「GW明けからの食生活を見直すために、冷蔵庫の整理整頓をしましょう!というオチまでの長い道のり」

マスターは、名古屋の病院で産まれ、幼少期を東海市で過ごし、小学校2年生の時に関西に引っ越してきました。

なので、今では関西弁がネイティブなのですが、ある時、友人がマスター自身も気付いていなかった、とある特技(?)を発見したのです。

父が生きていた時、父の運転する車に友人二人と乗り込みました。

助手席のマスターは、父と後部座席の友人達と交互に話す形になります。

すると、友人達が二人して驚いたのです。

「今、おっちゃんと何語で話してたんや!」

本人はとっくの昔に愛知の言葉を忘れてしまい、関西弁しか話せないと思い込んでいたところ、実際には親と話すときだけ無意識のうちに幼少期に使用していた言葉で話していたのです。

友人も驚いたけど、当の本人が一番驚いたという話ですが、今でも自分の会話を意識してみると、母と姉と話すときだけ、播州弁と愛知弁が混ざった摩訶不思議な言葉を使っており、誰かにそれを聞かれたくないで、第三者が居るときは母と姉に対しては非常に口数が少なくなってしまいます。



さて、そのようなバックボーンはあまり関係ないかも知れませんが、マスターが育った家ではほとんど料理にソースもケチャップもかけません。

例えば、ハンバーグなどは何もかけずにそのまま食します。鶏の唐揚げも同様です。

脱線しますが、飲み屋でお皿に盛られた唐揚げに勝手にレモンをかけられた日には、「何すんねん!お前の食べる分だけにかけろや!(←心の叫び)」となってしまうので、いつもレモンが気になって気になって飲み会どころではありません。

ちなみに父は、とあるお店でカレーを注文してソースをかけるからソースをくれと言ったところ、「ウチのカレーはソースをかけて食べるものではございません」とソースを断られた経験があるくらい必ずカレーライスに生卵を乗せてソースをかけて食べる人間だったので、料理に何かを塗ったくったりしないという習慣は長崎人の母由来のものなのでしょう。



ソースそんな訳で、今でもマスターと姉は、ハンバーグや揚げ物に何もかけない派で、かけると言ってもせいぜい塩やポン酢くらいです。

さて、そのような人間に理解できないのが、関西人のソース好きです。

マスターのワイフは、生まれも育ちも関西なので、冷蔵庫を開けると最低でも、これくらいのソース達が眠っています。

まぁ、今や僕も関西人の端くれではあるので、お好み焼きに一枚目からマヨネーズをかける軟弱な行為は許せませんが、「焼きそばソースとタコ焼きソースって、どう違うねん!お好み焼きソースで充分やろ!」となってしまいます。

我家では何故か冷蔵庫の整理整頓は専らマスターの役目なので、ワイフが家に居ない時に、お好み焼きソースとトンカツソースだけを残して次から次へとバンバン捨てる事になります。ちなみに衣類も勝手にバンバン捨てます。

しかしながら、数ヶ月経つと、ソース達がシレ〜と復活してたりする訳です。



上の話は、1本の話にするには弱いという理由でボツになったネタ(※)を合体させつつ、昔のサプリ塾のテイストで一つの話にしたものですが、結局何が言いたいのかというと、「GWも残りあと1日になりましたが、部屋の片付けをしてみましょう」という提案です。

流行の「人生がときめく片づけの魔法」も非常に面白く参考になりますが、スピードにおいては誰にも相談せずにバンバン捨てるのが良いと思います。

まずは、フィットネスの玄関口である冷蔵庫からやっつけてみませんか?


※ バイリンガル+唐揚げにレモン+関西人とソース



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