悩まないサプリ選択
イグナイト VS ファイナルバーン #5


VS減量期のオプショナルサプリ筆頭にイグナイトを据えるか?
ファイナルバーンメインで攻めるか?

誰もが悩むことしばしばであるが、今回と次回の終わりまで理解すれば、どちらが自分の目的や生活環境に適しているか判断しやすくなるだろう。



FL「ファイナルバーン」解析-後編-1
FBイグナイトもファイナルバーンもアドレナリン・ノルアドレナリン分泌による脂肪分解促進並びに褐色脂肪細胞刺激による脂肪燃焼促進が主要な狙いだ。

イグナイトもファイナルバーンと同様に、アドレナリン系分泌やβアドレナリン受容体刺激に頼らないメカニズムを持つが、ファイナルバーンの方がその傾向がやや強いようだ。

その他のイグナイトと異なるファイナルバーンの特徴としては、以下の通りである。



・CoQ10とL-カルニチンのスタックによる脂肪燃焼促進?

ファイナルバーン1日分には、経口摂取であっても高い吸収率が得られる形態のCoQ10が十二分と言っても良いほど配合されている。同時にL-カルニチンも体内利用率が高い形で1日分に1,200mg配合もされている。この組合わせ自体は今更珍しいコンビネーションではないが、ファイナルバーンの場合は多くの研究から推奨されている「結果が得られるであろう用量と形態」を十分に満たしているのがポイントだ。

ご存じの通りCoQ10は、ミトコンドリアの酸化ダメージや変性を防止して、その働きを高める強力な抗酸化物質である。ダイエットサプリの成分としてCoQ10のポジションが安定しているのは、ミトコンドリアが脂肪酸の酸化、すなわちエネルギー源として利用する器官であるからだ。

つまり、CoQ10摂取によってミトコンドリアにおける脂肪酸のβ酸化促進を期待しているのである。

そこに細胞膜という関門を突破して脂肪酸を運び込む役目を持つL-カルニチンが加わると、活性化したミトコンドリアにブルドーザーの如くL-カルニチンが脂肪酸を運び入れるという図式ができ上がるのだ。

しかし、この図式を現実化するには、ある一定以上の条件を満たす必要があるだろう。

#6へ続く



【関連】
ファットバーナー系初回お買い上げ特典 その1  その2
悩まないサプリ選択-もくじ
イグナイト VS ファイナルバーン #1
イグナイト VS ファイナルバーン #2
イグナイト VS ファイナルバーン #3
イグナイト VS ファイナルバーン #4
イグナイト VS ファイナルバーン #5
イグナイト VS ファイナルバーン #6

徹底解説イグナイト

徹底解説ファイナルバーン

体脂肪燃焼サプリサイクルの考え方
イグナイトが効かなかった場合