上昇することが知られている。

緑茶のリラックス成分として知られるL-テアニンもまた精神安定や抗ストレスに非常に役立つ健康成分である。

これらの働きによって、落ち込みやイライラが解消され、満足感と安定感のあるムードが脳内に作り出されて、暴飲や暴食を防いでくれることだろう。もちろん、これらの成分は、落ち込み改善や快眠にも有用である。



以上のことから、ファイナルブロックの優秀さや利点が理解でき、GCS750との根本的な違いが把握できるようになっただろう。

そして、重要なことは、それらの長所だけでなく短所も見いだせるようになったかということである。

#8へ続く



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年末年始にファイナルブロック!
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