Q:サプリ塾の本日の講義では、カーボサプリやカーボ入りプロテインの解説が出てきませんが、何故なのでしょうか?オススメではないのでしょうか?
炭水化物は、脂質やタンパク質と同じで、ほとんどの通常食において豊富に含まれるありふれた身近な栄養素なので基本的に不足することはありません。
では何故、同じありふれた三大栄養素の一つタンパク質の供給源であるプロテインは、それなりの地位を保っているのでしょうか?
炭水化物は、脂質やタンパク質と同じで、ほとんどの通常食において豊富に含まれるありふれた身近な栄養素なので基本的に不足することはありません。
では何故、同じありふれた三大栄養素の一つタンパク質の供給源であるプロテインは、それなりの地位を保っているのでしょうか?
タンパク質の供給源として、プロテインが重宝がられるのは、以下の理由が大きいでしょう。
・タンパク質源は、他の三大栄養素に比べ比較的高価
・多くのタンパク質源は、加熱などの調理が必要
・多くのタンパク源は、他の栄養素による余分なカロリーを含む
・20g前後のタンパク質を得るには、それなりのボリュームのタンパク源が必要
プロテインと牛肉の性能を比べれば、亜鉛やクレアチンなどの栄養を含む牛肉に圧倒的に軍配が挙がります。他の食品と比べても、プロテインが圧倒することはありません。
ただ、プロテインは、単純に早くて安価なタンパク質供給源なので、人によっては便利なアイテムとなります。ありふれた栄養源であるが、プロテインパウダーの方が安くて早いという利点が場合によっては発生するわけです。
最も大切な点は、プロテインやタンパク質を多少摂り過ぎてもほとんど問題が起こらないということです。
タンパク質を摂り過ぎても、胃腸が弱い人であればお腹が緩くなることがありますが、普通の体質であれば、せいぜいオナラが臭くなるといった程度の反応しか表面化しないでしょう。
そして、これらは自分にはどれくらいのタンパク質量が向くか、各自で経験的に知っているので、調節や最適化が可能です。
また、タンパク質を過剰に摂取すれば脂肪になりますが、代謝プロセスが複雑なため、余剰タンパクの脂肪転換効率が悪いという特徴から、余剰分全てが体脂肪になることはありません。
上記のようにタンパク質に関しては、食生活や場合によってはサプリメントを利用する意義や安全性がそれなりにありますが、炭水化物に関しては少々事情が違ってくるのです。
後編-2へ続く
【関連】
カーボサプリは必須か?-前編
カーボサプリは必須か?-中編
カーボサプリは必須か?-後編-1
カーボサプリは必須か?-後編-2
おにぎり最強説
トレ直後メシ
サプリマスターが解決!-まとめ
・タンパク質源は、他の三大栄養素に比べ比較的高価
・多くのタンパク質源は、加熱などの調理が必要
・多くのタンパク源は、他の栄養素による余分なカロリーを含む
・20g前後のタンパク質を得るには、それなりのボリュームのタンパク源が必要
プロテインと牛肉の性能を比べれば、亜鉛やクレアチンなどの栄養を含む牛肉に圧倒的に軍配が挙がります。他の食品と比べても、プロテインが圧倒することはありません。
ただ、プロテインは、単純に早くて安価なタンパク質供給源なので、人によっては便利なアイテムとなります。ありふれた栄養源であるが、プロテインパウダーの方が安くて早いという利点が場合によっては発生するわけです。
最も大切な点は、プロテインやタンパク質を多少摂り過ぎてもほとんど問題が起こらないということです。
タンパク質を摂り過ぎても、胃腸が弱い人であればお腹が緩くなることがありますが、普通の体質であれば、せいぜいオナラが臭くなるといった程度の反応しか表面化しないでしょう。
そして、これらは自分にはどれくらいのタンパク質量が向くか、各自で経験的に知っているので、調節や最適化が可能です。
また、タンパク質を過剰に摂取すれば脂肪になりますが、代謝プロセスが複雑なため、余剰タンパクの脂肪転換効率が悪いという特徴から、余剰分全てが体脂肪になることはありません。
上記のようにタンパク質に関しては、食生活や場合によってはサプリメントを利用する意義や安全性がそれなりにありますが、炭水化物に関しては少々事情が違ってくるのです。
後編-2へ続く
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