暑いので暑さに負けない対策を!...と言うよりむしろ暑さと闘わない方策が大切と思うマスターの夏事故防止アレコレ2013。

ヴァンパイアorダンピールも日焼けしたい-日焼けはじめ下準備編

SPF60+フルアーマーで防御するのも良いですが、その場合、抵抗力が付かないので、突発的にバリアを張れない状況が起こるとダメージ甚大。故に、防御しながら少しずつ焼いておく方が良いと思います。



睡眠マスター・快眠マスター-番外編

熱帯夜はコレで乗り切る。扇風機付けっぱなしは、身体に悪いというのは都市伝説です。



部活の熱中症対策ってのは家から始まっている 前編
部活の熱中症対策ってのは家から始まっている 後編

注意を喚起するために熱中症で今日は1××人搬送されたと、連日、報道されているのに減らない熱中症。

マスターの場合、赤外線や紫外線などのエネルギーを直接浴び続ける方が消耗が激しいので、長時間炎天下の庭作業をする時は長袖長ズボン、麦わら帽子、手袋のフルアーマー状態で外へ出ます。

これに、冷え冷えのプロペラントを装備し、あっと言う間に空になる勢いで、小まめにゴクゴクとアミノドリンクを体内に流し込みます。

ですが、ここまでやって思うことは、上の対策は全て現場での対処療法に過ぎないと言うことです。

それまでのコンディション作りが芳しくなければ、現場で何を施してもバンドエイド(リバテープと言った方が通じる人も居る)程度のケアにしかなりません。

つまり、家を出る前に、十二分にドリンクと栄養(糖質、アミノ酸、MVM)を摂取し、外界に出るために身体を万全の状態にしておかないといけないと言うことです。

前にも書きましたが、やはり熱中症との勝敗は家を出る前で決まると、経験を積む毎に強く感じます。



自慢話的「野外の事故予防」 
自慢話的「野外の事故予防」 #1
自慢話的「野外の事故予防」 #2
自慢話的「野外の事故予防」 #3

自然、特に水に対しては謙虚に!

そして、大人のツーマンセルやスリーマンセルで子供と行動する時、大人がこれだけいれば誰かが子供を見ているだろうと無意識に信じてしまいがちになるので、誰か担当を決めて担当者が責任を持って監視するのが吉でしょう。



【Ex】
コンデジ昆虫写真館みたいな話