アスリートの食卓(略してアスメシ)
#1「テニスプレーヤー編-1」


パフォーマンスアップのための身体作りやコンディショニングに余念がないシリアスアスリート達はどのような食事をしているのだろうか?

コテコテにこだわっているのか?

それとも才能にかまけて、結構いい加減だったりするのか?

その実態に迫ってみよう。

今回は、テニスプレーヤー兼テニスコーチのtocovich氏の食生活を覗いてみよう!


「アスメシ その1」
toco2朝カレーです。

ちなみにお米はいつも七割玄米のものを食べてます。


マスターの解説
・白米のグリセミック指数は意外に高いが、玄米を混ぜることで、グリセミック指数を下げることができる。
・玄米ブレンドは、腹持ちがよい。
朝カレーは脳機能を高める(半分は迷信)。



「アスメシ その2」
toco1午前から1日動くことが多いので、朝ご飯をしっかり食べよう計画中です。


マスターの解説
・朝はプロテインのみと言う人も多いかも知れないが、脳のエネルギー源はブドウ糖なので、できれば炭水化物を摂る習慣をつけてみよう。
・朝ご飯をシッカリ食べると、日中の代謝が向上するので、結果的に体脂肪の蓄積予防になる。



「アスメシ 失敗編」
toco3最近、忙しくて外食続きで今日はついに前から食べたかったモスのイベリコ豚に手を出してしまいました。

でも、身体のためにもジャンクフードは何ヵ月かに一回あるかないかです。


マスターの解説
このメールをもらって、食べたくなったので、モスバーガーまで行ってきました。

#2へ続く



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