6月9日(土)と10日(日)の二日間にわたり大阪府立体育会館にて開催される「第29回全日本ウエイト制空手道選手権大会」に松岡先生が出場されます。
優勝者は4年に一度の世界大会への出場権を得ることができるそうで、松岡先生は軽量級に出場されます。ちなみにゼッケンは1番。
優勝者は4年に一度の世界大会への出場権を得ることができるそうで、松岡先生は軽量級に出場されます。ちなみにゼッケンは1番。
「あの蹴りが見たい」
〜隼・松岡選手の元気が出る上段蹴り〜
6月6日(水)にチケットを受け取る為、神戸を来訪。
松岡先生には試合前の貴重な時間を割いて頂いた上、よくよく考えるとお金に換算できないくらいの価値がある。
インタビューよろしく覚書きを用意していたが、何せ久しぶりの再会。世間話であっという間に時間がなくなってしまった。まともな話は5%もしていないが、果汁5%未満であっても栄養満点のエキス入り。ためになりそうな話を記してみよう。
6月6日の時点で試合まで2日間しか残されていないが、如何に残りの2日で身体を休めるかに重きを置いているそうだ。
「残りの時間も稽古をやり込んで、身体を追い込む方が精神衛生上は楽になれるのだが、完全に身体を回復させるには休めることが重要になる。稽古で追い込みたい衝動を抑えて回復に努める行為は、実のところ非常に忍耐力が要るが、それも鍛錬の一環であり実力の内」
...と説かれた話が最も印象的。
今回、自分の立ち位置をスッカリ忘れていたので、サプリマスター的なアドバイスは今までになくアッサリしたもので、ストレスや緊張の緩和について少しだけであった。
松岡先生はアロマオイルにも造詣が深いので、餞別としてアロマオイルではなく、旅先で便利な使い切りタイプの緊張を解きほぐす入浴剤とボディソープを手渡した(前回は、ヘビー過ぎた)。
何故に、自分が自分の役目を忘れてしまうほに緩いのかと後から考えると、松岡先生に会う前も会った時も、全然心配していないからであることに気がついた。
そして、単に試合結果云々ではなく、松岡先生の蹴りを間近で見たいだけなのだ。
本物の業物は、誰のためでもなく誰に媚びることもなく、ただ強烈に目的を果たす。
松岡先生の蹴りには、多くの人への思いが乗っているのかも知れないが、間違いなく本物の業物の圧力を持つ。
何かを背負っていなくても、誰のために蹴っている訳でなくとも、そして全く無関係の素人が見ても、見る人に情動を与える業物なのだ。
そんな訳で、会場におわす方は、渾身の蹴りに注目して欲しい。
きっと活力が沸くはずである。
【関連】
松岡先生オフィシャルブログ
前回の松岡先生
松岡朋彦選手「極真カラテで強くなるには?」-番外編
松岡先生コラム-バックナンバー
VIVOモニター-松岡先生-#0
VIVOモニター-松岡先生-#1
VIVOモニター-松岡先生-#2
〜隼・松岡選手の元気が出る上段蹴り〜
6月6日(水)にチケットを受け取る為、神戸を来訪。
松岡先生には試合前の貴重な時間を割いて頂いた上、よくよく考えるとお金に換算できないくらいの価値がある。
インタビューよろしく覚書きを用意していたが、何せ久しぶりの再会。世間話であっという間に時間がなくなってしまった。まともな話は5%もしていないが、果汁5%未満であっても栄養満点のエキス入り。ためになりそうな話を記してみよう。
6月6日の時点で試合まで2日間しか残されていないが、如何に残りの2日で身体を休めるかに重きを置いているそうだ。
「残りの時間も稽古をやり込んで、身体を追い込む方が精神衛生上は楽になれるのだが、完全に身体を回復させるには休めることが重要になる。稽古で追い込みたい衝動を抑えて回復に努める行為は、実のところ非常に忍耐力が要るが、それも鍛錬の一環であり実力の内」
...と説かれた話が最も印象的。
今回、自分の立ち位置をスッカリ忘れていたので、サプリマスター的なアドバイスは今までになくアッサリしたもので、ストレスや緊張の緩和について少しだけであった。
松岡先生はアロマオイルにも造詣が深いので、餞別としてアロマオイルではなく、旅先で便利な使い切りタイプの緊張を解きほぐす入浴剤とボディソープを手渡した(前回は、ヘビー過ぎた)。
何故に、自分が自分の役目を忘れてしまうほに緩いのかと後から考えると、松岡先生に会う前も会った時も、全然心配していないからであることに気がついた。
そして、単に試合結果云々ではなく、松岡先生の蹴りを間近で見たいだけなのだ。
本物の業物は、誰のためでもなく誰に媚びることもなく、ただ強烈に目的を果たす。
松岡先生の蹴りには、多くの人への思いが乗っているのかも知れないが、間違いなく本物の業物の圧力を持つ。
何かを背負っていなくても、誰のために蹴っている訳でなくとも、そして全く無関係の素人が見ても、見る人に情動を与える業物なのだ。
そんな訳で、会場におわす方は、渾身の蹴りに注目して欲しい。
きっと活力が沸くはずである。
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