〜「VIVOの世界」の一端〜-中編

vivo「本当の自分」という言葉は、頻繁に用いられることが多いが、その定義は難しい。

自分探しの旅などという表現があるが、これは一見、旅の経験を通して自分が知らなかった自分の一面を発見するように思われがちである。

実のところ、その本質は、日常とは異なる環境の変化が自分自身を変化させているのであって、旅で自分を見つけるのではなく、その環境によって自己を新たに形成しているのではないだろうか。

つまり、いうなれば、「自分創りの旅」である。

これとは異なり、VIVOの本来持ちうる生体機能を滞りなく引出す性能は、自身が本来持ちうる身体の軽さや頭の回転、そしてそれらの恩恵を受けた「生産を行う自分」に初めて出会う感激へと導く。

ある意味これこそが「本当の自分発見」と呼べるのかも知れない。



我々が身を沈める現代社会は、ストレスフルを前提に設計されているようなものである。

ストレス漬けによる慢性的なコルチゾールレベルの上昇は、シナプスの感受性の低下だけでなく、ニューロンの退縮や海馬をはじめとする脳の萎縮にまで発展する。

そうなっては、外からの刺激や補給によって神経伝達物質が供給されても、受け手の機能不全によって、期待される反応は得られないだろう。つまり、感動や感激などの情動が期待値よりも低くなるのだ。

神経伝達物質の感受性が悪ければ、内側から湧き出る衝動やヤル気も目減りしてしまうだろう。新しい発見を求める欲求が生まれないかも知れない。

後編へ続く



【Ex】
マスターが脳機能や認知力に対して熱い理由-前編
マスターが脳機能や認知力に対して熱い理由-後編
感動の解像度、感受性の感度を高めろ!


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