マスターのファスティング譚 2012-前半戦1

ファスティング行為に際する目標の立て方として、

「健康重視」
兎に角、コンディショニング&健康重視

「減量重視」
とにかく、体重を落として、身体を軽く

と大まかに分けることができる。

サプマスでは、前者のコンディショニング重視を薦めているが、単に内臓を休ませてその機能を回復させると言うメリットがあると言う理由だけではない。

内臓を十二分に休ませることで、再び必須栄養素の吸い上げを潤滑にして、身体作りに役立てると言う考えである。

ともあれ今回は、健康状態に不安があったわけではないが、健康増進を第一目標にして比重を重く据えつつ、第二に筋量をあまり落とさず、ついでに体重もちょっと減れば良いというコンセプトで行うこととした。



基本サプリは、「マスターがトレーニングを辞めても愛用し続けます!」の考えをベースに

・VIVO
・ZMA
・レバーブロウ
・フローラルティン

を採用している。



筋分解対策としては、

・C3X-SC
・アミノパウダー

をいつも通り採用しているが、最新の考えに基づき(※)、今回はこれらの摂取量を減らして、大豆ペプチドタブとETBを新たに加えた。

大豆ペプチドは、ジペプチドやトリペプチドまで分解されていれば、ファスティング行為の阻害にはならないが、多少分解が荒くとも、その有益作用がデメリットを大きく上回ると予測しての採用である。もちろん、筋中アミノ酸レベルの維持と、その独自の脂肪分解作用に期待してのことである。

ETBの採用は、アンダーカロリー状態における筋分解速度に関して影響が大きいのは血中アミノ酸レベルに並んでアナボリックホルモンレベルであろうという予測からであるが、もちろん、テストステロンによる脂肪分解作用にも大いに期待しているため。



ETB採用も相まって、ダイエット補助にDNS「4WAYメガバーン」も付け加える事にした。これも、厳密なファスティング行為には不要であるが、マスター式は長期間&大名プランなので可。

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前半戦2へ続く



【関連】
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ファーストプラン運用考-前編
ファーストプラン運用考-後編
ファーストプラン運用考-実践編
マスターのファスティング体験談
ファスティングプレミアムの原材料に関するQ&A

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